こんばんは、Ambho(アンボー)です。
ユニティインスティチュートのニュースレターに、
ハートについて、そしてチャクラについて、
素晴らしい記事が掲載されていました。
記事の内容をここに転載しますので、
まだニュースレターに登録されておらず、
興味がある方は、どうぞお読みください。
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明けましておめでとうございます。
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明けましておめでとうございます。
お正月はいかがでしたでしょうか?
今日でお正月の三ヶ日もおわって、
明日からは通常の業務が始まりますね。
今年もよろしくお願いいたします。
ユニティインスティチュートでは、
2月下旬にはプラサードとアルヴィナが来日し、
3月にかけて様々なコースやトレーニングが開催されます。
http://unityinstitute.jp/
「本質の目覚め」(黒田コマラ)2月17日ー19日。
https://oshoartunity.com/cgi-bin/booking.cgi?code=170217-19KK_EL2_f
「シンクロニシティの法則」(プラサード)3月18日(土)ー20日(月・祝)
https://oshoartunity.com/cgi-bin/booking.cgi?code=170318-20Pr_EL3_f
「チャクラトレーニング レベル1(チャクラ2&3)(プラサード)
2月24日(金)ー26日(日)
https://oshoartunity.com/cgi-bin/booking.cgi?code=170224-26Pr_CtL1_23
の開催が予定されています。
2017年。
激動の時代の幕開けです。
<全ては無から始まり、無に帰する>
何ごとも原点に帰ってものごとを見ることで、
その本質がわかり、シンプルに観ることができます。
さまざまな物事の根本原理を見ていくと、「無」に行き着きます。
宇宙はそれまで無であった空間からビッグバンによって始まりました。
「零の発見」という数学の名著がありますが、
インドにおける零の発見は人類文化史上大きな発見となりました。
現代の素粒子物理学ではゼロポイントフィールドには
全てが充満している空間として知られています。
古武道には、タントウ(站椿)という状態が全ての基本になっています。
タントウ(站椿)は「立禅」とでも言えるような状態で、
体のどこにも力が入っていない脱力した、ニュートラルな無の境地です。
この状態にいると、相手と一体となっているので、
相手が動こうとしたその瞬間に相手の動きがわかってしまうので、
名人ともなると、相手が動こうと思ったその瞬間に機先を制することができます。
その状態では、相手と争う気持ちはなく、
相手と一体となったシンクロニシティの状態にいるのだそうです。
このようにあらゆることの原理の中心には「無」「空」「ゼロ」
の状態にあることがわかります。
<シンクロニシティの法則>
ユニティインスティチュートでは、ハートの中心につながることに
よってシンクロニシティとともに生きることの原理を学びます。
シンクロニシティの流れの中で、すべてが起こり、自然に、
軽やかに生きることができるようになります。
シンクロニシティの発見はユングが有名ですが、
一般には「共時性」と訳され、「意味のある偶然の一致」
という意味で使われています。
ユニティインスティチュートでは、シンクロニシティは
ハートの中心に定まることによって生じることがわかっています。
ハートの中心に定まり、自分の内なる本質につながると、
努力をすることなく、自然と人生の流れに乗って生きることが
できるようになっていきます。
無理して何かをやろうともがいていても、なかなかうまくはいきません。
物事がただ自然な流れで起こっているときは、内側にある性質と、
周りの外の世界が調和しています。
それは中心に定まり、全体と一つになっているから起こることです。
中心というのは、すべてのものの源であり、
そこにつながることができれば、そのつながりを通して、
ものごとが自然に起こるようになり、
それが自分の創り出したい人生とも調和していて、
軽やかにすすんでいくことができるようになります。
そしてそれはまた、大いなるものと繋がった、
クリエイティビティの表現にもなります。
なぜなら中心は、あなたの個人的な中心を超えて、
すべてのものの中心であり、
またより大いなるものの中心でもあるからです。
<ハートの中心>
中心に定まるための方法はいろいろありますが、
ハート・チャクラを開いて、
その中心につながっていく方法が、一番簡単です。
ハートに手を当てて、いま感じてる感覚、音、思考や感情に
ありのままに気づいていくことで、気づきが広がってゆきます。
気づきが広がってゆけば、それらのさらに内側には、
強みや才能といったエネルギーがあり、
さらにその内側には愛や信頼、勇気などといった
本質的なエネルギーがあることに気づきます。
さらにリラックスして、本質の層のさらに内側にある中心にまで
気づきが深まってゆけば、そこには静けさ、沈黙、何もない空っぽな感じ、
スペースが広がっていることに気づきます。
実際には、それは身体の中心の小さな一点にあるのではなく、
あなたの身体よりも大きく、すべてに広がっている空間(スペース)です。
<ひとつであること>
そこには、まるで星のない夜空のような暗闇がひろがっています。
そこでは、幸せや喜び、くつろぎや、安らぎを、
一定して変わらない状態として感じることができます。
それらは、来ては去っていくものではなくなるのです。
このハート・チャクラの中心にある空(くう)に行き着いたとき、
ひとはまた、調和と一体感を、はじめて経験します。
ひとや自然と、生命全体と一体である感じを持ちます。
そして、自分自身とひとつであり、
まとまった感じを持つことができるようになります。
自分の中にあるエネルギーが、バラバラに動くのでなく、
統合されてくるからです。
<ハートの中心の空っぽさが、チャクラを統合する>
ハートの中心に至る前は、チャクラとチャクラは統合されずに、
バラバラなものとして経験されます。
例えば、個人のパワーを実現するために頑張っているときには、
第三チャクラのバワー・チャクラは活発になっているでしょうが、
第二チャクラのフィーリングや、第一チャクラのグランディングからは、
切り離されていることが、一般的です。
ハートの空っぽさに入っていくと、肉体を動かすことの喜びや、
人間関係で感じる喜び、あるいは行動のなかでの喜びも、
ひとつに統合され、より深く感じることができるようになります。
例えば、肉体に気づきを向けて、
バイタリティをもって健康的に生きていても、
第二チャクラのバランスが崩れていると、
自分も相手も何を感じているのかわかりにくく
なってしまっているので、対人関係の調和が取りにくくなり、
人間関係に問題が生じやすくなります。
また、動物の気持ちがわかったり、
園芸や工芸の才能はあるのだけれど、
人と関係するのはむずかしい人もいます。
そのような人は第一チャクラはバランスが取れているいるけれど、
第二チャクラに意識がありません。
または、感性が豊かで、美味しいものを食べたり、お風呂を楽しんだり、
人間関係のなかで喜怒哀楽を満喫するタイプの人は
第二チャクラが発達しています。
しかし、第三チャクラが十分発達していないと
バリバリと仕事をするのは苦手だったりします。
あるいは逆に、自分が何を感じているのか、
ひとが何を感じているのかには無頓着で、
目的を持って行動していくことが得意なひともいます。
ニューヨークなどの大都会で、他のひとを蹴落としながらも、
個人としてのパワーの拡大に一生懸命なひともいます。
そういう人のエネルギーは、第三チャクラが発達して、
他のチャクラの発達が阻害されてしまっている場合が多く見受けられます。
そのようなひとが疲れると、休養する場所として、
ハワイなどののんびりした雰囲気の中でくつろぐことで、
第二チャクラの感性を取り戻そうとします。
それは第三チャクラだけで生きることのストレスが過剰になって、
第二チャクラにつながることでバランスを取ろうとしているのです。
しかしそのようなチャクラの持つエネルギーのバランスに無自覚でいる限り、
元気を回復したら、また感じることを切り捨てて、
ビジネスのパワーの世界という戦場での戦いに挑みます。
こんなふうにチャクラへの自覚がないと、あっちこっちに行き来しながら、
まとまりなく生きていくことになります。
<チャクラのバランスを取り戻す>
そのようなチャクラのエネルギーがバラバならになっている時には、
どのようにすればバランスを取り戻すことができるのでしょうか?
それは、それぞれのチャクラの中心にある「空」「無」の
スペースに気づくことによってなされます。
それは、それぞれのチャクラの中心には中空のスペースがあって、
その中空のスペースでつながっているからです。
実際的で現実的なことを司る第一チャクラの中心には空なるスペースがあります。
水の要素のように流れる、感情や感じることを司るエネルギーの
第二チャクラの中心にも空があります。
火のように燃えている個であることやパワーを司る
第三チャクラの中心にも空があります。
すべてのチャクラとサトルボディの中心には、
共通する内なる空があります。
それが空っぽさ、スペース、無、沈黙と呼ばれるものです。
ひとが中心の空っぽさにつながることで、
それぞれのチャクラが統合されてゆくのです。
その空なるスペースが繋がると、
それぞれのチャクラの中心が整列して垂直に並びはじめます。
それぞれのチャクラの中心もスペースだから、
共通するスペースを通して、エネルギーに調和が生まれてきます。
そのスペースを通して、バランスが生まれるのです。
それぞれのチャクラの中心であるスペースを通じて、
チャクラ相互間のバランスと調和が生まれるのです。
「シンクロニシティの法則」では、
このようなハートの中心を体験することを通して、
日常生活の中でシンクロニシティの原理を生かしていくことを
学ぶことができます。
https://oshoartunity.com/cgi-bin/booking.cgi?code=170318-20Pr_EL3_f
このコースをガイドするのは、プラサードです。
この貴重な機会をお見逃しなく。
ユニティインスティチュート事務局
江谷信壽
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