←(1)増富の湯、そして清里へ
二日目の朝は、のんびりと7時のアラームで始まりました。
ゆっくりと身支度を整えてたら、7時30分でした。
朝食までに30分くらいしかなかったので、それぞれに瞑想。
彼女は、ハート瞑想。
私は、真我探究の瞑想の後、
ハートを各チャクラと繋いでいで、各チャクラを本質のエネルギーで満たし、第7チャクラのワンネスで統合する瞑想、
そして、フーマンのエネルギー上昇のテクニック。
しばらく前までは、ハート瞑想も、ハートと各チャクラを繋ぐ瞑想も、ICレコーダーで音源を聴きながらだったので1時間半くらい掛かっていたのですが、
最近は、ただ内なるガイダンスに身を任せるので、30分でも充分でした。
一階のダイニングに降りると、こんな感じの朝食でした。
右の真ん中に映っているのは、黄色い那須、
左上のレタスの上には、紫色のピーマン。
そして、お粥。
こちらは、御替りしました。
さらに、バナナとイチゴが入ったヨーグルト。
普段は朝食は食べないのですが、美味しくちょうどいい量でした。
ダイニングのすぐ外には、こんな感じの木々が、やさしい日陰を作ってくれています。
夕食に出たパンの二種類の内一種類が、今年近所にできたパン屋さんのもので、早くも県外からも買いに来る人気のパン屋さんとのことでした。
早めにチェックアウトして、散歩がてら歩いていきました。
駐車場が5台分しか無く、止められないこともあるとのことでした。
ペンションの外観は、こんな感じです。
10年以上前から全館禁煙で、未就学児の予約は受け付けていないので、落ち着いた雰囲気です。
ペンションが並んでいるところの外れにあるので、奥には牧草地が拡がっています。
ペンションの前の道を清里駅とは反対方向に4,5分歩くと、十字路の先にパン屋さんの看板が現れます。
何でも、オーナーさんご夫妻も、そのご両親も、みなさんメガネを掛けているのだそうです。
看板を曲がると、左手奥に5台分の駐車場があり、既に満車でした。
左手を観たら、こんな感じの牧草地が拡がっています。
店内には、カフェスペースもあり、モーニングやランチも食べられるとのことでした。
そして、焼き立てのパンも並んでました。
お店を出て戻る時、右手を観ると、遠くに八ヶ岳も観えます。
スマートフォンのカメラでも、ズームにするとこんな感じに撮れます。
昔、清里に来たり、中央道から八ヶ岳を見る度に、ここに住みたいと思っていたのですが、
「仕事どうしたらいいのだろう?」
そんな風に思っていたことを思い出しました。
ペンションに戻る時、遠くから羊の声が。
そう言えば、ベッドに寝ている時にも羊の声がしていたのでした。
通りから奥まった所に居たので、思いっきりズームにしてこんな感じでした。
→(3)吐竜の滝











