こんばんは、Ambho(アンボー)です。
昨日アップした、
青梅のハート瞑想会のレポートの
つづきです。
昨日の記事をまだ読んでない方は、こちらへどうぞ。
次の瞑想では、
大切な人のハートを花として
観てもらいました。
そして、その人のハートの花を
自分のハートに招いてもらって、
何が起こるのかを体験してもらいました。
それがどんな体験だったかを読んでもらう前に、
ちょっと普段のことを振り返ってみてください。
普段、大切な人をどのように見ているかを、
思い出してみてください。
私たちは、思考に同一化していますから、
外しか見えません。
人を見る時もそうです。
顔形とか、姿形とか、服装とか、
こういう事をしているとか、
こういうことを言っているとか、
外見ばかりを見ています。
そして、その外見について、
イイとか悪いとかああだこうだと
コメントする思考に同一化しています。
そのような見方では、
その人の僅か数%しか見ることができません。
たとえ何十年一緒に居ても、
僅か数%しか見えていないのです。
そして、自分の数%と、
その人の数%が、
いろんなドラマを作り出しています。
もったいない話ですよね!
ハートに繋がりビジョンを開くと、
大切な人のハートの本質を
観ることができるようになります。
その体験は、大切な人との関係に、
これまでとは非常に違った体験を
もたらすことができます。
その人を、もっと理解することが
できるようになるかも知れません。
その人の良さを、
もっと認めることが
できるようになるかもしれません。
慈しみの気持ちを感じたり、
感謝の気持ちを感じるかもしれません。
そうすると、その人に次に会った時に、
今までよりも繊細に、
思いやりをもって関わり、
コミュニケーションもずっとうまく取れ、
その人と関わることが、
いつもよりもっと良い経験になるのです。
と言う訳で、
ハート瞑想の中で、
大切な人を一人選び、
その人のハートを花として
感じてもらいました。
そして、その人のハートの花を、
それぞれのハートの花園に招いてもらいました。
そして、何が起こるのかを体験してもらいました。
その後で、大切な人のハートの花の絵を
描いてもらいました。
そして、どのような体験だったのかを
話してもらいました。
(残念ながら、絵の写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいました。)
「母親のハートを観ました。
田んぼに咲いているような
小さな可愛いお花でした。
愛情表現を言葉とか表情で出す
人ではなかったので、
子供の時は愛情を感じ難かったんですけど、
このお花が思い浮かんだ時に、
すごく穏やかな愛情を感じました。
自分のハートの花園に招いた時には、
自分が母親になってから
お母さんこうだったのかなとか
感じたことが思い浮かんできたり、
普段、あんまり愛情表現をしない人なんですけど、
子供の時に数少ないんですけど嬉しそうにしていた時とか、
私が上の子を出産した時に里帰り出産したんですけど、
実家から自分の家に帰る時に、
母親が子供を見て泣いた姿を思い出したりして、
パッとした表現はしないんだけど、
静かな愛がある人なんだなと感じました。
私は子供の頃母親とちょっと大変だったりして、
母親のハートの花を見るのもちょっとハードル高いかな
と思ったりしたんですけど、
しかも、もっと色もつかないような感じなのかなと思ったら、
こんな花だったんだなとちょっとビックリしました。
目立たないんだけど、華やかでもないんだけど、
穏やかで静かな愛情を感じられてよかったです。」
よかったですね~。
ハードルが高くても感じられたのは、
2回目だからというのも大きいかもしれませんね。
同じイベント1から6を回るんですけど、
2周目は一つ次元が上がるんです。
3周目はどうなるかと言うと、
もう一つ上がるんです。
なので、ハードルが高くても
感じることができて良かったですね。
おめでとうございます。
「同居している息子なんですけど、
息子のハートの花は植物ではなかったです。
木製で、花の形みたいな羽が付いてる
家具みたいなものでした。
茶色と黒で色は付いていました。
(これまで、「ハートを開く」で瞑想した時は、
いつも花に色がないとおっしゃってました。)
高級なアンティークな家具みたいな本質でした。
私のハートの花園に招いたら、
一緒になった瞬間にくるくる回って光が現れました。
春の温かい感じのほんわかした喜びを感じました。」
「一番目と二番目の子が今学校に行けてなくて、
二番目の子を観てみました。
一面緑の大地で、
草がふさふさでバーッと拡がっていて、
つぼみっぽい花が一面にバーッとあるお花畑でした。
この一つの花がピックアップされてハッキリ見えて、
ピンクのような紫のようなしっかりぎゅっと
詰まったようなつぼみで、つるが伸びていて、
自由な感じで、自分は自分みたいな・・・
意外と逞しいんだと感じたり、
ほっといても大丈夫だと感じました(涙)
大地の中で、風が吹いて来たら吹かれて、
雨が降って来たらそれにも濡れて、
・・・・・(涙)
そうやって一個一個いろんなことをちゃんと感じて、
育ってるんだなと感じて、ハッとしました。
だから、子供はそんなに心配しなくても
大丈夫だと感じました。
私のハートの花園に招き入れた時には、
チュ-リップとかスゴいカラフルないろんな花が、
ポコポコ出たり引っ込んだりするような感じになって、
すごい明るい感じに動きだして、
子供は子供の世界がちゃんとあって、
それはもう任せておけばいいのかなと感じました、」
子供を育てたことがないので言えないんですけど・・・
誰もが自分の魂の表現として生きています。
生まれた時には、
一人で生きていけない無力な子供として生まれるし、
段々と大人になっていく過程においても、
まだ考えが幼かったり何もできなかったりと
言うのもあるけど、
同時に無限なる魂の現れでもある。
この外側と内側の両面があると思うんですよね。
外側では小学生だったりして
親がいないと生きていけなかったり、
内側には魂が在る。
だから、自分が全部で居て、
子供の全部も観ることができて出会えたら、
何かもっと違うことが起こるだろうなと感じます。
その瞬間その瞬間、
その人の中に在る本質を感じながら
一緒に居れたらいいんだろうなと思います。
と言う訳で、
素晴らしい体験の数々を分かち合っていただき、
ありがとうございました。
また来月、8月17日の11時に、
この場所でお会いできるのを
楽しみにしております。
ハート瞑想会の予定を知りたい方は、こちらへどうぞ。
翌日にいただいた感想は、下のリンクからどうぞ。
【感想】勇気を出して母のことでハート瞑想をすることができて、「母なりの愛情」を感じることができたので、本当に良かったです。
【感想】ハートはこんなに心地よく包んでくれるんですね。
現実と言うのは、
自分自身のエネルギーが
映し出されたものです。
自分自身の中で反応している
傷や感情や間違った信じ込みが
癒されたなら、
映し出された結果である現実も、
自然と変わります。
そして、直感・信頼・愛・自信・喜び・活力・・・
といった本質に繋がるなら、
怒り・恐怖・不安・恐れ・悲しみ・無力感・罪悪感・嫉妬・・・
といった感情から作り出されていた現実は、
直感・信頼・愛・自信・喜び・活力・・・
といった本質に満たされ、
表現し分かち合う人生へと変容していきます。
それは、
フィルムが変われば
スクリーンに映し出された映像も変わるように、
簡単なことです。
ハートが、感情を受け入れ、
癒してくれるようになるには、
ハートを感情よりも強く大きく
育まなくてはなりません。
自分で癒せない内は、
ヒーリングを受けることが助けになります。
ヒーリングを受けながら、
ハート瞑想を続けて、
ハートを育んでいくなら、
簡単なものは、
自分でも癒せるようになります。
ヒーリングについて詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ
ハート瞑想について詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。
あなたが過去から自由になり、本来の自己に目覚め、
光輝き、本当に望む人生を楽しめますように。
【セッションメニュー】
傷や感情や信じ込みを癒し、本来の自己へ戻って行く、サトルボディヒーリング
感覚を内側に開き、自分でも感情を癒せるようになる、ハート瞑想
本当に望む人生を創造していく、エッセンシャルライフ・コンサルティング
●初めての方へ
●メニュー
●アクセス
●セッションの流れ
●お客様の声
●ご予約・お問合わせ
●セルフケア
●ハート瞑想会の予定
●プロフィール
ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
東京都青梅市
Skypeや電話で全国対応
mail devaambho@hotmail.com
tell 090-5768-7524
(↑携帯でご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)
北海道、岩手、仙台、水戸、鹿島、神栖、常総、松戸、流山、野田、大宮、川越、栃木、江戸川、台東、練馬、港区、目黒、世田谷、杉並、品川、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、青葉台、町田、横浜、川崎、相模原、鎌倉、長野、名古屋、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、三重、福岡、大宰府、長崎などの方に受けていただいています。