感情解放と言うのは、単なるガス抜きのようなもので、大して役には立ちません。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


感情解放と言うのは、単なるガス抜きのようなもので、大して役には立ちません。


最近、ここに初めていらっしゃる方たちの中で、

「今までいろいろやって来たのに、全然楽になりませんでした。」

とおっしゃる方が、連続しています。





そして、

どういうことをやって来たんですか?

とお訊きすると反ってくるのが、

感情解放です。

という言葉です。

感情解放って、どういう事ですか?

とさらにお訊きすると、ただ感情を表現することだけを一生懸命にやった来たということでした。





一生懸命に感情を表現して出してきたから、残ってないはず。

そう思いたい気持ちは、良く分かります。





しかし、感情を出したからって、ほとんど役には立たないのです。

怒りがあるからって、怒鳴りまくっても無くなりません。

ヘロヘロになるまで、サンドバックに蹴りや突きを喰らわせても、無くなりません。





そもそも、何で感情を出そうとするのか?

その感情を、どこかへやりたいからですよね?

その、「こんな感情なんていらない!」という態度が、

その感情をそこに留めてしまっています。





でも、感情を表現すると、一時的にはスッキリしたような気がしますよね。

特に、OSHOダイナミック瞑想のように思いっきり感情を放りだすような瞑想の後は。





でも、日常に戻れば、怒りを感じさせる人や状況が次から次へとやって来て、二週間もするとまた怒りで一杯になって、今にも爆発しそうになる。

としたら、怒りは、解放された訳でも何でもなく、そのまま残っていたという印です。

そうです、表現するのは、単なるガス抜きに過ぎないのです。

ま、一色触発の状態でいるよりは、マシってことぐらいです。





ガスコンロの上に鍋を置き、水を入れて蓋をします。

そして、火を付けます。

数分経つとどうなるでしょうか?





水が沸騰して、水蒸気の圧が高まって、蓋がガタガタ音を立てて煩くなりますよね。

煩いなと、蓋を開けてちょっと待って、ずっと蓋を持ってる訳にもいかないから、再び蓋をする。

そして、数分経つとどうなるでしょうか?





はい、再び蒸気の圧が高まって、蓋がガタガタ音を立てて煩くなります。

でも、数分間は、静かな状態がありました。

感情を表現するというのは、その程度のことなんです。





結果である蒸気を逃して一時しのぎをしても、原因がそのまま残っていたら、

結局は、また同じ状態に戻るのです。





そもそも、感情を表現しようとするのは、感情を感じないようにするための逃避行動です。



いつも怒ってばかりいる人も、感情を感じないようにしているだけなので、いくら怒ったところで怒りは無くならず、

怒りは、怒りを感じさせる人や状況を引き寄せ、

怒りを通して人や状況を見るので、

余計に怒りが活性化し、

怒りを撒き散らしながらも、怒りを感じないようにしているので、

さらに怒りを溜めこんでしまっています。





怒りまくってばかりいる人、これ読んだらショックかな?

ショック受けた方が、イイだろうけどね。
(と、過去の自分にも言ってみる)




では、どうすればいいのでしょうか?



どんな感情であれ、ただ、気づいてもらい、受け入れられ、愛されるのを必要としているだけです。

そう、そのためには、先ず、どこに、どんな感情があるのかを気づいてあげなくてはなりません。

つまり、外側に向いていた意識を、内側に向けなくてはなりません。





感情は、エネルギーです。

それには、色や、形や、温度や、固さや、動きがあります。

それを感じるためには、感覚を内側へ開いてあげなくてはなりません。

これを可能にしてくれるのが、ハート瞑想なのです。






感情を観て、聴いて、触れて、感じることができて初めて、それをハートで受け入れることができます。

すると、ハートが癒してくれます。





よく、「感情を感じればいい」と言う人もいますが、

ただ感じるだけでは、なかなか感情が癒されなくて大変ですよ。




ハートをもたらすなら、ハートが受け入れ癒してくれます。

それは、ただ感じようとするよりも、断然楽で早いです。





そうそう、一生懸命に感情を感じて、感情を無くそうとしているなら、うまく行きません。

無くそうとするその考えが、感情を受け入れることを妨げていますから。

ハートに繋がるなら、ハートが感情をそのままに受け入れてくれます。





ただ感じて、なかなか感情が癒されずに諦めていた人も、ハートに繋がるなら、驚くほど早く簡単に癒されます。





とは言え、こういったことは、言葉では伝え切れるものではありません。

ましてや、感じるためのハートが、忘れられ、退化し、どこにあるのかも分からないようでは、理解できるはずもありません。





だから、いろんな感情で大変な人は、先ずはヒーリングを受けるといいでしょう。

そうすることで、感情はただハートで受け入れるだけで癒されるのだということを、

体験として理解することができるでしょう。





そして、簡単なものは自分でも癒せるようになりたいと感じる人は、

いきなり感情を癒そうとしても無理ですから、

先ずは、「ハートを開く」というCDで、ハート瞑想をして、

ハートを目覚めさせ、育むといいでしょう。






ハートが強く大きくなってきたなら、

感情がどこにあるのかを感じることができるようになり、

それをハートで受け入れることで、ヒーリングが起きるようになります。





『「ハートを開く」で瞑想しただけでは、ハートが感じられない。』

と言う人は、ハート瞑想の個人セッションやハート瞑想会で、イベント1「ハートから聴く」を体験すると、

ハートを感じることができるようになります。





ハートを感じられるようになったら、あとは、日々CDで、ハートを育むことができます。





もっと早く積極的にハートを育みたい、と思う人は

ハート瞑想のイベント2以降も続けて体験すると、

イベント5で、「ハートのヒーリング」を体験することができます。



そして、その録音を使って、日々、自分自身を癒し続けることもできます。



ただ、各チャクラのエネルギーを自動的にコントロールしたり、同じパターンを繰り返すプログラムは癒すことができないので、

制限やパターンから自由になりたければ、2年間のトレーニングに参加するか、

サトルボディヒーリングのセッションを受ける必要があります。



ハート瞑想について詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。



サトルボデイヒーリングについて詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ





私たちは、自分で自分の人生を作っています。

しかし、通常、私たちは思考に同一化し無意識に生きていますから、自分で自分の人生を作っていることに気づけません。

そして、

「現実と言うのは、降って涌いて来るようなもので、いつなんどき何が起こるか分からないから、用心していなくてはならない。」

と思い込んで、身構えています。





でも、それは、全くの勘違いで、気を付けるポイントがズレていて、役に立ちません。

つまり、自分で無意識に火を付けていて、大きく燃えてから慌てて消して回っているようなものです。





現実と言うのは、内側のエネルギーが映し出されたものです。

もし現実を変えたいなら、外側に映し出された結果である現実を変えようとするよりも、

原因である内側のエネルギーを変えた方が、簡単で効果的です。

それは、映写機の中にあるフィルムを変えたら、スクリーンに映し出された映像が変わるように簡単なことです。





ハート瞑想会の開催予定 初回限定30分無料オリエンテーション

初めての方へ メニュー アクセス セッションの流れ お客様の声 ご予約・お問合わせ プロフィール

ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
東京都青梅市
Skypeや電話で全国対応
mail
devaambho@hotmail.com
tell
090-5768-7524
(↑携帯でご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)



北海道、岩手、仙台、水戸、鹿島、神栖、松戸、流山、野田、大宮、川越、栃木、江戸川、台東、練馬、目黒、世田谷、杉並、品川、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、青葉台、横浜、川崎、相模原、長野、名古屋、京都、大阪、兵庫、宝塚、三重、福岡、大宰府、長崎などの方に受けていただいています。