どんなに酷い傷や感情であれ、それを感じることで死ぬことはありません。
たとえ、「これを感じるくらいなら、死んだ方がましだ!」と、思えたとしても。
なぜなら、本来の自己とは、すべてを含み超えているからです。
しかし、私たちは、「これを感じるくらいなら、死んだ方がましだ!」という思いに突き動かされて、死を選んでしまうこともあります。
そして、
「ああ、本当にやりたいことをやらずに戻ってきてしまった。
今度こそ、本当にやりたいことをやってこよう!」
と、再び生まれます。
しかし、一旦、自ら死を選んだあとは、その癖が残り、事有る毎に死を選んでしまう傾向に突き動かされてしまいます。
しかし、それは、ロボットがプログラム通りに動くようなものです。
ですから、そのプログラムを消去したら、自ら死を選ぶ傾向からも自由になります。
このプログラムを消去するのは、サトルボディヒーリングの大きな強みの1つです。
そして、そんなにも酷い傷や感情の下には、そんなものなど吹き飛ぶくらいの眩しい光が隠されているものです。
これが、古代から言われている錬金術です。