ビィパサナ瞑想だけでは、溜まっているネガティブなエネルギーを変容するのに時間が掛かりすぎる。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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先日、友人とアフタヌーンティーを楽しんだあと、

OSHOサクシン瞑想センターに行き、チャクラサウンド瞑想を楽しんだ。



チャクラサウンド瞑想とは、音楽に合わせて第1チャクラから順番に約2分づつ声を出していく。

そして、第7チャクラが終わると、再び音楽に合わせて1つづつ第1チャクラへと降りていく。

これを3セット行い、その後15分横になるという瞑想。

これは、各チャクラのエネルギーをバランスし、統合するのにとてもいい瞑想。

1つづつのエネルギーがバランスされ、

7つのチャクラが1つとなり全体として生きることができるようになる。



ギリギリに会場に入ると、既に数名の人がいた。

見れば、全員が立ってスタンバイしていた。

いつもは、椅子に座ってやっているんだが、

なるほど!

と思い立ってやった。




ここでは椅子が無いから床に胡座をかくしかないと思っていたのだが、

股関節が固いので、あぐらよりも立ってやった方が背筋が伸び、エネルギーの通りがよく、気持ちよかった。



終わってディナーを楽しんでいると、自然と一緒にチャクラサウンド瞑想をした人と話が弾む。



ビィパサナ瞑想が好きで、よく10日間の合宿に行くそうだった。

その中で、自分の体の中にいろんなものが溜まっているのが分かったのだそう。

そして、ビィパサナ瞑想だけではなかなか取り除けないから、OSHOの瞑想だと効果があるのではと思い、最近来はじめたとのことだった。



と、言う訳で、自然と意識の多重構造マップの話になった。

そして、瞑想だけでなくヒーリングの重要性についても話した。

取り除こうとするから、取り除けないということも話した。




自分自身の体験として、ラマナ・マハルシの「あるがままに」に出会い、

「私は、誰か?」

に深く瞑想し、内なる平安・静けさ・安らぎを見つけ、自分が世界の中を動いているのではなく、世界が自分の中を動いていると感じたこと。

その後、次から次へと大変なことが起こり続け、激しい怒りと恐怖で大変になり、

内なる平安・静けさ・安らぎと

外側の大変なこと

そのどちらが本当か分からなくなり、苦しんだこと。



そして、なぜ、大変になったのか?

どうしたら、その危険を回避できるのか。

などを話した。



すると、サクシンのスタッフで気が合うサンディッシュも、「私は、誰か?」の瞑想を知っていたとのことだった。

彼もそれを試したが、

「これは危険だ! 誰かちゃんとした指導者かマスターなしにやるのは危険だ!」

と感じて止めたそうだった。

賢明なことだ。



そうそう、ちょうどサンディッシュの後方に、サクシンで行われているハート瞑想会のチラシが貼ってあったので、

ハート瞑想は、溜まっているネガティブなエネルギーを変容するのにとても助けになると薦めておいた。