春分の日の独立記念日から、3週間が経ちました。
2004年10月から、ある派遣会社に所属し、とある割りと大きな会社とその関連会社の幾つかの部署で働いていました。
自由の身になって先ず感じたのは、狭い領域に自分自身を押し込めていたな、ということでした。
ですから、エネルギーが更に湧き出し、溢れるのを感じました。
会社での仕事でも、本質を強み・長所・才能を使って表現し分かち合うことをしていると思っていました。
でも、いつの間にか、会社という枠には収まらなくなっていたことに気づきました。
エネルギーを限定して制限していたことに気づきました。
次に感じたのは、幾つかの部署で働かせてもらったのですが、そのどれもが任されて自由にやらせてもらったのはとても良かった、ということでした。
やることは決まっているので、それぞれの仕事を期限内に仕上げていけば、本当に自由でした。
必要とあらば好きなときに残業して、帰りたいときには定時で上がり、休みたいときには休むことができました。
お陰で、2009年3月から現在まで、サトルボディヒーリング・トレーニング、エッセンシャル・リビング、エッセンシャルライフ・コンサルティング・トレーニング、ハート瞑想ティーチャーズトレーニングと、
次から次へと参加したいものにすべて参加することもできました。
担当したどの仕事も混沌としたまま受け継がれてきたものばかりで、
ハッキリ言えば、その場しのぎのやっつけ仕事でやってこられた場所ばかりでした。
その中で、自然と全体を観て、どこにどんな滞りがあり、どう改善したらよいのか?
と観て、改善したり。
日々仕事しながら、湧いてくるインスビレーションを活かして、これはこうした方がいいよな、と感じたことはどんどん取り入れ、流れを良くしていました。
そして、元来、頭で憶えておくのは嫌いな性分で、いつも頭の中は空っぽにしておきたいので、
湧いてくるインスビレーションをWordに打ち込んでいました。
なので、自然と憶え書きというか、マニュアルになっていきました。
結果、混沌とした場所に明晰性をもたらし、流れを良くし、同じことで何度も悩まなくて済むようにし、いつでもどんな時も大丈夫、という体制を作ってきました。
これが不思議なことに、もうこれで万全、となると毎回移動させられてしまうのでした。
そして、それは私が抱えていたカルマを反映するものであり、かなりキツイ状況としてやって来て、ヒーリングの機会ともなりました。
このキツイカルマの反映としての部分を除いたら、
正にモジュッドのような人生でした。
まだテイクサニヤスする前、
(サニヤシンになる前)
Deva Ambho (デヴァ アンボー)という名前をもらう前の1998年12月、
OSHOのタントラ瞑想会で、思い切り激しく踊る楽しさを知ったばかりの頃、
このOSHOの「モジュッド」という絵本を私にくれた人がいました。
彼女には、私がどのような人生を生きてきて、どのような人生を生きていくのかが、見えていたんでしょうね。
自由の身になるということは、すべての責任を自分自身で取るということですが、その準備もさせてもらっていたのだなと感じます。
会社の仕事についてやっていたことを、すべて自分自身の人生に向ければよいのですから。
ちゃんとしなくてはというマインドからではなく、深みから心地好いこと、くつろいでいて気づいていること、起こるままに生きていく。
それを会社という安定した環境の中で練習させてもらっていました。
ありがたいことです。
それに、最初の3年くらいはただただ頑張っていただけの働き方でした。
そこで体が壊れ死にかけ、サトルボディヒーリングに出会い、自分自身を癒し続けるなか、いろんなことを体験を通して知りました。
目の前に現れる人や状況は、自分自身の中にある傷や感情や思い込みというものに気づかせてくれていること。
そして、傷や感情や思い込みやプログラムというものは、ハートで受け入れることで癒され溶けて消えていくこと。
傷や感情や思い込みやプログラムによって隠されていた本来の質を発見し育み、本質から生きるための機会であること。
そして、本質から生きることで、人生が本質を反映するものへと変容していくこと。
また、会社で働きながらセッションもシェアしていたのですが、
今回は存在から、
「お前はいつになったら、本気になるんだ!?」
と訊かれているような状況が起き、
「そうだ、今こそその時だ!!」
という決意が内側から起こったのでした。
そして、二日後には自由の身になってました。
たまたま土日だったのと、たまたま有給があと5日残っていたからだったのですが。
そんな訳なので、全く何の準備もなく、何の宛もなかったのですが、恐怖や不安もありませんでした。
決断が起こる前はありましたよ。
それをそのまま受け入れ、変容された結果、決断が起こったので、自由の身になることへの恐怖や不安は無かったのです。
そして、
中心に繋がり、
中心から観て、聴いて、感じ、
中心から起こるままに応答する
その事にフルタイムでコミットメンとする。
何かになろうとするのではなく、
何かをしようとするのでもなく、
ただそれで在る
それで在るなら大丈夫という信頼もありました。
実際、ハラが決まると、何が必要なことなのかも直感的に理解しました。
そして、それを日々行っていると、更に直感を受け取ったり、たまたま見た何かにメッセージがあったりして、更に繋がっていっています。
それによって、このAmbhoという体を通して現れる意識も深化し、拡大しています。
それに合わせるかのように、予約も増えてきています。
きっと、予約される方たちには、このAmbhoがどんな在り方なのかが見えているのでしょうね。
そんな感じの独立記念日から3週間です。
そうそう、独立記念日に纏わる記事を書くことは、忘れてませんよ。
その前振りを書こうとしたら、こうなったのでした。
では、また
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