昨日、人生初体験をしてしまいました。
それは、車のキーのとじ込み。
しかも、確信を持って。
朝一は、サトルボディヒーリングトレーニング・インターンクラスのインターネットクラスでした。
昨日は、他の参加者二人の遠隔ヒーリングでした。
一人づつイシュー(課題)を言ってくれ、Prasadのガイドでみんなでその人を遠隔ヒーリングしました。
そのイシューが、自分にもありながらも、自分では気づけていないものでした。
でも、このようにそれを言ってくれることで、自分自身も癒される。
いやあ、ありがたいなあ。
と一休み。
そして、そろそろ彼女を駅まで迎えに行く時間だなと、家を出て玄関に鍵をかけました。
そして、車に行き、鍵を開けようとしたら、車のキーを室内に忘れてきたことに気づきました。
しようないな、と取りに行こうとした瞬間、
「今、エンジンをかけておけば、戻ってきてすぐに走れて効率的だな。」
と思考の声がしました。
これ、寒い朝なんかはよく使う手でもあったので、そうだなと、
右後ろのベルト通しに下げていたキーホルダーを手に取り、車のスペアキーでドアを開け、エンジンをかけました。
そして、窓を開けたままドアを閉め、ドアをロックし、パワーウィンドウのボタンを押し、閉めました。
さ、家の中に車のキーを取りに行こうと振り向いた瞬間、失敗に気づきました。
そうなんです、キーホルダーには車のスペアキーだけでなく、家のキーも一緒についているのです。
つまり、車のエンジンは掛かったまま、家にも入れず、車にも乗れない状態になってしまったのでした。
あ~あ(^^;
何とも言えないモヤモヤとしたものが、第2チャクラのした辺りに蠢いていました。
で、JAFを呼んで開けてもらうしかないのですが、一番近い基地から直に来てもらっても30分は掛かります。
なので、先ずは彼女に電話。
しかし、電車の中で気づいてもらえず。
ちょっと焦りながら、メールで状況を伝え、たぶん1時間くらい待つだろうと。
だから、日向和田まで電車で来てくれないかな?
とメールしました。
そしたら、
「了解しました。
日向和田まで行くね。」
(恥ずかしいので、絵文字は省略)
とメールが。
なので、
「待ってる間に釜飯やに行くのはどうかな?」
(家から一番近く歩いて行けるところ)
とメールすると、
釜飯やさんがいいな~って思ってたところ
(恥ずかしいので、絵文字は省略)
と返事が。
結局、彼女は、青梅で15分待って、奥多摩行きに乗って日向和田まで来てくれました。
改札で待ってると
ありがとう
と彼女。
なんだか、いつもながらすごいなと感じたのでした。
付き合いだしてもうすぐ4年になりますが、楽しく続いているのは彼女のお陰です。
付き合いだして間もない頃、一度なんかは、私が無茶苦茶頭に来て、
「テメエ、この野郎、ふざけんなよ!」
みたいなことを言ってるのに、
全く動じず、何か一言ズドンと言われ、
瞬間、私が黙ってしまいましたから。
内心惚れ直しながらも悔しかったので、カフェに入ってから偉そうなことを言っちゃいましたが。
それで、久しぶりに釜飯やに向かって歩き出すと、携帯が鳴り、
今、前の作業が終わったので、これから向かいます。
とのことでした。
20分位で来れそうな位置からでした。
釜飯やに行くには、ちょっと中途半端なタイミング。
という訳で近くを散歩。
ちょっと時間を持て余した頃にJAFの人が来てくれました。
意外にもおっとりした方で、内心、大丈夫かなと思ったのですが、
慎重に手際よく開けてくれました。
もう20年近く会員ですが、来てもらったのはたぶん3回目くらいです。
でも、JAFってなんか好きなんですよね。
JAFメイトも送ってくれるし。
免許取り立ての頃は、あれを見て車庫入れのコツをマスターしましたから。
今でも読むところは数ヵ所のみですが、忙しくても必ず目を通さないと捨てれません。
この間なんかは、パソコンデスクの上に3冊も載ってました(^^;
で、JAFの人を見送って、久しぶりに釜飯やに行きました。
12時を過ぎていたので、既にかなりの車が停まっていました。
そして、下の段の見晴らしのよい席も満席。
でも、上の段はまだ疎らで、カウンターの椅子席に座りました。
最初はちょっとびっくりします。
そして、釜飯を注文。
ここでは、釜飯と言うとこのセットが出てきます。
これでは多いという人は、釜飯のミニ、と言うと釜飯と味噌汁のセットが出てきます。
ここのご主人は、天皇家の從医の家系だそうです。
そのせいか、健康についての食物の研究に熱心で、釜飯のセットには、約100種類の食材が使われているそうです。
疲れた時に来ると、突き出しを食べてるときから元気になるのが分かります。
これまでは、疲れた時の駆け込み寺的な存在でしたが、疲れてないときにもいいものです。




