おはようございます、Ambho(アンボー)です。
昨夜はちょっと眠るのが遅くなってしまったのですが、
こんな時間(4時50分)に、スッキリと静かに目覚めてしまいました。
そしたら、言葉がやって来たので書いてみようと思います。
昨夜遅くに、ゲリー・ボーネル氏が、真しやかに地震を予言していたことを知りました。
それは、地震を回避するために賭けに出てくれた、と感じましまた。

私たちは、自分の現実を自分自身で作っています。
しかし、私たちのほとんどは感情の層にたくさんの恐怖・不安・恐れ・怒り・悲しみ・無力感・無価値感などの、ネガティブな感情を蓄積しています。
たくさんのネガティブな感情は壁のようになり、私たちは意識の源から分かたれ、結果として意識の一番外側にある思考に同一化してしまっています。
すると、現実とは自ら創造していると言うよりも、ネガティブな感情によって自動的に作られてしまいます。
つまり、恐怖をたくさん蓄積していると、次から次へと恐怖を感じさせられる人や状況を引き寄せます。
そして、目の前に現れた人や状況についての恐怖と自分の内側に蓄積されているたくさんの恐怖を同時に感じてしまいます。
ですから、実際以上に恐怖を感じてしまい、その恐怖から自動的に反応してしまうので、更に事態を悪化させてしまいます。
すると、更に恐怖を感じてしまいます。
そして、更に恐怖を感じさせられる人や状況を引き寄せてしまいます。
そうです、この悪循環によって、どんどん恐怖を蓄積してしまい、どんどん更に恐怖を感じさせられる人や状況を引き寄せてしまうのです。
ではどうすればよいのか?
私たちは、ネガティブな感情を感じると、その感情に突き動かされるまま、原因である(と思われる)人や状況を何とかしようとしてしまいます。
しかし、ネガティブな感情から動くと、更にネガティブな感情を感じさせられるようにしてしまいます。
悪循環ですね。
必要なことは、ネガティブな感情が反応していることに気づき、それをハートで受け入れることです。
すると、ハートがネガティブな感情を変容してくれます。
ネガティブな感情は、ハートのトランスフォーメーション(変容力)によって、溶けて消えていきます。
自分自身の中のネガティブな感情が溶けて消えたなら、ネガティブな感情を感じさせられる人や状況を引き寄せなくなります。
ですから、ゲリー・ボーネル氏は、真しやかに地震を予言することで、私たちの中にある恐怖・不安・恐れ・怒り・悲しみ・無力感・無価値感などを浮かび上がらせ、
変容する機会を提供し、
地震を回避するために貢献してくれた
と感じます。
もし、まだ地震について、恐怖・不安・恐れ・怒り・・・といった感情が反応しているなら、
それに気づいて、ハートで受け入れる時ですよ。
そうしたら、喩え地震が起こっても大丈夫です。