昨日の記事の補足です
いきなり人の領域に踏み込み支配しようとする人は、犠牲者の過去を抱え込み、殺られる前に殺れ、支配される前に支配しろというプログラムに突き動かされています。
そのような人に対して、何だコラァ!! と力で対抗すると、火に油を注いでしまい、力対力の闘いがエスカレートしてしまいます。
双方に、犠牲者のカルマと暴君のカルマが浮かび上がり、勝っても負けてもスッキリとしないものです。
もちろん、犠牲者に成り下がり、やられるままにしておいてもスッキリとしないものです。
たくみの会モードと書きましたが、それはサトルボディヒーリングの在り方をフイジカルの領域まで拡げたものです。
傷や感情のエネルギーについての在り方で体全体、エネルギー全体で在れば、自然と相手の中にあった犠牲者のエネルギーが浮かび上がり、勝手に崩れていきます。
その時、こちらが犠牲者と暴君のカルマを超えているなら、相手を支配するのではなく、ただ中心に戻ることができます。
すると、相手も、暴君と犠牲者のカルマを超え、中心に戻ることができます。