出る杭は打たれるというのは、本当ですか? | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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出る杭は打たれる

という言葉がありますね。

しばらく前、ヒーリング前のクライアントさんのシェアリングで、この言葉が出てきました。

その時、思わず

本当ですか?

と問うていました。



出る杭は打たれる

この言葉は、いろんな意味で使われているかもしれませんね。


中には、

本当の自分を生きるとみんなに叩かれてしまう。

だから本当の自分を生きてはいけない。

そんな風に誤解して、それが自分自身をコントロールするメンタルプログラム(呪縛)になっているかも知れませんね。



出る杭は打たれる

それは、ネガティブなエネルギーからの反応は打たれる、という意味です。

つまり、思考に同一化した状態で、恐怖・不安・恐れ・怒りなどの感情からの反応として主張したり行動するなら、打たれてしまいます。

そして、原動力となった感情を感じさせられる状況を作り出してしまいます。


怒りから反応し、そんなの関係ねえと動くなら、周りから叩かれ、怒りを感じさせられるのです。


つまり、内側の感情が人や状況を引き寄せ、同じ感情を感じさせられる現実を作り出すのです。



本当の自分を生きるとは、反応ではありません。

反応してしまう原因である恐怖・不安・恐れ・怒りなどを受け入れハートをもたらすことで、それらが溶けて消えていきます。

その先に、本当の自分が在ります。

その本当の自分を生きるとき、恐怖・不安・恐れ・怒りなどから自由になっています。

そのような時には、中心から湧き上がるエネルギーがそのまま表現されます。

恐怖・不安・恐れ・怒りなどのエネルギーによって歪められません。

すると、周りの人たちのネガティブなエネルギーも活性化することがありません。

なので、どれだけ本当の自分を表現しても叩かれてしまうことはないのです。



そのような状態の時、誰かを叩きたくて仕方がない人は近づいてくることもできないものです。

向こうから避けてしまいます。

例え、叩かれたとしても自分自身の内側に引っ掛かるものがないと素通りしてしまいます。



もし、叩かれてしまい、何かの感情が刺激されたなら
「まだその感情が残っているよ」

、と教えてくれているだけなのです。

ですから、その感情があることに気づき、受け入れ、ハートをもたらせばよいだけです。



そうです、結局、何が起ころうとも、過去から自由になり、本来の自己を思い出し、生きる機会なのです。

恐れたり心配したりする必要などないのです。

もちろん、恐れたり心配したりするのも、楽しい体験ですが・・・