1か月ぶりのジャイロキネシス | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。



昨日は、1か月ぶりのジャイロキネシスでした。

もう3年くらい、隔週で通っています。

前回は、サトルボディヒーリング・トレーニングの前日だったので、行きませんでした。



1か月ぶりという訳で、その効果をいつもより実感する機会となりました。

ジャイロキネシス、記事に書くのは久しぶりなので、初めて聞いた人も多いかもしれませんね。

ジャイロキネシスは、簡単にいうと、怪我をしたバレーダンサーが自らのリハビリのために使った水泳・太極拳・ヨガなどの体験を統合して生まれたエクササイズです。

大部分は、椅子に座って行います。

シードセンター(胆田)からいろんな方向に向かって延び広がり、再び円を描いて戻ってくる。

右に伸びながら左にも延びる。


上に伸びながら下にも伸びる。

全身で、あらゆる方向に伸びて円を描いて戻ってくるとても気持ちよく、とても深い洞察から生まれたエクササイズです。

体のみならず、エネルギーや精神性にまで拡がるエクササイズです。


その動きは、一見、頭には理解できない動きに見えますが、実際に体を動かしてみると、とても自然で利に叶った動きとなっています。

ここでも、思考というものの浅はかさを体験できます。



そうそう、初めて教わった先生がバレーダンサーだったので、一度バレーの公演を見に行ったことがあります。

全く何の知識もなく見たのですが、ジャイロキネシスを体験しているダンサーと体験していないダンサーは、一目瞭然でした。


体験していないダンサーの動きは、固く不自然で痛々しく、何でそんなことやってるの? と感じるほどでした。

体験しているダンサーの動きは、自然でくつろいでいて指先までが伸びやかで、とても美しく気持ちいいものでした。

それは、意識の表層だけで生きているのか、中心に繋がって生きているのかの違いでした。


という訳で、1か月ぶりのジャイロキネシスのあとは、全身が気持ちよくくつろいで伸び拡がり、中心が定まり、気持ちいいものでした。

そして、寝ているときもとてもくつろいで気持ちよく、足先まで温かでした。


意識やエネルギーだけ伸び拡がり中心が定まっているのもよいですが、

体も伸び拡がり中心が定まっていると、その拡がりは更に拡がり、その中心は更に定まります。


体というのは、眠った意識には更に重荷となり、目覚めた意識には更なる目覚めとなる、不思議なものです。

そして、この星で楽しむためには、とても大切な基盤となるものです。


体までもがすべての方向に伸び拡がり中心が定まっていると、ただ座っているだけでくつろいで満たされ、暖かく、仏陀のような微かな微笑みが生まれます。



胆田、これもまた意識の進化においてとても大切な場所です。

しかし、それは目指すものではなく、準備が整った時に引き込まれる場所です。


何の準備もなく目指すなら危険を伴います。

なぜなら、胆田のそばには第2チャクラがあり、その周囲にはこれまでのすべての過去生で溜め込まれた恐怖・不安・恐れ・怒りなどが蓄積されていますから。

何の準備もなく胆田を目指すと、その溜め込まれた感情が活性化され、同じような感情を感じさせられる人や状況を引き寄せてしまいます。


ですから、胆田を目指す前に、カルマをいかにして癒すことができるかを体験している必要があります。


また、胆田を目指す前に、すべてのチャクラを癒しバランスし統合している必要があります。

すると、後は、自然と運ばれていきます。