なぜこんな事が起こるんだろう?
とか
なぜこんな風にしてしまうんだろう?
本当はこんな風にしたくないのに。
とか
本当はどうしたいのかわからない
とか思うとき、考えてしまいますよね。
で、ああかもしれない、いやこうかもしれないとか考える。
でも、いつまでもグルグル考えが続くだけで、答えは見つからず、現実も変わらない。
それは、当たり前のことなんです。
なぜなら、考えるということは、思考の働きです。
思考とは、とても狭い視野から見た過去のデータの蓄積です。
つまり、なぜこうなるのかの原因については全く分からず、結果のデータだけを蓄積しているに過ぎないからです。
だから、いくら考えてもそれは想像に過ぎず、答えが見つからないのです。
しかし、意識を内側に向け、エネルギーを感じたなら、答えは自然と分かります。
なぜなら、すべてはエネルギーだからです。
それは、壁に掛けてある時計がどうして動くのだろう? と考えても分からないけど、
中を見たら、電池があって、いろんな歯車が組み合わされて、秒針が動いて、分針が動いて、時針が動いているのか!
と理解できるくらい簡単でシンプルなんです。
そのカラクリが見えたなら、望む現実にするためにはどうしたらよいかも分かります。
原因が見え、原因をいかに変容することができるかを知ったなら、結果である現実は自然と変わります。
そのカラクリが見えるようにしてくれるのがハートであり、
そのカラクリを分かりやすくしてくれるのが、チャクラという地図です。