本来の光が強まるほどに、
本来のものではない過去のエネルギーは、表面へと押し上げられ、活性化する。
それは、時に激しい苦しみ、激しい痛みをもたらす。
その時、更なる苦しみを作りつつけるか、
過去を受け入れることで、変容され過去から自由になるかを選択することができる。
どちらにも、無限に進むことができる。
過去のエネルギーが変容され癒されたなら、
スペースが広がり、軽くなり、スッキリとする。
内なる光は、純化され、更に強まり、更に拡がる。
その光は、何も必要とすることなく、ただ在る。
ただ光である。
何も必要とすることなくただ在る時、
真の自由が始まり、
真に出会うことが始まる。
真に関わることが始まる。
それは、することではなく、内なる光によってただ起こっていく。