瞑想をして内なる平和を感じるようになったのに、恐怖・不安・恐れ・怒りなどを感じさせられる出来事が立て続けに起こるのはなぜですか?
瞑想をすると、内なる光が強まります。
内なる光が強まるほどに、内側に蓄積されていた傷や感情が照らし出され浮かび上がってきます。
或いは、傷や感情を彷彿とさせられる出来事が引き寄せられます。
その時、瞑想をしたせいで苦しむことになったと思い、内なる探求を止めてしまうのはもったいない話です。
また、出来事について何とかしなければ!! と思い、
恐怖・不安・恐れ・怒りなどの感情に突き動かされるまま外側に向かうのも、助けになりません。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどから行動すると、ますます恐怖・不安・恐れ・怒りなどを感じさせられる現実を造り出してしまいます。
なぜなら、外に現れる出来事は、内なるエネルギーの反映だからです。
感情に突き動かされるまま外に向かうのではなく、
内側で影響を受けている傷や感情・プログラムを癒し解放することが、唯一の助けになります。
傷や感情・プログラムが癒され解放されたなら、
そこには、スペースが拡がり、空が深まり、輝きが増します。
外側の出来事に影響を受けることがなくなります。
そうなると、出来事も変容します。
その時、出来事は、内側にあった傷や感情・プログラムを見せてくれるために起こったのだということを理解します。
その出来事により、傷や感情・プログラムが癒され解放され、
スペースが拡がり、空が深まり、輝きが増す。
それを体験したとき、初めて感謝が湧いてきます。
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