昨日の瞑想会のあと、久しぶりにみんなと食事に行きました。
駅前の居酒屋に10人ほどで行きました。
そこで、ビールを飲む人、ノンアルコールビールを飲む人、水を飲む人がいて、ゾルバ ザ ブッダ の話題で盛り上がっていました。
その様子は、それぞれがどのような思い込みを持っているかを表現していて、興味深く観ていました。
帰りの電車の中で、先日参加した恩寵の法則の録音を聴いていたのですが、冒頭でプラサードがゾルバ ザ ブッダに通ずる話をしていたので、ご紹介したいと思います。
それは、ここで行われるセッションにも通じるものです。
このプログラムは本質的に何かと言うと、外の世界と内の世界を共にもたらすということです。
外側の世界では、私たちは人生につながるということをします。
瞑想は、内なる本性に気づかせるためにあります。
人生のクリエイティブな原理とは、自分の中心にいて自分の本質とつながっているとよりうまくいく、ということを発見したのです。
もしあなたが、ただクリエイティブな原理だけを学んで人生をクリエイトするだけというところにいると、あなたが自分の本質に中心を定めていないと、あなたが人生で持つものがあなたを幸せにしないということが言えます。
なぜなら、幸せはあなたが誰であるかに中心を定めたときに起こるからです。
もうひとつ私が気づいたのは、あなたが自分に中心を定めていないと、あなたはクリエイティブではありますが、あなたが作り出すものには調和が欠けています。
今は、地球全体が非常にストレスな状態にあります。
多くの人がたくさんのものを作り出しています。
しかし、ある人が作り出したものが、他の人たちにハーモニーをもたらすものでなかったり、あるいは地球に調和をもたらすものではないということが起こっています。
あなたが中心につながっていると、あなたは大いなる何かにもつながっています。
すると、あなたが作り出すものは、大いなる何かとも調和を持っています。
これは、私にとって重要なポイントです。
あなたが一旦中心につながると、あなたは大いなる何かにも中心を定めています。
私たちは、大いなる何かの一部なのです。
一旦これに気づけば、あなたが人生で作り出すもの、人生で持つものは、成功します。
あなたが何をしてもそこに拡がりが生まれます。
あなただけが拡がり誰かが失うというものではないので、全く違う生き方になります。
私がインドに行ったとき、たくさんの人が瞑想をしていました。
自分の深い本性に気づきを持っていました。
でも、外側の世界を否定している人たちもいました。
生きることのクリエイティブな原理に興味を持たないのです。
ただ座って、自分は誰かを探求していました。
ただ外側だけで生きている人と、ただ内側だけで生きている人と違いがないように見えました。
それは、人生の反対側の半分なのです。
それは、鳥が一つの翼で飛ぼうとしているようなものです。
外側の翼だけだと、内側の何かが欠けているのです。
内側の翼だけだと、外側の翼を持っていないと、何かが欠けているのです。
そこに何か死んだような感じがあります。
瞑想だけにフォーカスして外側の世界を無視してしまうと、生き生きさがないのです。
生きることに貢献がないのです。
内側に、瞑想によってもたらされるある種の安らぎというのがあるかも知れません。
でも人生につながると、彼らは安らぎを失います。
内なる世界という牢獄に囚われたようになっています。
私にとっては、両方が重要なのです。
人生につながりクリエイティブであることと、同時に瞑想を使って内側に入って自分の中心にいて自分の本質とつながっていること、その両方が大切なのです。
このプログラムは、そういったことをテーマにしています。
リーラ、プラサード、アルヴィナの3人が講師を務めるユニティインスティチュートに興味のある片は、こちら
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