■泥酔警官、線路に入り駅員暴行…同僚には首絞め
(読売新聞 - 01月29日 00:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1485079&media_id=20
なぜそんなに酒を飲むのか、それは感情をどう扱えばよいのかわからないからではないでしょうか?
酔って無意識になることで、たくさんの溜め込まれた感情の苦しみから逃れようとしているのではないでしょうか。
タバコを吸っている人たちも、タバコで脳を麻痺させて感じないようにしているように見えます。
なので、酒を飲む人、タバコを吸う人に、マナーだとか自覚を持ちなさい、などということは、そもそも無理な話だと感じます。
私たちは、小さな頃から、感情を表現しないように、感情をいかに抑えるか、いかに誤魔化すか、いかに見ないようにするか、感じないようにするか、を教えられてきました。
そのようにすると、感情は無くなるわけではなく、無意識の層に溜め込まれ続け、私たちに影響を与え続けます。
それは、いつ爆発するかわからない火山の上に座っているような感じかもしれません。
溜め込まれた感情は、私たちのエネルギーの流れをブロックし、本来の自己を見失う原因ともなります。
そして、エネルギーの流れをブロックすることは、体へも影響し、体が固まったり病気の原因ともなります。
警官も人間、厳しい職務についている人の感情的なストレスは、一般人以上のものがあるかもしれません。
人間にとって感情をいかに扱えばよいのかを体験することは、これからますます重要になってくると感じます。