血糖値をコントロールしてアンチエイジング(2)
今日もご覧頂きありがとうございます。
デトックス・アンチエイジング研究家の朝霧晴美です。
前回は、
血糖値の急上昇は太りやすい体質になる
そして、肌を糖化させ老化スピードが
早まりクスミやしわ、たるみをできやすく
するとお話しました。
今日はその血糖値を上手にコントロールして
味方にしてしまう方法です。
ポイントは3つ!
1つ目は
『食物繊維の多い食品を食べる!』
食物繊維には、血糖値の上昇を
ゆるやかにして、脂質や糖の吸収を
抑えてくれる働きがあります。
キャベツやほうれん草、玉ねぎ、こんにゃく
トマト、海藻など食物繊維を豊富に含んだ
食材を積極的に摂るようにしましょう!
2つ目は
『精製されている、分子が小さいものは要注意』
炭水化物や糖質は、ブドウ糖などに小さく
分解されてから身体に吸収されます。
なので、はじめから分子が小さいものを
食べると血糖値を急上昇させることに!
例えば、
ご飯よりも粉になっている小麦粉。
そのままの果物よりもジュースの状態。
また、精製されてものも同じく吸収が
早いので血糖値をあげる事になります。
玄米よりも白米。
全粒粉パンや胚芽パンよりも白いパン。
ソバよりもうどん。
精製されていない玄米や全粒粉パンは
食物繊維も多く含まれている分、
ゆっくりと吸収され血糖値が急激に上がる
リスクが無くなります。
3つ目
『食べる順番が決めて!』
野菜→汁物→おかず(肉・魚など)→ご飯
食事を食べるときには、サラダや小鉢の
和え物など、まずは食物繊維の多い野菜
から先に食べましょう。
そして、汁物でいったん胃を落ち着かせて、
次に、肉や魚などのメインディッシュに。
おかずを半分くらい食べたところで、
ご飯を食べ始めましょう。
ここ数年、糖質オフダイエットなどが
話題になっていますが、
糖質をいっさい摂らないというのはNG。
ずっと糖質を抜いた食事をしていると、
次に摂ったときに、ここぞとばかりに身体は
糖分吸収をして、リバウンドしやすい体質に
なってしまいます。
糖質は脳や身体にとっても大切な
エネルギー源。
食べる量や食べ方で気をつければ
問題ありません。
また、食事のメニューに野菜が少ない・・・
おにぎりしか食べる時間がないなど、
炭水化物、糖質に偏った食事になる時は
ハーブの力を借りてみて!
お茶やサプリメントなど血糖値の上昇を
穏やかにするものもあります。
参考までに、血糖値をコントロールして
くれる代表的なハーブをご紹介。
自分好みのお茶やサプリメントを見つけて
野菜が取れない時の代わりにするのもあり。
ノパルサボテン・・・高濃度の食物繊維が血糖値の急激な上昇を抑える。
グアバ・・・糖の分解酵素を抑え、食後の血糖値の急激な上昇を抑える。
ヤーコン・・・中に含まれるポリフェノールはインスリン同様の働きを持つ。
バナバ・・・葉に含まれるコロソリン酸が血糖値を下げる。
ギムネマ・・・ギムネマ酸が小腸から糖の吸収を遅らせ血糖値の上昇を抑える。
サラシア・・・葉に含まれるサラシーノという成分が糖を小腸で分解する働きを抑制。
フェヌグリーク・・・種に含まれるガラクトマンナンは腸で糖が吸収されるのを抑制。
西洋タンポポ・・・葉の中に有るクロロゲン酸が血糖値をコントロールする。
マンジェリコン・・・インスリンの分泌をコントロールし血糖値を下げる。
シナモン・・・血糖、血中脂質を改善。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
デトックス・アンチエイジング研究家の朝霧晴美です。
前回は、
血糖値の急上昇は太りやすい体質になる
そして、肌を糖化させ老化スピードが
早まりクスミやしわ、たるみをできやすく
するとお話しました。
今日はその血糖値を上手にコントロールして
味方にしてしまう方法です。
ポイントは3つ!
1つ目は
『食物繊維の多い食品を食べる!』
食物繊維には、血糖値の上昇を
ゆるやかにして、脂質や糖の吸収を
抑えてくれる働きがあります。
キャベツやほうれん草、玉ねぎ、こんにゃく
トマト、海藻など食物繊維を豊富に含んだ
食材を積極的に摂るようにしましょう!
2つ目は
『精製されている、分子が小さいものは要注意』
炭水化物や糖質は、ブドウ糖などに小さく
分解されてから身体に吸収されます。
なので、はじめから分子が小さいものを
食べると血糖値を急上昇させることに!
例えば、
ご飯よりも粉になっている小麦粉。
そのままの果物よりもジュースの状態。
また、精製されてものも同じく吸収が
早いので血糖値をあげる事になります。
玄米よりも白米。
全粒粉パンや胚芽パンよりも白いパン。
ソバよりもうどん。
精製されていない玄米や全粒粉パンは
食物繊維も多く含まれている分、
ゆっくりと吸収され血糖値が急激に上がる
リスクが無くなります。
3つ目
『食べる順番が決めて!』
野菜→汁物→おかず(肉・魚など)→ご飯
食事を食べるときには、サラダや小鉢の
和え物など、まずは食物繊維の多い野菜
から先に食べましょう。
そして、汁物でいったん胃を落ち着かせて、
次に、肉や魚などのメインディッシュに。
おかずを半分くらい食べたところで、
ご飯を食べ始めましょう。
ここ数年、糖質オフダイエットなどが
話題になっていますが、
糖質をいっさい摂らないというのはNG。
ずっと糖質を抜いた食事をしていると、
次に摂ったときに、ここぞとばかりに身体は
糖分吸収をして、リバウンドしやすい体質に
なってしまいます。
糖質は脳や身体にとっても大切な
エネルギー源。
食べる量や食べ方で気をつければ
問題ありません。
また、食事のメニューに野菜が少ない・・・
おにぎりしか食べる時間がないなど、
炭水化物、糖質に偏った食事になる時は
ハーブの力を借りてみて!
お茶やサプリメントなど血糖値の上昇を
穏やかにするものもあります。
参考までに、血糖値をコントロールして
くれる代表的なハーブをご紹介。
自分好みのお茶やサプリメントを見つけて
野菜が取れない時の代わりにするのもあり。
ノパルサボテン・・・高濃度の食物繊維が血糖値の急激な上昇を抑える。
グアバ・・・糖の分解酵素を抑え、食後の血糖値の急激な上昇を抑える。
ヤーコン・・・中に含まれるポリフェノールはインスリン同様の働きを持つ。
バナバ・・・葉に含まれるコロソリン酸が血糖値を下げる。
ギムネマ・・・ギムネマ酸が小腸から糖の吸収を遅らせ血糖値の上昇を抑える。
サラシア・・・葉に含まれるサラシーノという成分が糖を小腸で分解する働きを抑制。
フェヌグリーク・・・種に含まれるガラクトマンナンは腸で糖が吸収されるのを抑制。
西洋タンポポ・・・葉の中に有るクロロゲン酸が血糖値をコントロールする。
マンジェリコン・・・インスリンの分泌をコントロールし血糖値を下げる。
シナモン・・・血糖、血中脂質を改善。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。