1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術 -10ページ目

酵素の力でアンチエイジング(3)

今日もご覧頂きありがとうございます。
デトックス・アンチエイジング研究家の朝霧晴美です。

生きていくために
絶対に欠かすことができない『酵素』

体の中で一日に作られる量も、
一生で作られる量も決まっているので
「ムダ遣いをさせないことが大切」
とお話しました。

では、
体の中の酵素をムダ使いさせないって
いったいどうすればいいの?

というのが、今日のテーマです。

酵素には
『消化酵素』『代謝酵素』と
体の中で作られる「潜在酵素」の他に、
『食物酵素』というものがあります。

『食物酵素』とは、食品の中に含まれる酵素のこと。

食物酵素の多い食事をすることは、
消化を助け、体内の消化酵素の
消費を少なくできるんです。

だらか。これらを毎日の食生活の中に
バランス良く組み込むのが大切!

では、酵素が含まれてしている食品って?

それは、ローフード。

ズバリ“生の食べもの”です!!

果物、生野菜、生の肉や魚、
そして発酵食品などのロー・フード食には
たっぷりの酵素が含まれています。

酵素は、人間だけでなく生物にとっては
生命を維持するために必ず必要なもの。

ミジンコでも、犬や馬、サンマやクジラも
そして、雑草から果物、野菜まで・・・

全ての動物・植物が持っているものです。

なので、

自然界に存在する食品には、ほぼ全てに
酵素が含まれています。

ただし!!

注意しなければならないことがあります。

酵素は48度以上加熱すると一斉に死んでしまいます。

そのため、加熱された食事から酵素を摂取することはムリ!

だから、加熱をしていない食べもの
“ロー・フード”がおススメなんです。

残念ながら
「肉や野菜にも酵素が含まれているから」と
ハンバーガーとフライドポテトを
カッツリ食べても酵素は摂れません・・・。

パンの間に気持ち程度に挟まれている野菜では、
酵素の量としては、あまりにも少なすぎ・・・

加熱されたハンバーグやパン、
油で揚げたポテトの消化に使う酵素は、
レタス2枚位では全く足りず
貴重な『潜在酵素』を
一気に使うハメになります。

また、最近は「生野菜は、身体を冷やす」
と言って口にしない女性も多くいます・・・

でも、
生野菜の酵素が身体に与えてくれる事と
温野菜が与えてくれるものでは、
酵素の方が身体への恵みの方が
大きいと感じています。

果物でも同じ。

ダイエット中だと「果糖が気になる」
という理由で避けている傾向がありますが、
果糖は砂糖(ショ糖)に比べ、
はるかに分解された形の糖なので、
素早くエネルギーに変わります。

むしろ、
体内で蓄積しにくく、脳などの養分へと、
いち早く利用されます。

スムージーなどで、
朝たっぷりと新鮮な果物を
身体に入れるのは大正解!!

果糖が短時間でエネルギーに変わり、
脂質も少なく、おなかいっぱいになっても、
酵素・ビタミン・ミネラルをたくさん
含んでいるので身体の負担になりません。

アメリカでは、
美意識・健康意識の高い俳優・モデル
ミュージシャンなど多くのセレブたちが、
男女を問わずロー・フードを実践しています。

海外では日本のお寿司はヘルシーと注目され
納豆のサプリメントも人気があります。

日本人は、昔から「生」や「発酵」したもの
を食べる食文化を持っていました。

刺身・漬けもの・納豆・・・

たくさんの酵素を、
食事から毎日たっぷり摂っていたはずなのに・・・

いつの間にか欧米化した食生活に変わって
酵素が不足してきてしまいました。

「生」のものから、たっぷりの酵素を摂りいれる。

今日から少し食事を見直してみてください。
アンチエイジングにはとても効果があります。


キレイはいくつになっても取り戻せます。

今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。