NikQ 猫の騎士団w
最近ゲームというものをやっていなかったw
頭の休憩ということで今日は久々にオンラインゲームに挑戦(´・ω・`)ノ
ハンゲームで偶然見つけた猫ばっかりのゲーム
その名も
「NikQ」!
肉球だぜにくきゅ~なんだぜ
たまんないもう(*/∀\*)
ということで早速プレイして見ることにしますw
絵がかわいいですw
余裕があればスクリーンコピーしてゲーム画面あげます
猫、ということでキャラクター名「砂畑美卯」です
初心者エリアでうろついてよ~
コアラ じゃなかったコラム ~台詞の書き方~
どうもテストが終わったのに頭がボーンッ!なTAKUです
ひさびさに占いでもやろうかな……
と、そんなことはさておき
本日のコアラです
じゃなくってコラム ~台詞の書き方~です
え~今までいろいろやってきたわけですが今回のはほかの部分とも連動する部分があると思います
実際、全部つながってんだけどさ~まぁそこんとこわかってるよね
で、今回のコアラ
台詞の書き方です
台詞といってもあれです。別にこれといった規定はありません
俺が注意というか言っておきたいのは
「」の前にどのキャラクターがしゃべっているかマーカー?するかどうかです
簡単に言うと
例として「ON AIR!!生徒会」を持ってきますが
この物語の主人公タクミが話すとします
「そんなばかなぁ~っ!」と台詞を書くとします
物語流れによってどこでこの台詞が出るかわかりませんが
いろんな台詞が混ざっていたとしましょう
誰がしゃべってるかわからない
そんなときがあると思います
そんな時
タク「そんなばかなぁ~っ!」って感じでマーカー?するとわかりやすいです
これはどちらかというとゲームよりの書き方だと感じてます
実際使いやすいですし
と~が言った。という表現を省けるのは確かです
これだと誰がしゃべっているか一目瞭然で便利ですよね
ただ俺はこの手法を使わないように心がけています
それはなぜか?
表現の練習やキャラクターの個性を出させる練習のためです
会話が続く場面では誰が話しているか混乱してしまいます
このとき「」の前に誰が話しているかわかりやすいようにタクなどといったキャラクターの名前を簡略化したものをマーカーのようにつけて置くとわかりやすいのは確かなことですが
これをいかに使わずに誰が話しているかわかるようにすること、そして『と~は言った。』という表現を減らすかということに挑戦してみるとそこにキャラクターの個性や雰囲気を濃く作り出せます
そもそも、そんなみんながみんな同じようなしゃべり方をしているわけがないし、『と~が言った。』を連発していると文章がくどくなり、雰囲気を壊してしまいます
「ON AIR!!生徒会」では多くの人物が一度に登場したりします
これだとものすごく会話が増え台詞を言うたびに『と~は言った。』など使わないと読み手が混乱してしまいそうですがここにキャラクター特有の一人称や次に話す人の台詞に名前を入れたりして誰が話しているのかなどリアルタイムで進められるように工夫してあります
キャラクターを設定する際、名前や性別などの基本的な情報だけではなく「しゃべり方」や「呼称」、「一人称」などを決めておくとキャラクターにより個性が生まれます
わかりやすさや誤解、混乱させないためにマーカーを使うのはいいと思いますが
表現やキャラクターの個性を出す練習をするなら
『と~は言った。』などの表現とマーカーを無くしていかに表現していくかが大切だと思います
誰が話しているかを表現する際「需要と供給」などの難しい言葉を「じゅよ~ときょ~きゅ~」などにしてみたり
漢字をひらがなにひらがなを漢字にしてみるのも手です
なんか思いついたら追加します
ちょっと頭がオーバードライブ気味のTAKUでした(*・ω・)*_ _))ペコ



