ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -93ページ目

ON AIR!!生徒会 ~第15話「カレーの虎 スパイス調合? それともレトルト? その3」~

二人で並んで歩いているとやっとおいしい肉屋近藤の前にたどり着く。

「やっとついた」

「意外と長い道のりだったな~」

「タイガは荷物持ってないからいいよな、俺なんか全部持たされてそろそろ限界なんだが、腹も腕も」

「あと少しだがんばれ」

タイガは俺のほうを向いていい笑顔。まぶしいぜ、でも今はときめいている余裕もないんだよ。それくらいわかってるだろ?


「おう、タクミとタイガちゃんじゃないか。珍しいね~。二人でお買い物とは」

近藤のおじさんはこっちに気づいて話しかけてくる。近藤さんは新鮮組のリーダーであり商店会の自治会長もしている。昔は剣道部でエースだったとか。そんなことを聞いたことがある。なかなかにあなどれない人だ。もちろん影響力も強く。近藤のおじさんの奥さんの情報力もとい噂力は半端ないってもっぱらの噂だ。


「おじさ~ん、カレー作るから鶏肉でお願い」

「はいよ~。それにしても珍しいね本当に。二人で帰っていくところは何度も見ているけど一緒に買いものたぁどういう風の吹き回しだい?」

おじさんは仕事をてきぱきこなしながら話しかけてくる。さすがというべきなのだろうか。しかし俺にはもうそんな小さなことでも考える余裕はなくなってきている。


「たまたまだよ。今日家で晩飯食べることになったんだ、一緒に。それで買い物ってわけ」

「そうか~。てっきり、やっと付き合い始めたのかと思ったぞ。はっはっはっはっは~っ」

「それいろんな人から言われたよ」

「それでああなったのか」

おじさんとタイガは俺のほうを見てくる。そんなことしてないで早く買い物済ましてくれ~。


「はい、おまちどうさん」

「ども~」

「おまけでコロッケつけといたから食べな。ただ俺のとこはまけないぞ」

「ちっ。先に言われちゃったか。じゃあはい御代ね」

「まいどあり~。気をつけていきなよ」

タイガはおじさんから袋を受け取り御代を渡す。


「じゃあ行こうか」

「は、やくしてくれ。そろそろげんかいだ」

「はいはい。家にルーの元はあるからさっさと帰ろう」

「お、う」


俺は限界を感じながらタイガとともに歩く。あともう少しだ、あと。俺の足もう少しだけがんばってくれ……。

俺は余裕がないため会話することは出来ない。タイガの方も何か考えているのか無言。

そうして沈黙したまま歩き続ける。


「なぁタイガ」

「……」

「お~いタイガってば~」

「……」

タイガは無言。何か考え込んでいるのは間違いないようだがだんだん歩くスピードが速くなってきているのは気のせいだろうか。


「あ~俺は一体何考えているんだ~っ!」

「うおっ!」

タイガは突然叫んだかと思うと顔を真っ赤にして走り出す。

走り出す……。


「ってちょっと待てや~っ!」

俺は荷物があるため走れない。そして置いてけぼり。……置いてけぼり。

「仕方ないいくか」

俺はとぼとぼ寂しく一人で必死に歩く。


どのくらい歩いただろうか。いやそんなに歩いてないのに疲労がひどい。腹も減った。やばい目がかすんできた?う~もうそろそろ本気でやばいかも。


「後もう少し、もう少し」


俺は必死で歩く。後もう少しでタイガの家に着くんだ。後もう少しなんだ。

「もうむ、り、だ」

寸前というところで俺の意識は途切れた……。



「タクミ、タ~クミ~。起きろ~」

誰かの呼ぶ声がする。誰だろうか、どこかで聞いたある声だ。


「タクミ~起きろ~」

腹減った。起きる気力も……。と考えていると俺の鼻が反応する。香ばしい感じのこの懐かしい感じのいい匂いは。

「飯だっ!」

「おわっ」

ゴンッ。


「いって~」

「つ~」

俺とタイガは頭をぶつける。


そして俺は覚醒。


「カレーの匂いだ~っ!」

「飯出来たぞ」

タイガはぶつけたおでこをさすりながら話しかけてくる。


「食べていい?」

「ああ」


俺とタイガは席に着く。そして手を合わせて二人で声をそろえて。

『いただきま~すっ』


途中の記憶がないのだがおいしいカレーの前にはどうでもいいことだ。

今このときのおいしい味を楽しもう。


「うめ~な~」

「そりゃ良かった」


タイガと俺はおいしいカレーを楽しんだ。

帰ってきましたw

今日も学校……


いくつかテスト返却されたw


でも今のところ赤点無し


OKw


十分だw


ということで今日もいろいろやろうと思う


小説の方の更新はちょっと遅れそうですがなんとかがんばります


ちょっとまだ落ち着いていないので


気分転換しながらちょっとずつペースを戻していこうと思います


来週の火曜から冬休み~(´・ω・`)ノ

世間の荒波、ネットの荒波 俺はネトゲで学んだ気がする

そうそう、かなり前に話したと思いますが俺は学校祭で占いをやってました


タロットカードでね、大アルカナってやつのギリシャ十字TAKUオリジナルで


オリジナルでもねよくあたるって評判でしたw


なぜかは自分でもわからないΣ(゚д゚lll)


そのせいで一般公開日に保護者様方が来て


いろんな質問をされていきました(内容は個人情報に当たるのでいえませんが)


とりあえずいろんな人がいるんだな~ってそこで改めて思いましたが


それよりもさらに時をさかのぼること中学時代


俺はよく保健室で寝てました


俺の特技、37.0度くらいまでなら気合で熱を出せる(嘘です……)


保健室というのはすごいです


いろんな人が相談に来てました


恋愛やそれこそ普通の悩みなどいろいろ


ちなみに盗み聞きではありませんあくまでも聞こえてきただけです……


そこでは俺が聞いてちゃまずい内容もあったので忘れたことにしますが


やっぱ人それぞれいろいろあるんだな~って思いました


それから高校にあがってパソコンを自作


ネトゲの世界へ


そこでギルドマスターってのをやってたんですが


まぁあれですよね


俺って会話だけだと年齢高く見られるようで


何回か相談に乗ってあげたり普通に昔のことをひたすら聞き役で聞いてあげたりしてました


もちろんいやなわけはないです


いろんな話が聞けて俺の今後に起こるかもしれないことでもありますから真剣です


そこではネットで中傷等を受けた人とか昔記憶喪失になった人とか


たくさんの人がいました


俺はそういう人たちをギルドメンバーとして受け入れてましたのでいろんな話を聞きました


現実の話、ネットの話


楽しいものもあれば辛いものもありました


もちろん怖い話とかもしました


現在は学校もあったのでネトゲを続けられなくなり復帰をしていません


あの人たちは今って感じです


あぁ、そうそう


俺はそのネトゲで女キャラを使ってどれくらいの人を騙せるか実験したことがあります


結構騙されてくれて、暴露するたび驚く人たちがいて面白かったです


俺はそんないたずら心満載でギルドの人たちやほかの人たちを楽しませることに喜びを持ってました


初心者さんなどの集まりでしたからね


みんなで試行錯誤したり情報を交換したり楽しかったです


何か背負っている人もちらほらいましたがネトゲで俺たちと遊んでるときは楽しそうにしていたと思います


それぞれみんな背負っているものがある


それを俺はネトゲでよく知りました


コミュニケーションって大事だわ


ネットにおいて性別なんて関係ないですよね~って会話をギルドで話したことを思い出します


みんなが平等にそれぞれを尊重しあってやれれば楽しいんですけどね


そこんとこはいろんな人がいるから難しい


人の持っているもので一番怖いものは何か?


それは欲とかそういうものだと思いますが


何より怖いのは思い込みと拒絶です


人は知らないもの理解できないものに対して劣等感を持つことがあり


そうだと今まで思っていたことが否定されてしまうと恐怖を持ちます


そして拒絶する


否定する


これが一番怖い


そうでない人もいますが大衆心理というのもありますから余計に何かの一言で爆発したりする


いわゆる炎上とか言われてるやつだったりしますけど


たとえ真実であってもみんなが嘘だといえば嘘になる


たとえ嘘であってもみんなが真実だといえば真実となる


所詮うわべだけのことなのにそれにこだわる


たった一言で人の心というのは簡単に傷つく


それなのにみんなに言われればそれはもうひどい傷


最終的には自分すら否定してしまう


文章だけでは真意は伝わらない伝えられない


はっきりと書け、それが出来ないなら言葉で伝えろ


顔が見えないからって言いたい放題するな


相手のことを考えろ


メールやチャットが発達した現代


手紙を書くことがほとんどなくなったため


言葉の選び方が軽率になっていると俺は感じています


だから俺は小説など文章で何かを伝えるものをやり始めたのかもしれません


一つ一つの言葉を大事に


俺たちが使っている言葉は意味を持つ


気持ちを伝えるもの、そのときの状況を表現するもの


自分の考えを伝えるもの、人から人へ伝えるもの


俺たちの今いる世界は言葉(文字や会話)によるコミュニケーションから成り立っています


この世界で生きていくうえで言葉を大切にしていかなければ、いけないと俺は思います


長々と書いてしまいましたが自分自身をもう一度見直してこれからどうしていくべきか


どうすれば自分の文章で人を納得させることが出来るか


辞書やそういったものを使って言葉と相談しやっていきたいと思います


こうやって荒波だらけの世界に生まれたわけですし覚悟だけは持っておこうと思います


軽い鬱になった時期が多く、そのたび世界とは何か、自分とは何かを問い詰め続けた結果


今の自分を認め過去の自分を振り返りいろんな自分を包み込んで俺はこうして生きています


思い込みだけの意見なんて認めない、実際に聞いて感じて見て確かめるまで俺はたとえ信じてるといってもわずかな疑いだけは残しておきます


裏切られた?嘘をつかれた?それがどうした


そんなの当たり前のことじゃないか


それくらいの心構えは持っておこうと思います


ああ、やっぱり長くなったかΣ(゚д゚lll)


つまらない話を延々とぐだぐだすみませんでした(*・ω・)*_ _))ペコ


ゆとりな教育を受けた高校生の独り言です


ではTAKUでした


失礼します