ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -27ページ目

メアリーさんピグ出没中


ということで出没中です


フードかぶってごまかしてます


医療用眼帯がなかったため普通の海賊のやつw


まぁ良いんだけどね


どこかうろついているはず


メアリーさんを探せ(的なかんじで)


ではうろうろしてると思います

ON AIR!!生徒会 ~第1話「お馬鹿な生徒会の日常 その3」~

とりあえず目を覚ました俺が現状を報告します。

さきほど目を一度覚まし、その直後、生徒会書記深山大河という凶悪な幼馴染によって一度三途の川に戻され、茜ちゃんによるお説教を受けたわけですがまぁ向こうは景色も良いですし何かと天国でした。いろいろな意味で。

現実というのは地獄ですね。目を覚ますと縄でぐるぐる巻きにされ椅子にがっちり固定。その上で怖いお姉さん方に囲まれてます。怖いです。


「目覚めたようだな」


一番最初に声を発したのは我が放送部の顧問、柳原先生。ボサボサのショートカットヘアで、目はいつも半開きでやる気のない感じ、ウーマンスーツのスカートをピシッと履き、上はだらしがない着かたをしたワイシャツ。その上に白衣をまとう化学担当のマッドサイエンティストな教師。


「先生、火は付けじゃダメですよ」

「咥えるくらいいいだろ?今禁煙中なんだがどうも口元が寂しくてな」


先生に注意をしたのは全生徒の憧れ、カリスマ会長の神田春美。俺にとっての全ての悪の根源。何事も悪いことが起きるときはいつもこの人が中心のとき。そう、俺が10回も三途の川ほとりに行かなければ行けない状況を作り出している人だ。長い艶やかな黒髪にきりっとした中にも温かみのある大きい目、整った顔立ちに姿勢の正しいたたずまい。成績優秀、才色兼備、天上天下唯我独尊。とどこかの国の言葉のように最強な感じの四字熟語が並ぶ完璧超人。つまりは何もかもが反則的な人だ。


「じゃあせんせ~これあげる~」

「気が利くな、禁煙中はこれでいくか……」


俺のひざの上から先生に棒つきのあめを渡す小さい子。とても高校生には見えないがこれでも生徒会の副会長の席を埋めているだけのマスコットキャラの砂畑美卯。左側にポニーテールなヘアースタイルで背もそうだが顔も幼い。目は大きくくりくりしている。好奇心旺盛なおばかさん。


「とりあえずこの状況どういうことっすか?」

「たっくんわからないの?椅子に縛り付けられてるのよ」

「そんなの見ればわかるわっ!!どうして縛られているのか聞きたいんだよっ!!」

「まぁそんなに怒るな怒るな。鎮静剤でも打つか?試作品だけど」

「俺で人体実験しないでくださいっ!!科学部の部員がいるでしょうっ!!」

「いや~それがなこの間の実験で爆発起こしちまって全員入院中だ」

「先生、あんまりやりすぎると怒られますよ」

「怒られるどころか給料下がりまくりだよ。研究費用は別に出るから良いけど禁煙しなきゃいけなくなっちまった」


途中から完全に俺をスルーしての会話。……もうやだこの二人。何とかしてくれよ、誰かまともなやついないのか?……そういやここの生徒会にまともな人いなかった気がする。俺はため息をついて話に割り込むことにする。


「それよりもどうして俺が縛られているんですか」

「生徒会を辞めたいといっていただろう?タクミ」

「ええ、まぁ」

「私の独断で決めるわけには行かない。だから、ここまでつれてきたわけだ」

「なんであんな手の込んだことするんですかっ!!」

「だってたっくん逃げるじゃない。生徒会に行くって聞いてたら」

「タクミ~そうだぞ~にげてるだろ~」

「そりゃ逃げるだろっ怪しげな紙袋もって俺のこと待ってたりしてたらっ!!しかも一度あんなコスプレ写真取られたりしたら余計に……」


俺は思い出してしまった。あのときのことを…・・・。考えるだけでも恐ろしい、いや恥ずかしい。もう無理、イヤだこんな生活っ。


「美卯ちゃん、涼子さんと優ちゃん連れてきてくれる?」

「なんでぇ?」

「今、たっくんは縛られてここにいる。ならすることは一つしかないじゃない」

「う~んよくわかんないけどわかった」

「面白そうだな、私も参加して良いか?」

「ええ、かまいませんよ」


あれ?俺なんか今自爆した?自爆したよね?すみません、せっかく会長がまともに話そうとしていたような気がしないでもない状況だったのに完全に方向がずれたよね。うん、やっちまったか……。冷や汗が流れる。体が危険を察知してがたがたと震える。怯えてるんじゃないぞ!武者震いだ……。いや、ごめんなさい。嘘です。誰か助けてください!!


砂畑は俺のひざから降りると生徒会室の扉を勢いよく開けて飛び出していく。さて公開処刑まであとどれくらいだろうか。そんなことを考えながらも結局のところ俺には余裕がなかった。先生を連れて会長は俺の後ろの方へ行く、がさごそと音がするところをみると紙袋をあさっているようだ。


「先生これなんかどうです?」

「いや、これはこっちだろう」

「ああ、さすが先生。確かにこっちの方が良いですね」


恐怖の会話が後ろの方から聞こえる。何とか今のうちに逃げようと体を動かして縄を解こうとするものの。がたんと後ろにひっくり返る。あっやべぇ……。


「たっくん逃げちゃダメよ」

「そうだぞ、これからもっと面白くなるんだからな」


会長と柳原先生。天才二人の恐怖の競演。対象、俺。結論……ムリッ!!









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プレゼント!! 一周年記念を迎えるブロガー、逸野紫苑さんへ

ということで俺のブログ以外でも10月に一周年を迎える方ということで


この間紹介しました逸野紫苑 さんへプレゼントです


一周年おめでとうございます

(o'д')ノ☆゚*。Congratu★lations。*゚☆ヽ('д'o)


応援も含めへたではありますが下の絵を送らせていただきます(*・ω・)*_ _))ペコ


ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説

ご自由にお使いください(*・ω・)*_ _))ペコ


あれですね白黒ですみませんw(色塗りいつも失敗するのでw)


まぁ白黒が俺クオリティということでよろしくお願いしますw


さてさてそういうわけで『AWE』も更新したので次は生徒会のほうですかね~


まぁちょっとピグで遊んできます


もし私もなにか描いてほし~って人がいましたらコメントでもメッセージでもおくちゃってください


時間があるときにでもやっておきます


(元絵ないとイメージ描けないけどね)


というわけで気軽にどうぞ~





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