日差しに目を細めて空の高さを知る
今を生き 時の流れを ただ忘れ
流されるままに 明日を生きる
今日、母方のじいちゃんが亡くなりました
ということで明日というか今日は御通夜、明後日というよりも明日は告別式に行ってきます
俺の身の回りの人が死ぬのは何年ぶりだろうか
身近なところで行けば父方のじいちゃんの時以来のような気がする
ただ、その時は俺も小さかったからよく覚えてはいない
昨日、学校で親から連絡が来るすこし前のこと
午前中に一度、ガラクタ99の第2話の続きを上げている
土曜、日曜が学校だったため午後からの授業と言うことで空いた時間に書いたためだ
まぁそれはいいとしてその後、学校へ行くこのときはまだ体調は良かったのだが
学校に着いて一息ついたところ、突然、頭痛と体の倦怠感、変な重みを体に感じた
その後すぐに親からの訃報の電話
慌しいからまだ俺は学校にいていいということでその後、担任に説明し普通に授業を受けた
体が途中で軽くなったと気づいた時、線香の匂いを微かに感じた
学校が終わった後のこと
祖母の家にみんな集まっているということで俺も直接向かう
祖母の家に着き線香を上げる
学校で感じた頭痛と倦怠感はもう無かったがそれが俺の恐怖心を持たせたのか
じいちゃんの顔にかかった布をはずしてみようとは思えなかった
母さんや祖母(まぁばあちゃんでいいか)が泣いているのではと思ったが
案外いつもどおりでせっせと親戚に連絡を入れたりしていた
ばあちゃんの家にいる家族の雰囲気はいつも通り、じいちゃんがいたころと変わっていない
もしかしたらあそこで寝ているのは他人なんじゃないだろうかと思うくらいだった
一度荷物を置きに自宅まで戻ることになった
ばあちゃんの家から自宅までは近く、歩いていける距離にある
今日の気温は一段と夏が近いと感じる暑さだった
まだ、変わったことを実感できない
できていない
病院にいけば、まだじいちゃんがベッドにいるのではないだろうかと思うくらいに
時の流れはふとしたことで気づくものだ
俺にできることは何なのだろうか
俺にできることと言えば、不特定多数のインターネットという場でこうして文章を書くことしかできていない
俺は何をすればいいのだろうか
わからない
だから、今できることと言えば歌を詠むことぐらいか
なぜ、そういうことになるのか俺にもわからない
でも、そうしたいと思った
変わらぬと心に思ひ幾年月
愚かと思ふ亡くしその時
暗い話ですみません(*・ω・)*_ _))ペコ
俺にできること、やりたいこと
今一度考えるときなのかもしれないです
流されるままに 明日を生きる
今日、母方のじいちゃんが亡くなりました
ということで明日というか今日は御通夜、明後日というよりも明日は告別式に行ってきます
俺の身の回りの人が死ぬのは何年ぶりだろうか
身近なところで行けば父方のじいちゃんの時以来のような気がする
ただ、その時は俺も小さかったからよく覚えてはいない
昨日、学校で親から連絡が来るすこし前のこと
午前中に一度、ガラクタ99の第2話の続きを上げている
土曜、日曜が学校だったため午後からの授業と言うことで空いた時間に書いたためだ
まぁそれはいいとしてその後、学校へ行くこのときはまだ体調は良かったのだが
学校に着いて一息ついたところ、突然、頭痛と体の倦怠感、変な重みを体に感じた
その後すぐに親からの訃報の電話
慌しいからまだ俺は学校にいていいということでその後、担任に説明し普通に授業を受けた
体が途中で軽くなったと気づいた時、線香の匂いを微かに感じた
学校が終わった後のこと
祖母の家にみんな集まっているということで俺も直接向かう
祖母の家に着き線香を上げる
学校で感じた頭痛と倦怠感はもう無かったがそれが俺の恐怖心を持たせたのか
じいちゃんの顔にかかった布をはずしてみようとは思えなかった
母さんや祖母(まぁばあちゃんでいいか)が泣いているのではと思ったが
案外いつもどおりでせっせと親戚に連絡を入れたりしていた
ばあちゃんの家にいる家族の雰囲気はいつも通り、じいちゃんがいたころと変わっていない
もしかしたらあそこで寝ているのは他人なんじゃないだろうかと思うくらいだった
一度荷物を置きに自宅まで戻ることになった
ばあちゃんの家から自宅までは近く、歩いていける距離にある
今日の気温は一段と夏が近いと感じる暑さだった
まだ、変わったことを実感できない
できていない
病院にいけば、まだじいちゃんがベッドにいるのではないだろうかと思うくらいに
時の流れはふとしたことで気づくものだ
俺にできることは何なのだろうか
俺にできることと言えば、不特定多数のインターネットという場でこうして文章を書くことしかできていない
俺は何をすればいいのだろうか
わからない
だから、今できることと言えば歌を詠むことぐらいか
なぜ、そういうことになるのか俺にもわからない
でも、そうしたいと思った
変わらぬと心に思ひ幾年月
愚かと思ふ亡くしその時
暗い話ですみません(*・ω・)*_ _))ペコ
俺にできること、やりたいこと
今一度考えるときなのかもしれないです
ガラクタ99 第2話「オカシなはじまり」 その2
その1はこちら
「ココロちゃん、やっほー」
「やっほーウノノ~」
ココロは今だ俺の顔に張り付いている。
「ココロちゃんは今日も元気いっぱいだねぇ」
俺は顔に張り付いたままのココロを顔の感触から何とか襟首を探して掴みあげる。
「よっと」
そのまま頭の上へ乗せて靴を脱ぎ、自分の部屋へと向かうことにした。
「今日は帰ってくるのちょっと遅かったね」
「ごめんね、私が来るって言ったからちょっと待っててもらってたの」
「そうなんだぁ」
頭の上にいるココロと隣を歩く卯乃はわいのわいのとやっている。俺も会話に参加すればいいのだが女の子の会話ってなんか入りづらいよね。
部屋の前に着き扉を開ける。
「そうそう、ココロちゃん遅れてきたお詫びにいいもの持ってきたわよ」
「おお~なになに?」
俺は少しはぶられてる感があり寂しく、ほんとにちょっとだけだぞ?寂しく思いながらも楽しそうに話す二人の声に心地よさを感じながら、カバンをベッドの横に置いて一息つく。ただ、今だ頭の上にいるココロは降りそうにない。
「じゃじゃーん!!これよ」
卯乃は自慢げに紙袋を前に突き出してココロに見せ付ける。
「そ、それは!!」
俺の頭からココロの重みが薄くなったと思った瞬間、おでこのあたりに痛くはないのだが強い衝撃がかかる。つまりはココロが俺のおでこを加速装置として飛んだということ。そして俺はバランスを崩して後ろに倒れる。
幸い、ベッドが後ろにあったので大事には至らなかった。
「ひよこ亭だ~」
卯乃の方を見るとすかさず紙袋を引いてココロを少し豊満な胸の辺りでキャッチ。別にうらやましくなんかないんだからな!
「だめだよ、ココロちゃん。まずは手を洗ってからね。みんなで一緒に食べましょう」
「う、おっおぅ~」
ちなみに俺が今まで無言なのはひよこ亭の団子を食べたいがため、はやる気持ちを抑えてる結果。内心は早く食べたくてうずうずしている。
「サクマも行くよ~」
「お、おう」
勝手知ってるわが家のごとく俺の部屋を出て洗面所に向かう卯乃と胸に抱かれたココロ。足取りに迷いはない。俺は俺で腰掛けていたベッドから立ち上がり後を追うような形で洗面所に向かうことに。
「ココロがうらやましかったかの?」
さりげなく部屋を出て行くとき、今まで口を開かなかったフクロウの爺さんが口を開く。
「んなわけあるか!」
「ホッホッホッホッホッ。若い若い」
「うるせぇ!」
俺は爺さんの戯言を聞き流して卯乃たちの後を追い洗面台へ。
洗面所ではココロ用に作ったミニチュアサイズの洗面台と俺たち人間用の洗面台が並んでおり、卯乃とココロが並んで手洗いうがいの真っ最中。俺は洗面所の入り口の縁によしかかり順番待ち。結果、二人の様子を眺めることになるのだが……。
「見事にシンクロしてやがる……」
器用なもので二人の動きはぴったりシンクロ。手を洗うしぐさから水で流すタイミング。コップを手に取りうがいをして、コップを洗い定位置に戻すところまでぴったんこだ。
「ココロちゃんおいで」
「うん」
ココロはまた台からジャンプして卯乃の胸に抱かれる。俺はココロを見ているんだ!ココロを!
「サクマ~早くしないと先に食べちゃうよ!」
ココロは卯乃の胸から俺にどやっという顔ではしゃいでいる。すると卯乃はココロの頭を横から軽くつつき
「駄目よそんなこといっちゃ。サクマが手を洗っている間にお茶の準備とかしましょうね」
「にゃう!にょわ!にゃわ!うん、わかった」
「俺もすぐに手伝いに行くよ」
「お願いね」
続いて台所に向かう二人。後姿を俺は眺めているのだけど、あれだ。卯乃はココロの反応が楽しかったのか、了解を得た後でも横からつつきまくってるようだ。ココロのにゃうにゃう言う声がまだ聞こえている。
俺は一人寂しく手洗いうがい。台所の方からは楽しそうな声が聞こえてくる。
「サクの旦那、寂しいんですかい?背中がかげってますぜ?」
洗面台の横にいる扇風機のカマイタチが俺に声をかける。
「そういうお前は今日はやけに大人しいじゃないか?」
「あっしは空気を読める妖怪ですぜ?決して今日はスカートじゃなかったからへこんでたわけじゃありゃせんよ?」
「自爆しすぎだろ」
男?二人でため息をつく。俺は女子二人のテンションの高さにもう一匹は……一台?まあ何でもいいや。とりあえず一台は卯乃がスカートじゃなかったことに。
「とりあえず手伝ってくるわ」
「次はスカート希望の旨を伝えてくだせぇ」
「やなこった」
俺はなんか言っているカマイタチを放置して賑やかな台所の方へと向かう。台所にはいると急に静かになった。俺、なんかしたか?
様子を見てみるとお茶の用意はできているようだ。ただ、団子を皿に出そうと箱を空けたところで何かが起きたもよう。ココロは箱を覗き込むようにして、卯乃は箱のふたを手に持って硬直している。
「ど、どうしたんだ?」
「あっサクマ~なんか変なのいるよ~」
「こんな細工菓子入ってたかしら?」
俺は二人の間にはいるように箱の中身を覗き込む。箱の中身はいたって普通のいつもどおりの三色団子。箱に9本綺麗に並べられておいしそうだ。うん、今日もおいしそうだね!早く食べたいです。
「何も問題無い……無い?」
俺 は薄い赤白緑の色をした三色団子を眼で楽しもうと一つずつ見ていくと一つだけオカシな団子を発見する。長年、といっても10数年なのだけどひよこ亭の団子 を見てきた俺にはわかる!形式を変えずに長々と伝統を引き継いできたひよこ亭において、これほど見事なまるまるとしたかわいらしいひよこの形をした細工菓 子を見たことが無い。明らかにおかしい、おかしいが……。
『おいしそう』
ココロと俺は箱のど真ん中にあるそのオカシなひよこの団子に釘付けで二人して同じことをつぶやく。
「ちょっと!二人ともこれ明らかにおかしいわよ。だって三色って今まで赤白緑だったのにこれだけ黄色よ?黄色なのよ!」
確かに卯乃の言うとおり今まで黄色など存在しなかった。そう、存在しなかったのに存在している。何味かな?すごく美味そうなんだが。俺がそのオカシな団子を取り出して眺めようと手を伸ばした瞬間、箱からその一本が消える。
「お!」
ココロがすかさず確保したようで俺たちからすこし離れた位置に移動していた。
「これ!ワタシが食べる!」
団子一本でにらみ合う俺とココロ。
場は硬直状態。じっと相手との差を測る。
有利なのはリーチ、体格ともに勝る俺だが、相手は妖怪、ガラクタつくも代表ココロ。
ダイナミックで繊細な動きを可能とし、すばやい。
下手に突撃したところで勝機など無いことは百も承知だ。
台所に静寂がおりる中、ココロと俺はにらみ合う。
静寂を断ち切ったのは俺たち二人ではなく、卯乃だった。
「それ、動いてない?」
『へ?』
俺とココロの二人もひよこの団子に注目する。じっとよく見る。じっと、じ~っと見てるとひよこの団子がココロの動きとは完全に繋がらない動きをしていた。簡単に言えば震えていた。
ひよこは俺たちの視線に耐え切れなくなったのか上に刺さった団子を押しのけるように飛ばし串から離脱。
「にゃっ!ほっ!ぱくっ!」
上に跳んだ赤色の団子をココロは器用に口でキャッチする。
大きさの比率的にココロの口は小さいはずなのだがそこはやはり妖怪と言うべきなのだろうか。離脱したひよこ団子の方はというと用意してあった皿の上にぴたっと着地して、また何事も無かったかのように団子の振りをしていた。
「おい、まさかこいつ……」
「まさかとは思っていたけどね」
俺はドサクサにまぎれてこっそり団子を一本、箱からとって一口食べる。考え事をするには糖分って大事だよね。
「もしかしてこいつも九十九神の一種なのか?」
「和菓子の九十九神なんているの?」
俺は団子をほお張りながら卯乃はじっと皿の上のひよこに注目しながら話し合う。
「こいつ団子だよな?あるとすれば、ひよこ亭の職人の念が篭っているといったところか」
「そうなるわよねぇ」
ひよこは真ん丸く綺麗な黄色。目は線のように細めてかわいらしい。
「かわいいわね」
「あぁ美味そうだ」
「サクマそればっかりね」
ひよこを見ながら思うことが一つある。それはこいつは食えるのだろうかと言うことだ。これ、重要。一番重要だ。考え事をしながら俺は手に取った二つ目の団子を食べる。まだ、卯乃には気づかれていないようだ。
再び震えだすひよこ、卯乃には好奇の目で俺には美味そうだと期待の目で見られていたのが息の詰まる想いだったのか。ぽふっと一息つくひよこ。その後、慌ててまた、団子に偽装する。
「さて、どうしたものか」
「食べるわけにはいかないわよね?」
「というか食えるのか?」
「さあ?」
俺と卯乃がひよこの処遇について話しているとすっかり忘れられていたココロがひよこの後ろから食べきった団子の串を構えて近づいて行く。
「そ~っと、そ~っと……えいっ!」
『あっ』
俺と卯乃は声をそろえてココロの行動に気づく。ココロは俺たちが止めるまもなく手に持った串でひよこを串刺しにしようとしたようなのだが、横から刺そうとしたためひよこは串の先に押されて一回転しただけだった。
「ちっ!もう少しだったのに」
「ココロちゃん駄目よ!そんなことしちゃ」
「おい、食うなら俺が食う!」
「そうじゃないでしょ!」
卯乃に俺が怒られている間にもひよことココロの攻防は続く。
俺は串に残った最後の団子をほお張りながら卯乃に怒られる。ちらちらと横目でココロの様子を見ていたのだが「ちゃんとこっち見なさい!」と卯乃に怒られる始末。
ココロは食べることに執着しすぎているのか横からひよこを刺そうと何度もチャレンジ。ひよこの方はというと串から離脱するのは早かったくせに逃げようとしているのだろうが皿の上ではのろく、避けようとしてはココロに串でつつかれて転がるの繰り返し。
だんだんひよこはイラついてきたのか逃げようとする動作をやめてココロと向かい合う。
「あっ」
「ちょっとちゃんとこっち見なさいってば!」
「いや、あれ」
向かい合ったココロがとどめとばかりに串を構えて突撃したところ、ひよこの細かった眼がぎらっと開き、大きな牙の生えた口を開く。
こ こからはもう形勢逆転だった。驚いたココロは手前でしりもちをついた拍子に持っていた串をどこかに放り投げる。ワンテンポ遅いひよこなのだが牙をむいてコ コロを追い掛け回す、ココロはというと皿の上で慌てているようで円を描くようにくるくると追いかけて来る牙をむいたひよこから逃げ回る。
その様子を俺は卯乃に指をさして伝える。
「なによ、もう、いったい何が……あ」
俺と卯乃はココロとひよこの様子を見て硬直。
いや、なに。あんなに美味そ……かわいらしかったひよこが恐ろしい形相でココロを追いましているのだから硬直しても無理は無いだろう。
ココロとひよこの様子をじっと見ているとやがてココロは皿の上で滑って転ぶ。いつもワンテンポ遅く襲い掛かっていたひよこだったがこれは決定打になりそうだった。
「にゃ~っ!」
よくわからない悲鳴を上げるココロに俺はハッとし、食べ終わっていた手に持った団子の串で口を開くひよこがココロに到達する前に上から一刺しした。
「ココロな、あんまりいじめてやるな。味が落ちるかもしれない」
「ゴメンナサイ」
「そっちなの!?」
ココロはシュンとし、卯乃は俺の発言が予想外だったのか丁寧にツッコミを入れてくれた。
ひよこは串に刺さっているほうが落ち着くのか。元のおいしそ……もとい、かわいらしい顔に戻っている。
「さて、どうしたものか」
九十九神である以上、おいしそうではあるが食べるわけにはいかない。こいつ腐るのだろうか?いや、フクロウの爺さんの言っていたとおりならかなり腐りづらいはずだし、問題は無いか?俺は感触を確かめるように串に刺さったひよこを指でつついてみる。
確かに団子ならではの弾力はあるのだがべたべたせず、どちらかと言うとつるつる。うん、案外かわらしいな。怒らせなければ問題は無いだろう。
「よし、ココロ」
「おっおう!」
「こいつと仲良くしてやってくれ」
「また、この家が一段と化け物屋敷になって行くのね」
卯乃は溜息をつきながらもどこか安堵している表情。
ココロはというと食べれなかったことを残念に思っているのかすこし考えた後
「うん」と頷いた。
「じゃあひよこくん、君もヨロシク」
と俺はひよこに声をかけてみると渋々という形ではあったがゆっくりと串に刺さったまま頷いてくれた。
「そうと決まれば名前よね!」
卯乃はぱんっと手をたたいて俺たちに提案する。俺たちはと言うときょとんとしていた。
「そうね~、和菓子だから甘い感じ、それとひよこだから鶏よね……」
俺とココロ、ひよこはテンションの高い卯乃について行けてなかった。
「そう、甘い団子の十二支の酉で甘酉(ヒヨ)でどう?」
卯乃は甘酉の方を見て声をかける。すると甘酉は気に入ったのかあまり目立たなかった小さい羽をパタパタして喜んでいるようだ。
ココロはまだ、甘酉の方を見て指をくわえ食べたそうにしている。
だけど、新しい同居人?が増えるのは喜ばしいことのようでココロのあほ毛がひょこひょこと大きく左右に振れていた。
俺は楽しそうにする甘酉や卯乃、ココロを見てすこしだけまじめに考える。
今 までは俺に関係したもの、特に俺の家系に関係したところで九十九神が作られている。いくら凄腕のひよこ亭の職人であれど念をこめるには量産されているもの だし、いまさらなような気もする。なら、なぜ甘酉がここにいるのか?九十九神はそうそう生まれるものでは無い以上、きっと何かが起き始めているのだとそんな気がした。
ということで第2話その2です
第2話から皆様から募集したキャラクターなどを登場させていこう!
ということで一つ目は葉月那都様からいただきました『お菓子 の九十九神』の甘酉(ヒヨ)【illust/19530370】です!参加本当にありがとうございました!
その1ではまだ登場していないのでネタばれに なっちゃっいましたがw
葉月那都様のHP>Picture Lover's【http://id35.fm-p.jp/110/piclover/ 】
今回採用されなかった方もまだまだ始まったばっかりですのでゎくo(。・ω・。)oゎく┣¨キ((p>ω<q))┣¨キしながら待っていた だけるとうれしいです!
また、そんなの待ってられない!という方はこちら【novel/334453】で参加していただけるとうれしいです
引き続き募 集は継続します!
参加してくださった方ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコ
これから参加しようと思っている方大歓迎です!お待ちしてます(*・ω・)*_ _))ペコ
「ココロちゃん、やっほー」
「やっほーウノノ~」
ココロは今だ俺の顔に張り付いている。
「ココロちゃんは今日も元気いっぱいだねぇ」
俺は顔に張り付いたままのココロを顔の感触から何とか襟首を探して掴みあげる。
「よっと」
そのまま頭の上へ乗せて靴を脱ぎ、自分の部屋へと向かうことにした。
「今日は帰ってくるのちょっと遅かったね」
「ごめんね、私が来るって言ったからちょっと待っててもらってたの」
「そうなんだぁ」
頭の上にいるココロと隣を歩く卯乃はわいのわいのとやっている。俺も会話に参加すればいいのだが女の子の会話ってなんか入りづらいよね。
部屋の前に着き扉を開ける。
「そうそう、ココロちゃん遅れてきたお詫びにいいもの持ってきたわよ」
「おお~なになに?」
俺は少しはぶられてる感があり寂しく、ほんとにちょっとだけだぞ?寂しく思いながらも楽しそうに話す二人の声に心地よさを感じながら、カバンをベッドの横に置いて一息つく。ただ、今だ頭の上にいるココロは降りそうにない。
「じゃじゃーん!!これよ」
卯乃は自慢げに紙袋を前に突き出してココロに見せ付ける。
「そ、それは!!」
俺の頭からココロの重みが薄くなったと思った瞬間、おでこのあたりに痛くはないのだが強い衝撃がかかる。つまりはココロが俺のおでこを加速装置として飛んだということ。そして俺はバランスを崩して後ろに倒れる。
幸い、ベッドが後ろにあったので大事には至らなかった。
「ひよこ亭だ~」
卯乃の方を見るとすかさず紙袋を引いてココロを少し豊満な胸の辺りでキャッチ。別にうらやましくなんかないんだからな!
「だめだよ、ココロちゃん。まずは手を洗ってからね。みんなで一緒に食べましょう」
「う、おっおぅ~」
ちなみに俺が今まで無言なのはひよこ亭の団子を食べたいがため、はやる気持ちを抑えてる結果。内心は早く食べたくてうずうずしている。
「サクマも行くよ~」
「お、おう」
勝手知ってるわが家のごとく俺の部屋を出て洗面所に向かう卯乃と胸に抱かれたココロ。足取りに迷いはない。俺は俺で腰掛けていたベッドから立ち上がり後を追うような形で洗面所に向かうことに。
「ココロがうらやましかったかの?」
さりげなく部屋を出て行くとき、今まで口を開かなかったフクロウの爺さんが口を開く。
「んなわけあるか!」
「ホッホッホッホッホッ。若い若い」
「うるせぇ!」
俺は爺さんの戯言を聞き流して卯乃たちの後を追い洗面台へ。
洗面所ではココロ用に作ったミニチュアサイズの洗面台と俺たち人間用の洗面台が並んでおり、卯乃とココロが並んで手洗いうがいの真っ最中。俺は洗面所の入り口の縁によしかかり順番待ち。結果、二人の様子を眺めることになるのだが……。
「見事にシンクロしてやがる……」
器用なもので二人の動きはぴったりシンクロ。手を洗うしぐさから水で流すタイミング。コップを手に取りうがいをして、コップを洗い定位置に戻すところまでぴったんこだ。
「ココロちゃんおいで」
「うん」
ココロはまた台からジャンプして卯乃の胸に抱かれる。俺はココロを見ているんだ!ココロを!
「サクマ~早くしないと先に食べちゃうよ!」
ココロは卯乃の胸から俺にどやっという顔ではしゃいでいる。すると卯乃はココロの頭を横から軽くつつき
「駄目よそんなこといっちゃ。サクマが手を洗っている間にお茶の準備とかしましょうね」
「にゃう!にょわ!にゃわ!うん、わかった」
「俺もすぐに手伝いに行くよ」
「お願いね」
続いて台所に向かう二人。後姿を俺は眺めているのだけど、あれだ。卯乃はココロの反応が楽しかったのか、了解を得た後でも横からつつきまくってるようだ。ココロのにゃうにゃう言う声がまだ聞こえている。
俺は一人寂しく手洗いうがい。台所の方からは楽しそうな声が聞こえてくる。
「サクの旦那、寂しいんですかい?背中がかげってますぜ?」
洗面台の横にいる扇風機のカマイタチが俺に声をかける。
「そういうお前は今日はやけに大人しいじゃないか?」
「あっしは空気を読める妖怪ですぜ?決して今日はスカートじゃなかったからへこんでたわけじゃありゃせんよ?」
「自爆しすぎだろ」
男?二人でため息をつく。俺は女子二人のテンションの高さにもう一匹は……一台?まあ何でもいいや。とりあえず一台は卯乃がスカートじゃなかったことに。
「とりあえず手伝ってくるわ」
「次はスカート希望の旨を伝えてくだせぇ」
「やなこった」
俺はなんか言っているカマイタチを放置して賑やかな台所の方へと向かう。台所にはいると急に静かになった。俺、なんかしたか?
様子を見てみるとお茶の用意はできているようだ。ただ、団子を皿に出そうと箱を空けたところで何かが起きたもよう。ココロは箱を覗き込むようにして、卯乃は箱のふたを手に持って硬直している。
「ど、どうしたんだ?」
「あっサクマ~なんか変なのいるよ~」
「こんな細工菓子入ってたかしら?」
俺は二人の間にはいるように箱の中身を覗き込む。箱の中身はいたって普通のいつもどおりの三色団子。箱に9本綺麗に並べられておいしそうだ。うん、今日もおいしそうだね!早く食べたいです。
「何も問題無い……無い?」
俺 は薄い赤白緑の色をした三色団子を眼で楽しもうと一つずつ見ていくと一つだけオカシな団子を発見する。長年、といっても10数年なのだけどひよこ亭の団子 を見てきた俺にはわかる!形式を変えずに長々と伝統を引き継いできたひよこ亭において、これほど見事なまるまるとしたかわいらしいひよこの形をした細工菓 子を見たことが無い。明らかにおかしい、おかしいが……。
『おいしそう』
ココロと俺は箱のど真ん中にあるそのオカシなひよこの団子に釘付けで二人して同じことをつぶやく。
「ちょっと!二人ともこれ明らかにおかしいわよ。だって三色って今まで赤白緑だったのにこれだけ黄色よ?黄色なのよ!」
確かに卯乃の言うとおり今まで黄色など存在しなかった。そう、存在しなかったのに存在している。何味かな?すごく美味そうなんだが。俺がそのオカシな団子を取り出して眺めようと手を伸ばした瞬間、箱からその一本が消える。
「お!」
ココロがすかさず確保したようで俺たちからすこし離れた位置に移動していた。
「これ!ワタシが食べる!」
団子一本でにらみ合う俺とココロ。
場は硬直状態。じっと相手との差を測る。
有利なのはリーチ、体格ともに勝る俺だが、相手は妖怪、ガラクタつくも代表ココロ。
ダイナミックで繊細な動きを可能とし、すばやい。
下手に突撃したところで勝機など無いことは百も承知だ。
台所に静寂がおりる中、ココロと俺はにらみ合う。
静寂を断ち切ったのは俺たち二人ではなく、卯乃だった。
「それ、動いてない?」
『へ?』
俺とココロの二人もひよこの団子に注目する。じっとよく見る。じっと、じ~っと見てるとひよこの団子がココロの動きとは完全に繋がらない動きをしていた。簡単に言えば震えていた。
ひよこは俺たちの視線に耐え切れなくなったのか上に刺さった団子を押しのけるように飛ばし串から離脱。
「にゃっ!ほっ!ぱくっ!」
上に跳んだ赤色の団子をココロは器用に口でキャッチする。
大きさの比率的にココロの口は小さいはずなのだがそこはやはり妖怪と言うべきなのだろうか。離脱したひよこ団子の方はというと用意してあった皿の上にぴたっと着地して、また何事も無かったかのように団子の振りをしていた。
「おい、まさかこいつ……」
「まさかとは思っていたけどね」
俺はドサクサにまぎれてこっそり団子を一本、箱からとって一口食べる。考え事をするには糖分って大事だよね。
「もしかしてこいつも九十九神の一種なのか?」
「和菓子の九十九神なんているの?」
俺は団子をほお張りながら卯乃はじっと皿の上のひよこに注目しながら話し合う。
「こいつ団子だよな?あるとすれば、ひよこ亭の職人の念が篭っているといったところか」
「そうなるわよねぇ」
ひよこは真ん丸く綺麗な黄色。目は線のように細めてかわいらしい。
「かわいいわね」
「あぁ美味そうだ」
「サクマそればっかりね」
ひよこを見ながら思うことが一つある。それはこいつは食えるのだろうかと言うことだ。これ、重要。一番重要だ。考え事をしながら俺は手に取った二つ目の団子を食べる。まだ、卯乃には気づかれていないようだ。
再び震えだすひよこ、卯乃には好奇の目で俺には美味そうだと期待の目で見られていたのが息の詰まる想いだったのか。ぽふっと一息つくひよこ。その後、慌ててまた、団子に偽装する。
「さて、どうしたものか」
「食べるわけにはいかないわよね?」
「というか食えるのか?」
「さあ?」
俺と卯乃がひよこの処遇について話しているとすっかり忘れられていたココロがひよこの後ろから食べきった団子の串を構えて近づいて行く。
「そ~っと、そ~っと……えいっ!」
『あっ』
俺と卯乃は声をそろえてココロの行動に気づく。ココロは俺たちが止めるまもなく手に持った串でひよこを串刺しにしようとしたようなのだが、横から刺そうとしたためひよこは串の先に押されて一回転しただけだった。
「ちっ!もう少しだったのに」
「ココロちゃん駄目よ!そんなことしちゃ」
「おい、食うなら俺が食う!」
「そうじゃないでしょ!」
卯乃に俺が怒られている間にもひよことココロの攻防は続く。
俺は串に残った最後の団子をほお張りながら卯乃に怒られる。ちらちらと横目でココロの様子を見ていたのだが「ちゃんとこっち見なさい!」と卯乃に怒られる始末。
ココロは食べることに執着しすぎているのか横からひよこを刺そうと何度もチャレンジ。ひよこの方はというと串から離脱するのは早かったくせに逃げようとしているのだろうが皿の上ではのろく、避けようとしてはココロに串でつつかれて転がるの繰り返し。
だんだんひよこはイラついてきたのか逃げようとする動作をやめてココロと向かい合う。
「あっ」
「ちょっとちゃんとこっち見なさいってば!」
「いや、あれ」
向かい合ったココロがとどめとばかりに串を構えて突撃したところ、ひよこの細かった眼がぎらっと開き、大きな牙の生えた口を開く。
こ こからはもう形勢逆転だった。驚いたココロは手前でしりもちをついた拍子に持っていた串をどこかに放り投げる。ワンテンポ遅いひよこなのだが牙をむいてコ コロを追い掛け回す、ココロはというと皿の上で慌てているようで円を描くようにくるくると追いかけて来る牙をむいたひよこから逃げ回る。
その様子を俺は卯乃に指をさして伝える。
「なによ、もう、いったい何が……あ」
俺と卯乃はココロとひよこの様子を見て硬直。
いや、なに。あんなに美味そ……かわいらしかったひよこが恐ろしい形相でココロを追いましているのだから硬直しても無理は無いだろう。
ココロとひよこの様子をじっと見ているとやがてココロは皿の上で滑って転ぶ。いつもワンテンポ遅く襲い掛かっていたひよこだったがこれは決定打になりそうだった。
「にゃ~っ!」
よくわからない悲鳴を上げるココロに俺はハッとし、食べ終わっていた手に持った団子の串で口を開くひよこがココロに到達する前に上から一刺しした。
「ココロな、あんまりいじめてやるな。味が落ちるかもしれない」
「ゴメンナサイ」
「そっちなの!?」
ココロはシュンとし、卯乃は俺の発言が予想外だったのか丁寧にツッコミを入れてくれた。
ひよこは串に刺さっているほうが落ち着くのか。元のおいしそ……もとい、かわいらしい顔に戻っている。
「さて、どうしたものか」
九十九神である以上、おいしそうではあるが食べるわけにはいかない。こいつ腐るのだろうか?いや、フクロウの爺さんの言っていたとおりならかなり腐りづらいはずだし、問題は無いか?俺は感触を確かめるように串に刺さったひよこを指でつついてみる。
確かに団子ならではの弾力はあるのだがべたべたせず、どちらかと言うとつるつる。うん、案外かわらしいな。怒らせなければ問題は無いだろう。
「よし、ココロ」
「おっおう!」
「こいつと仲良くしてやってくれ」
「また、この家が一段と化け物屋敷になって行くのね」
卯乃は溜息をつきながらもどこか安堵している表情。
ココロはというと食べれなかったことを残念に思っているのかすこし考えた後
「うん」と頷いた。
「じゃあひよこくん、君もヨロシク」
と俺はひよこに声をかけてみると渋々という形ではあったがゆっくりと串に刺さったまま頷いてくれた。
「そうと決まれば名前よね!」
卯乃はぱんっと手をたたいて俺たちに提案する。俺たちはと言うときょとんとしていた。
「そうね~、和菓子だから甘い感じ、それとひよこだから鶏よね……」
俺とココロ、ひよこはテンションの高い卯乃について行けてなかった。
「そう、甘い団子の十二支の酉で甘酉(ヒヨ)でどう?」
卯乃は甘酉の方を見て声をかける。すると甘酉は気に入ったのかあまり目立たなかった小さい羽をパタパタして喜んでいるようだ。
ココロはまだ、甘酉の方を見て指をくわえ食べたそうにしている。
だけど、新しい同居人?が増えるのは喜ばしいことのようでココロのあほ毛がひょこひょこと大きく左右に振れていた。
俺は楽しそうにする甘酉や卯乃、ココロを見てすこしだけまじめに考える。
今 までは俺に関係したもの、特に俺の家系に関係したところで九十九神が作られている。いくら凄腕のひよこ亭の職人であれど念をこめるには量産されているもの だし、いまさらなような気もする。なら、なぜ甘酉がここにいるのか?九十九神はそうそう生まれるものでは無い以上、きっと何かが起き始めているのだとそんな気がした。
ということで第2話その2です
第2話から皆様から募集したキャラクターなどを登場させていこう!
ということで一つ目は葉月那都様からいただきました『お菓子 の九十九神』の甘酉(ヒヨ)【illust/19530370】です!参加本当にありがとうございました!
その1ではまだ登場していないのでネタばれに なっちゃっいましたがw
葉月那都様のHP>Picture Lover's【http://id35.fm-p.jp/110/piclover/ 】
今回採用されなかった方もまだまだ始まったばっかりですのでゎくo(。・ω・。)oゎく┣¨キ((p>ω<q))┣¨キしながら待っていた だけるとうれしいです!
また、そんなの待ってられない!という方はこちら【novel/334453】で参加していただけるとうれしいです
引き続き募 集は継続します!
参加してくださった方ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコ
これから参加しようと思っている方大歓迎です!お待ちしてます(*・ω・)*_ _))ペコ
お狐さんと何かしらご縁があるようで
ブログネタ:夢の内容、覚えてる?
参加中ブログネタ参加して見る(*・ω・)*_ _))ペコ
夢の内容はモノによっては忘れるけど大体は覚えてる
その中でも一番びびったというか不思議だったのが神社の夢
気づいたら目の前にでっかい神社とかの木でできた門があった
足元は石畳少し湿っているようで濃い灰色
周りは微妙にもやというか霧がかかって少し薄暗い
なんとも不思議な光景
ただ嫌な感じはしなかった
一歩だけ前に進む
すると目の前の大きな門がゆっくりと無音だから軋むような感じで徐々に開く
目の前が開けていく
霧のせいか真ん中から広がる光がどうしても淡い
ただ象徴的に朱色のこれもまた大きな鳥居がはっきりと見え
鳥居と門のちょうど真ん中くらい距離の位置に光源があった
淡く光るそれは白い狐
とても綺麗で怖くはなかった
近づこうと思った
声をかけようと思った
けれど、その綺麗な白い狐が軽くうなづいたと思った瞬間
後ろに引っ張られるようにあたりが暗くなり
眼が覚めた
あの夢はなんだったのだろうか今でも不思議だ
俺の地元には京都にある伏見稲荷から分けられた稲荷神社がある
それと何か関連しているのだろうか
幻かもしれないが昔、そこで白い狐の尻尾が本殿の方から一瞬だけちらりと見えたことがある
ちなみに霊感は強いほうだがまぁその話はおいておこう
とりあえずその夢を見て起きた日はとてつもなくその稲荷神社に行きたくなった
でも、親に止められて行けなかった
今でも行かなかったことをなぜかわからないが後悔している
余談だが俺の母親は昔、どこかの霊媒師に狐が憑いていると言われてお払いをしたことがあるらしい
これはフィクションではなく、いちわっと本人のノンフィクションの話
夢というのは本当に不思議だ
ということでした
本当に夢って不思議だね(*´・ω・)*´。_。)
そんなわけで絵を描いたのでついでにUPしときます
P.S.
おぉ~そういえば、トラックバックについて最近便利なことに気づいた!
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トラックバック使うと記事の下にリンクが付く様です(´-ω-`)
もしかしたら広告的な感じにできるかもね(*・ω・)*_ _))ペコ