無事告別式など終わりました
いちわっとです
無事祖父の葬儀が終わりました
残っているやらなければならないことはまだまだありますが
それはまぁ親に任せると言うことで俺がやることはとりあえずこれで終わり
ここからはいつもの日常となるわけですが
すぐには気分的にも体力的にも戻れそうにはないですね
日曜には国家試験も控えてますし
レポート提出に大学の試験申し込みとやらなければならないことはまだまだ
月曜には英語のレポート提出
とその前に国家試験の証明写真も撮らなけりゃならない
7月には学校祭に大学の試験とまた、面接授業こんどはちょっと遠出しなきゃいけない
終わって無いレポートもある
なかなか落ち着けないね
とりま一息つきます(*・ω・)*_ _))ペコ
お題をください(*・ω・)*_ _))ペコ(かなり切実)
なんか心が折れているようだ
落ち着くまでは休んでいたいが国家試験があったり
告別式があったり
学校があったり
休みをとる時間も無い
落ち着かない
眠れない
どうしたものかな
たくさんの方に楽しんでもらえるよういろいろと考えてはいる
ちなみにさっき上げたのは前に書いたやつだから
実際今日は創作はしていない
絵をすこし描いたけど上手く描けなかった
とりあえず、様子見しながらやってくしか無いかな
できたらお題でも3つ上げてくれれば
ON AIR!!生徒会で書こうかな
ON AIR!!生徒会って俺の現実逃避から生まれたようなものだから
またすこし力を借りよう
ということでもし、この記事を読んだ方がいましたらお題をください
『雪』『甘い』『ピアノ』見たいな感じで書いてくれればOKです
ではお待ちしてます(*・ω・)*_ _))ペコ
甘くてほろ苦いチョコレートのような学園生活をあなたに
甘くてほろ苦いチョコレートのような学園生活をあなたに
ということでON AIR!!生徒会をゲームシナリオとして起こした構成を元に小説化予定
その後、余裕があればフリーゲームとして出そうかと思っています
今までのON AIR!!生徒会は常にちょっとした笑いを目指したものでした
主軸となるストーリーは無くひたすらにキャラクターを生かすこと、設定を維持することで世界観を作り上げた作品ですね
今回はすこし趣向を変えてちょっとした笑いとビターチョコレートのようなほろ苦い感じで行こうかと思います
あくまでもON AIR!!生徒会の今までの雰囲気を壊さないように苦さを出すのは難しいかもしれないですね
そんなわけで冒頭です
この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称・事件はすべて架空のものです。この物語内での行為を実際に行うと犯罪になることがあります。
決して真似しないで下さい。
『ON AIR!!生徒会 ~BITTER CHOCOLATE~』
記憶というものは劣化を続けるブラウン管のテレビだ。
色褪せ、ノイズが雑じり、徐々に見えなくなっていく。
そう、いつ見たのかどこで見たのかわからなくなっていく。
記憶の整理が夢とされるが劣化した記憶と現実に近い妄想は時に俺を困惑させる。
一つ、夢であってほしい現実がある。
二つ、現実であってほしい夢がある。
三つ、夢なのか現実なのかわからない夢と現実がある。
四つ、今、俺が見ている光景は果たしてどちらなのだろうか?
ノイズ雑じりの曖昧な世界。
その世界は雨の降る光景から始まる。
雨。
雨が降っている。
視界がぼやける。
自分のせい?
雨のせい?
どうしてここにいるのだろう。
なぜここにいるのだろう。
頭がはっきりしない。
抜けた天井を見る。
見覚えのある天井。
考えることがだるい。
考えることが一つ一つ水の中の泡のように浮かんでは消えていく。
何を考えていたのか。
何をしようとしていたのか。
わからない。
わからない。
わからない。
目蓋を閉じる。
耳を澄ます。
……。
…………。
………………。
雨。
雨が降っている。
「だ…………っ!……っか……て!」
声。
声が聞こえる。
誰?
誰だろう。
わからない。
わからない。
けど、安心する。
「……っ!……!」
もっと声を聞きたい。
聞きたい。
聞きたい。
雨音が邪魔だ。
邪魔?
邪魔なのか?
……。
…………。
………………。
静寂。
寂静。
無音。
無響。
なにも聞こえない。
聞こえてこない。
目蓋を開ける。
少し重い。
灰色。
灰色の世界。
モノクロの世界。
雨はまだ降り続けている。
でも雨を感じない。
降っているのに。
俺は雨に当たっているはずなのに。
感じない。
声の主は隣にまだいるだろうか。
知りたいのに。
見たいのに。
身体が動かない。
動かせない。
思い浮かぶものは諦め。
諦め。
あきらめ。
きっとこれは夢。
夢。
リアルな夢。
目を閉じれば覚める。
きっとそういうもの。
だから。
目を閉じて。
視界を閉ざして。
この夢を。
終わらせよう。
ゆっくりと視界が閉じていく。
あともう少し。
もう少しで終わる。
……。
…………。
………………。
「……ウソツキ」
劣化したブラウン管のテレビが音をたて、切れるように俺の見ていた世界の幕が降りる。
一つ、夢であってほしい現実がある。
二つ、現実であってほしい夢がある。
三つ、夢なのか現実なのかわからない夢と現実がある。
四つ、俺のいる場所はどこなのだろう。