ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -16ページ目

最近描いた絵(未公開分)

ということでちょっと急がしめなので

今日は暇つぶしになるといいなぁ感覚で

最近描いた絵(未公開分)をUP

自分の未熟さが身にしみるぜw(*・ω・)*_ _))ペコ


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さてと

まぁこんなもんか・・・

まだまだ未熟な俺でした(´-ω-`)

ガラクタ99 第2話「オカシなはじまり」 その1

皆さんは『大切にしているものが動き出したらいいな』と考えたことはあるだろうか。
大人になるにつれてそんなことがあるはずないと思い込んでいく、それが寂しいことだと俺は思う。
まあ実際に動き出すことがあれば、相当驚くか怖がるかをするだろうが俺の場合小さいころから目の当たりにしてきたものでもう慣れたものだ。いや、今は慣れるのもどうかと思ってはいる。
世界というものは人間の思い込みで成り立っていると言っても過言ではないだろう。
今ある理は人間が長い年月をかけて築き上げてきたもので、人が見て、人が触り、人が感じ、といった人を主体に置いたものから今の俺たちの世界は作り上げられているからだ。
人はいったい誰が作り出したのか、何のために地球というこんなにも狭い小さな星にいるのか。
果たして真実はどこにあるのかなどと哲学的なことを考えてみたりする。
とりあえずは人の想いや念というものはとても不思議なもので時に奇跡とも偶然とも思えることを引き起こす。
それは九死に一生を得るとか一つの出会いがとある人を変えたとかいろいろある。そう、いろいろだ。
俺の世界にはそんなオカシなことがよく起こる。


ガラクタ99 第2話「オカシなはじまり」


雲ひとつない空、清清しい春の名残の残る涼しい風。
陽は段々とジリジリとした暑さを取り戻し始めコアスファルトが気持ち一つ分白くなった気がする。
「だいぶ暑くなってきたな」
俺の右が定位置の制服姿の幼馴染に声をかける。
顔はもう見飽きたといってもいい位なので見る必要もない。いや、アメリカ人のように相手の目を見て話すことが苦手なだけなのだけど、まあ俺日本人だし。
「そうね、来月になったら着神祭-つきがみさい-だし例年でいくとこれからもっと暑くなるわよ」
そういうといつものテンポを崩して軽く駆け足、俺の歩く少し先で振り向く。
「ねえ、今日サクマの家行ってもいい?」
「突然だな。卯乃が来たらカマイタチのやつスカートめくるけどいいのか?」
卯乃は少し考える素振りをした後、露骨にいやそうな顔をした後
「先に家で着替えさせて」
「了解」
俺が横まで来ると卯乃は綺麗な長い黒髪を風に乗せるようにすっと前向き、またいつものテンポで俺たちは歩き出す。いつもとなんら変わらない日常。
アスファルトの少しざらついた道。
隣には誰かがぶつけたのだろう、少しだけゆがみ、黒ずんだガードレール。
風が吹くたびにゆれる木々のせせらぎ。
たまに通る車のエンジンと走る音。
子供を後ろに乗せて自転車で走る母親。
そして、俺たちのいつもの足音。
少しだけ高く感じる空が夏の始まりを感じさせる。
俺の日常の中で唯一、人だけを感じる時間。
「空なんか見上げてどうしたの?」
「いや、そろそろ夏だなあってな」
「なにそれ?」
「さあ?」
静かな、でも心の落ち着く初夏の陽の下を笑いあいながら歩く今日この頃。
道なりに進んでいくと陽の光に照らされて鮮やかな朱色をした鳥居が見えてくる。
鳥居の前に付くと卯乃と俺は一度足を止める。
「じゃあここでちょっと待ってて」
「早めに頼むな」
「女の子に対して愚問よ」
「はよ行け」
「はいはい」と投げやりな返事をしながら軽快に境内に続く長い階段を登っていく。
段々と小さくなっていく卯乃の姿を見ながらこの長い階段が日常になっている卯乃を少しだけ、ほんの少しだけ尊敬することにした。
卯乃、伏見 卯乃花-ふしみ うのか-。他県にある本殿から分けられた稲荷を神様とする神社の看板娘の一人、神社で看板と言うのかは定かでないがまあそんな感じ。
卯乃には一人、妹がいるがあの子については考えるのはよしてこう。
卯乃の爺さんはとてもいい人だった。昔から遊んでいたこともあって俺にも良くしてくれことを覚えている。卯乃の爺さんは良く卯乃を
「むらむらに咲ける垣根の卯の花は 木の間の月の心地こそすれ」という和歌で例えていた。理由はわからないけれどとても印象に残っている。
まあ、祭りのときに神楽を踊っている卯乃は幻想的と言えなくもないが普段を知っている俺はどうも納得がいかなかった。
「サクマ~お待たせ~!」
ぼけっと考え事をしていたためか思ったより時間が経っていたらしい時計を見ると長針が半回転していた。
「遅い」
卯乃は毎度のごとく巫女服だった。長い黒髪を束ねてポニーテールにし左右に揺らしている。足袋と下駄を履いている割に良く動く。
これから俺の家にくると言う割には巫女服なのかとツッコミを入れるところなのだろうが、毎度のこととなった今ではツッコミを入れるのもだるい。大方、仕事か来月の祭りに向けての神楽の舞の練習でもあるのだろう。
「ごめんごめん、撫子が付いてくって聞かなくてさ、お詫びってわけじゃないけどお爺ちゃんのところからひよこ亭の団子貰ってきたから許して」
そう言って手に持つ小さいひよこの模様の入った紙袋を突き出す。
「むっひよこ亭……だと」
創業200年の和菓子屋ひよこ亭。
代々受け継がれてきた職人技で作り上げる和菓子の数々は一級品であり、その細工もまた細やかなものとなっている。もちろん値段もそれなりの値段をするのだがお手ごろな値段で売られている三色団子は俺とココロの大好物である。
「ほら、ココロちゃんたちが待ってるから行くよ」
「お、おう」
制服姿の俺と巫女服姿の卯乃。学生と巫女というよくわからない組み合わせの男女一組は今だ陽に照らされて鮮やかな朱色に染まる鳥居を離れて一定のテンポでまた歩き出す。
「ふ~ん、ふふふ~ん」という感じでよくわからない鼻歌を歌いながら隣を歩く巫女服少女はご機嫌の様子。卯乃の機嫌がいいときは大体にして何かが起きるものだが今日の俺は超ご機嫌。何せひよこ亭の三色団子が俺を待っているのだ!それどころじゃない。
卯乃の手にぶら下がりゆっくりと揺れるひよこ亭の袋をちらちらと眼で追いながら歩いていると、がんっと子気味のいい音を経てて電柱に衝突する。
「なにやってるの?」
「いっいや、なんでもない……」
「そう、ならいいんだけど遊んでないで早く行きましょう」
「お、おう」
俺の家まで後もう少し、ちらちらとひよこ亭の袋に向かう眼をなんとか躾けて歩く、頑張ってる、俺頑張ってるよ!とまあそのせいでおそらくかなり挙動不審になっているだろうけど……。
と一生懸命に意識をそらしながら歩く俺とオリジナルの鼻歌を歌いながら歩く巫女服の卯乃のご機嫌な俺たち二人は、見た目は古い日本家屋だが作りはしっかりとし、きちんと綺麗にされている俺の家に着く。
「相変わらず不思議と綺麗よねこの家」
「まあ座敷わらしが普通に闊歩する家だからな」
「これがほんとの化け物屋敷のはずなのにねぇ」
「一言余計だ」
仲がいいから出来る少しきつめの冗談を言い合い軽く突いたりじゃれ合いながら俺は家の玄関に鍵を差込み戸を開ける。
「ただいま~」
「おっじゃまっしま~す」
家の奥でガタガタドタドタとモノが動く音が聞こえてきた後、廊下の先から勢いよく何か野球の球くらいのモノが飛んできたかと思うとペタッと顔に張り付く。
「サクマ~おかえり~」
体は小さいが相変わらず行動はダイナミックなココロだった。






ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説-ヒヨ




ということで第2話その1です

最近学校が忙しくまとまった時間が取れなくてというか来週が終わるくらいまでは取れそうにないのでスローペースでやってき ます、すみません(*・ω・)*_ _))ペコ

そんなわけで第2話から皆様から募集したキャラクターなどを登場させていこう!ということで一つ目は葉月那都様からいただきました『お菓子 の九十九神』の甘酉(ヒヨ) です!参加本当にありがとうございました!

その1ではまだ登場していないのでネタばれになっちゃってますがwそんなことは気にしないこの後の展開を楽しみに想像してお待ちいただけるとうれしいです

葉月那都様のHP>Picture Lover's

今回採用されなかった方もまだまだ始まったばっかりですのでゎくo(。・ω・。)oゎく┣¨キ((p>ω<q))┣¨キしながら待っていただけるとうれしいです!

また、そんなの待ってられない!という方はこちら (リンク先はpixivのページです)で参加していただけるとうれしいです

引き続き募集は継続します!参加してくださった方ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコ

これから参加しようと思っている方大歓迎です!お待ちしてます(*・ω・)*_ _))ペコ

ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説


絵の練習~

ということでpixivにていい感じの企画があったので

絵の練習がてら

描いてみた(*・ω・)*_ _))ペコ


ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説-ANGEL

うん、こんな感じ~

ちょっとかわいく描けたので満足

ではでは(*・ω・)*_ _))ペコ