裏設定その3 黒猫と少年
はい裏設定その3です
だんだんと裏設定が決まってきてつながりを作ることが出来てきました
さて本編の方とどうからませるか考えていかないと
なんとなく全体像が見えてきたので時系列をどうするか少しずつ考えて見ます
その合間にも裏設定も考えないと
最低ノルマ達成まであと4つです
字がよく読めない人用を下に用意しました
朱に染まる廊下を俺と黒猫は歩く
黒猫は俺の腕の中
その黒く輝く瞳は何を見ているのだろうか
俺が見ている景色とは違う景色を見ているのだろう
「さあ、一緒に帰ろう」
言葉が通じるとは思わないが語りかける
捨てられた俺と捨てられた猫
捨てられたモノ同士の違い
捨てられたことを知るモノ
捨てられたことを知らないモノ
知らなければどんなに幸せだったのだろうと思う
だからこの子猫には捨てられたことを知らせない
たとえ知っていたとしても
俺がそのことを忘れさせてやろう
密かに心に誓う
目の前には階段がある
この階段を降りたら俺と猫の新しい生活を始めよう
そう決めて俺は一歩踏み出した
気がつけば俺は落ちていた
頭を強く打った
赤く染まる視界の中に踊り場の鏡の映す俺がいた
「猫は?」
残された力で俺は探す
頭を強く打ったせいか地面が揺れていた気がした
もう一度鏡が視界に入ったとき猫が倒れているのが見えた
鏡を頼りに俺は猫を探し出す
「いた」
俺にはもう残された力はない
もう動かない黒猫を抱く
「ごめんな」
鏡に映っていたのは血だらけで黒い子猫を抱く少年の姿だった
新作裏設定そのに~
ども~TAKUです
今日もまた新作裏設定です
裏設定大切ですよね~
ということなんですが
没になったキャラクターも多々出てきております
学校の七不思議を物語のメインにしようと
よくある話で考えたときに
トイレの花子さんや二ノ宮金次郎とか動く音楽家の肖像画
などなどあるんですがこのまま使えそうなもの
俺が持って来たい物語に収束できそうなものを考えた結果
花子の姉さんと二ノ宮先輩は削除されました
定番の使いたかったんだけど
ほとんどオリジナル(でも現実離れしない感じで)やることにしました
理科室の骸骨とか人体模型とかもあるんだけど使い勝手が今回悪い
そんなわけで今日の裏設定です↓(絵つきでどぞー
はいだんだんとホラーになってますね
これまた裏で使う予定の設定です
『地球』を『あなた』、『コンサート』を『世界』と読むとちょっと雰囲気が変わりますw
こんな感じの詩っぽい裏設定をあと最低5個書く予定
実際はもっと作るんでしょうがとりあえずのノルマです
没になったものも今後あれば乗せちゃいます
では(´・ω・`)ノ
タイヤ交換の手伝い行ってきました
ども~TAKUです
今日はいつもより早く起きちゃいました(休日比)
そんでもって親の車のタイヤ交換の手伝い(*´-д-)フゥ-3
これやると何かもう冬なんだな~と感じます
帰りにユニクロよって服購入
ジーンズとコーデュロイシャツを一着ずつ
あんまり派手なの好きじゃないんだよね
カジュアル重視で落ちついた感じのが好きです
だふっとだらけた感じできるのが好きです
だって楽なんだもんよ(*´・д・)*´。_。)
これから新作小説の続き考えます
頭切り替えないとな
あれもこれもと考えてたら何も出来そうにないです
一個ずつ片付けよう
それがいいですね

