ON AIR!!生徒会 ~第13話「名探偵あっきーが行く 電車男の怪 その2」~
「だ~か~らっ!出たんですって、電車男がっ!」
「ねえ、たっくん」
「何ですか?会長」
俺と会長は目を合わせて熱弁を振るう本田を無視。
「電車男って某掲示板のあれかしら?」
「この際意味は違うんじゃないかと思う」
「そうよね」
ばんっ。と本多は机を叩いて俺たちの注意をひきつける。
「地下鉄のレールの上を疾走してたんですっ!」
「だから何が?」
俺はとりあえず聞いてみることにした。会長はというと、とりあえず面白そうな意見なので興味深々のよう。
「え~っとですね~。何がでしたっけ?」
「「……」」
俺と会長は目を細くして沈黙。やっぱり本多の妄想か。
「妄想なんかじゃないですよっ。もうそろそろ5時ですね。地下鉄に行けば見れるはずです」
そういって本多は俺と会長の手を引き生徒会室から連れ出した。
「ねえ、たっくん」
「何ですか?会長」
「生徒会室のかぎ閉めてないんだけど」
「そっちの心配ですか……」
俺はもうあきれるしかなかった。
そして引きづられること10分ほど。
「着きました~っ!」
「着いたわね」
「着いたけどなんもないぞ」
いつもと変わらない地下鉄。違うといえば自転車から地下鉄登校に変えた生徒が増え、地下鉄待ちの生徒が多い程度だ。
「時間はそろそろですよ」
俺は腕時計を見る。時間は午後5時3分、地下鉄が来るまであと2分。
「本当に来るのかしら?」
「そもそもどんな奴だよ」
「次の地下鉄が着たら来ますヨ」
俺と会長は顔を見合わせため息をつく。
あと一分。
ピーンッ。地下鉄が前の駅を出たお知らせの音がなる。
ブォオオオン。地下鉄が近づいて来た。そろそろか。
「そろそろですよ」
俺と会長は息を呑む。
プシュ~ッ。地下鉄が俺たちの前で止まりドアが開く。
シュ~、ガチャン。扉が閉じる。
『東豊線。大通行き出発します』
プォオオオオン。地下鉄が発進する。
「さあっそろそろ来ますよ」
本多は意気込んでいた。俺と会長はまさかとは思っていたが次の瞬間。
「うぉおおおおおおおおおおっ!」
俺たちのいる場所から10メートル程度のところから一人の男がレールに飛びだす。
「なっ!」
「ちょっと嘘でしょ……」
俺と会長は唖然。
「だから言ったデショ~」
本多は自慢げに胸を張る。
「うぉおおおおおおおお~っ!」
半袖短パンのその男は地下鉄を追うようにレールの上を走って行った。
「「……そんなアホな」」
俺たちが何も言えずにいると
ピンポンパンポーンッ。
『ただいま、路線上に人が飛び出したため運転を一時停止しています。皆様にはご迷惑をおかけしますが少々お待ちください』
地下鉄のアナウンスが男の雄たけびが響きがかすかに残る静寂の中、むなしく響いていた。
さっき帰りました……疲れた(*´-д-)フゥ-3
本当は1時半ごろには家に帰れてたのに
学校の方の用事でめちゃめちゃ時間を食って
今さっき帰宅という変なハードスケジュール?
4時間ぶっ通しでの法学関係の話し合いは疲れるよ
全くもう
検事の立場で
窃盗未遂の論告を作れって……
もう駄目ヽ(≧ω≦ゞ)
小説は更新できたらします
余裕があったらいろいろします
ペタとか遅くなってすみません(*・ω・)*_ _))
読者様は大切なので出来る限り返しますね(´・ω・`)ノ
HPちょっとずつ更新中だよ(´・ω・`)ノ
この間作り始めた「ON AIR STORY(´・ω・`)ノ 保管庫。」がちょっとづつ更新中w
完全に出来次第小説の目次をそっちに移動します(*・ω・)*_ _))
キャラクター紹介とかそういう部分でのHPだけの要素も作る予定
現在「ON AIR!!生徒会」のプロローグから第3話までUP完了
またキャラクター紹介も「タクミ、会長、美卯」までとりあえず更新しました
休みに入ったら一気に小説の方をHPの方にUPしたいと思います
とりあえず簡易バナーも出来たので報告~
ちょっと大きかったかな?
まぁいいかΣ(゚д゚;)
リサイクル企画はまだやっているので気軽にどぞ~
あとイラストなどでの依頼でバナー作りもやってみようかな(。-`ω´-)ンー
まあ依頼があればだけどw
そんなわけで
カバディっ!
じゃなかったΣ(゚д゚;)
報告終わりまーす
HPの方で小説の書き始めの部分少し直しとこう(*´・ω・)*´。_。)
