きゅ~け~(´ーωー`)zzZ
現在思考停止中につき何も思い浮かびません
どうしよ~かな~(´・ω・`)
(。-`ω´-)ンー
(´・∀・`)ナ-
ニャd(d゚ω`=)
(*≧∀≦)
駄目だこりゃ(´・ω・`)ノ
ちょっとマンガで脳に栄養補給しよう
あとWiki先生に相談だ~
検索検索るんるんる~ん♪
そんなわけで旅に出ます
ネットの海へ
いざ行かんっ!
ON AIR!!生徒会 ~第13話「名探偵あっきーが行く 電車男の怪 その3」~
「ふっふっふ~っ。だから行ったでしょ~、電車男がいるって」
「会長」
「なに?たっくん」
「あれうちの学校の生徒だよね」
「そうね」
本多が自慢げにしている中、俺と会長はもう何度目になるかわからない溜息。
「戻ろうか」
「そうね」
俺と会長は本多を残して生徒会室に戻ることにした。
「あっ、ちょっとまってくださいよ~」
「さて、たっくん。生徒会室に戻ってきたわけだけど」
「はい」
「電車男について調べましょ~」
本多だけがノリノリでテンションマックス、トラブルメーカーが本格的に動き出した。
「名探偵あっきーの私が予測するにですね~。あの電車男の前世はずばり電車ですっ!」
「名探偵の癖に実際の証拠や検証よりもスピリチュアルな方で考えるんだな」
「名探偵はインスピレーションが大切なのですよ~」
自称名探偵、本多晶子は事実よりも直感、特にどうでもいいことを調べるようだ。
「たっくん」
「なに?会長」
「まずはあの走っていった彼のことを調べて頂戴」
「了解」
よっぽど会長の方が探偵っぽかった。
「では私は現場検証してくるですよ~」
「いってらっしゃい」
「勝手に行ってこいよ」
「ではっ!」
バンッ。と扉を閉めて名探偵あっきーは台風のごとく消えていった。
「さてやりますか」
「そうね」
俺は学校のパソコンから生徒名簿を開く。うちの学校のいいところは会長の権限で生徒名簿とデータを閲覧することが出来るところ。会長はこういった検索、絞込みが苦手なようでここら辺の作業は俺がやることになっている。
「まずは雰囲気から電車好きで検索かけてみるか」
俺はまずてきとーなところで検索をかけてみることにした。
「じゃあ私は職員室で補導された生徒がいないか聞いてくるわね」
「うん、いってらっしゃい」
俺はパソコンに向かい、検索を続けた。
「というかうちの学校、微妙にマイナーな趣味のやつ多いな、カバディとか……」
独り言を呟いて、カバディという単語を口にしたとたんあの大会のことを思い出す。
自己険悪に陥る。……っぱん!ほっぺたを両手ではさむように打って気分を入れ替え。
「さてやるか……ってインディアカ愛好会なんて部活あったのか……」
うちの学校はなかなかに謎が多いようだった。
