暴露ばなし~(*´・ノз・)ヒミツネ
どうも~今だにマイワールド(温泉なポカポカ頭)展開中のTAKUです(*・ω・)*_ _))ペコ
頭がぬくぬくでほわわ~な感じになってます
(´*・ω・`)
おそらく久々に読んだマンガの「まほらば」と「よつばと」のせいです
あれいい作品だよ(*´・д・)*´。_。)
で、ここいらでそろそろ俺本人はどんな人間なのか?という感じでちょっとだけ
ほんのちょっとだけ暴露ね(*`ノз´)ヒミツネ
なんだかんだやってきたわけですが基本オタク属性にあたります
浅く広くをやっていたために広がり続けたんですね~
一時期(中学あたり)に完全にブラックモード期間に入りまして
不登校とかには全くもってならなかったのですが
現実逃避がてらマンガやネット、小説、ゲームに逃げたところオタクになった感じです
まあ、父親の影響もあったのでしょうが
だから昔のアニメから現代のアニメまで幅広く知っているのが現状です
ちょっと昔のアニメで行きますと~
「AKIRA」「スプリガン」とか「パトレイバー」「天地無用!」などが代表的なので上げられます
「さくら大戦」とか「マクロス 愛・覚えていますか」とかも見ましたね
あと好きな作品としては「甲殻機動隊」とかですかね
はい、マイナーな感じです
ここで上げたのはちょっとジャンルとしては偏っていますが実際はもっと幅広いです
ホントに高校生なのか~?というツッコミはさて置き
まぁこんな感じです
エヴァンゲリオンに関しては小学校くらいにはもう知ってました……
だから中学くらいで騒がれてたとき「今更か」と一瞬思ってしまったのは内緒です
小説に関しては初めて読んだ分厚い小説は「はてしない物語」
えっと「ネバーエンディングストーリー」といえばわかるかな?
映画になってたものですね
それ読みました
中学のブラックモードに入るまでは全力で本を嫌ってたのに今ではこんな感じに……
人って変われば変わりますね
で、ここからがガチで内緒話
本名の話ですが
下の名前の方はそのままP.N.として使えるのかなぁという感じで
「大士」という漢字を書いて「タイシ」です
あんま気に入ってないです
漢字の説明するとき「大きいの大に武士の士、ああ、志の心がないやつです」って説明します
心がないんです、欠けてるんですw
昔の思い出で小学生の低学年のころ「タイシ」という風にカタカナで書いたら
「シ」が「ツ」に見えて……「タイツ~」っていじられましたw
それ以来「シ」の書き方には全力を注いでます
おそらくTAKUは名前の方から取ったと思っていた人多いでしょうね(*≧ω≦)
まあこれ以上はあれなので何も言いませんがw
あとレントゲンとかで頭の中を撮ると右脳と左脳の間付近の右脳側に少し空間がありました
隙間ですw
なんとも無いと言われましたがもったいない気がして仕方ありませんw
そんなこんなで暴露話でした
俺の話つまんないよねw
ではTAKUでした(´・ω・`)ノ
ON AIR!!生徒会 ~第13話「名探偵あっきーが行く 電車男の怪 その4」~
カタカタカタッ、カチッカチカチッ。
俺はただパソコンに向かい検索を続ける。
「オカルト研究部にミステリ研究部、ここまでは普通だな~。っで、何なんだ新格闘技開発研究部って、他には~黒魔術研に白魔術研、一緒にまとめて置けよっ!というかひたすらに速いボールを投げる会ってソフトボール部とか野球部行った方がいいんじゃないか?」
何か趣旨が変わった気がする……。
「今度、部活の絞り込みかけないとまずいかもな~」
また部活動の欄を見ていくと
「ん?」
電車をひたすら追いかける会というのを発見。
「おいおい、こんな簡単でいいのか?」
とりあえず俺はクリックしてページを開く。カチッと。
ポンッ!とページが開きどのような活動をしているかや部員、歴史などが書かれている。
「意外と伝統的だったんだな……。というか毎年部員数は確保できてたのかよっ!」
たった一人の生徒会室に俺のツッコミの声が響く。……ってなんかむなしい。
ガチャ。生徒会室のドアが開く。
「たっくん。戻ったわよ」
「お、会長お帰り~。っでどうだった?」
「それがね。……はあ」
会長は言葉を濁すように溜息。
「なんかあったのか?」
「それが次の駅で係員と警備員の人が捕まえようとしたらしいんだけどね」
「うん」
「振り切って逃げて行ったらしいわ」
「ちょっと!一駅分すでに走ってるのに?」
衝撃だった。どれだけ体力のある奴なのだろうか。
「顔はわかるんだろ?」
「私たちは驚いてよく見えてなかったけど馬の仮面をかぶっていたらしいわ」
「顔での特定は無理か」
俺と会長は改めて溜息。
と、ここで生徒会室の扉がバンッ、と開く。
「名探偵ホームズあっきー!戻りましたですよ~」
「また面倒くさいのが……」
「ふっふっふっふ~。ワトソンタクミくん、謎はすでに解けたですよ~っ!」
「そもそも謎ではないしね。ただ犯人確保だけだからね」
「それで解けたってどういうことかしら?」
会長は冷静に聞く体制に入っていたので俺もとりあえず聞くことに。
「わたしの~調べによると~。犯人は馬の仮面をかぶっていたそうです」
「それは私たちも知っているわよ」
「おぉ、さすがに情報速いですね~」
「お前が無駄に走り回ってるだけだよ」
「まあ、それはいいとして~、犯人はとても頭の回る計画犯です。……つまりっ!馬の仮面、半袖短パン、電車、そして駅員とかを振り切るほどの足の速さっ!そこから考えると導き出される答えはっ!」
「「答えは?」」
本多は目を瞑り無駄に溜める。
「うちの学校の3年生、お馬さん大好きジョリー斉藤さんですっ!」
「誰だよそれっ!」
「え?たっくん知らないの?」
「会長まで知ってるのっ!?」
俺は衝撃を受けた。というか何か疎外感を感じるのは気のせいだろうか。
「たっくん陸上記録の中距離記録の欄出してみてくれる?」
「ん?ああ、了解」
俺はパソコンを操作して陸上記録の欄を開く。
カチカチッ。ポンッ。
「え~と、中距離の記録で一番にきているのは~。陸上部部長の斉藤走太、3年生か」
「なるほど、彼ならそれくらい出来そうね」
「でも、やる意味あるんか?」
「動機がないわね」
うーん。と俺と会長は首をひねる。
「動機は速さを求めたのでは?」
本多がそんなことを言ったが動機としては不純だ。
「あっそうだ。忘れてたわ、彼についてのことで一つだけね」
会長は手をポンッと叩いて何か思い出したようだった。
