みなさんおはようございます(*・ω・)*_ _))ペコ お知らせ?
皆さんおはようございます(*・ω・)*_ _))ペコ
国家試験が無事でも無いけどとりあえず終わったいちわっとです
午前は何とか合格点に届いたようですが午後は駄目なようです
まぁその話はおいておいて今日の予定です
1.ON AIR!!生徒会 リプレイの続き
2.ガラクタ99の第3話
3.要望があればなんかやります
そんな感じです
まぁ今日も学校なのでどこまでできるかわかりませんが(o-ω・)(・ω-o)ネ-
要望に関してはちょっと書いて見たのだけど読んで!とかこんなの書いて欲しい!とかありましたらよろしくです
ただ、感想に関しては短編じゃないときついかな~
ほかにもこんなことやって欲しい~ということがありましたら気軽にどうぞ
できる限りで答えていきたいと思います~(*・ω・)*_ _))ペコ
ではでは今日も一日のんびりやりたいと思います~
国家試験が無事でも無いけどとりあえず終わったいちわっとです
午前は何とか合格点に届いたようですが午後は駄目なようです
まぁその話はおいておいて今日の予定です
1.ON AIR!!生徒会 リプレイの続き
2.ガラクタ99の第3話
3.要望があればなんかやります
そんな感じです
まぁ今日も学校なのでどこまでできるかわかりませんが(o-ω・)(・ω-o)ネ-
要望に関してはちょっと書いて見たのだけど読んで!とかこんなの書いて欲しい!とかありましたらよろしくです
ただ、感想に関しては短編じゃないときついかな~
ほかにもこんなことやって欲しい~ということがありましたら気軽にどうぞ
できる限りで答えていきたいと思います~(*・ω・)*_ _))ペコ
ではでは今日も一日のんびりやりたいと思います~
ON AIR!!生徒会 リプレイ「ウソツキは恋ドロボーのハジマリ その5」お題『バニラソルト』
俺にも春はやってくる。そう、俺にも春がくる。
こういったものと限ることなく相応にして出来事というのは突然起き、そして次から次へとまるでドミノ倒しのように重なって連鎖して起きることがある。
さてここで問題だ、といってもどうでもいいことなのだが、春というのは呼ぶものなのか、やってくるものなのか。季節の春のことを思えばそれはきっと廻り廻るものなのだろうと俺は思う。人の縁での話もこれまた同じ、廻り廻り人間一回くらいはやってくる。しかし、ここでの問題はタイミング的に合っているかといことだ。
中学のある夏の日の昼休み。といっても前回の回想の次の日の話。
明日は晴れればいいとたしかに俺は思った。たしかに思ったさ。
「だが、これはないわ」
俺は体中の空気のすべてを口から抜くように溜息とともに呟く。そうなるのも仕方が無い。今日の朝、起きた時点から暖かいとは思っていたさ。しかしまあ、あれだお天気お姉さんは実に魔性の存在だ。
『今日は今年一番の暑さとなります。水分をしっかりととり、熱中症や日射病にご注意ください。では今日も一日頑張りましょう!』
最近、俺が見る朝のテレビのお天気お姉さんが変わって初々しくかわいらしい、さわやかなお姉さんになった。朝から美人を見れるとは眼福至極元気が出るというものだが……。
「俺の体力がもたなかったわ……」
学校の教室は全開でクラスメイトの方を見るとみんな胸元を空けたり、団扇でパタパタ。机の上やら椅子やら、しまいには床に寝転んでうな垂れている。あまり男子を気にしない女子にいたってはギリギリ見えるか見えないかのラインでスカートをばさばさとさせていた。そんな中、元気なやつが一人。
「ひゃっほーい!微妙なエロスがたまりませんなあ~!ブラウス首もとを空けるチラリズム!輝く汗!そこで白く美しいさなぎから、ほのかに見える色とりどりの蝶!」
今日のあきらは絶好調のようだ。左手を胸に右手を広げてまるでどこかのミュージカルのようにくるくる回るあきら。途中までの意味は理解できたが最後のくだりが、いや、行動そのものが暑さでついに頭がおかしくなったのか。あ、もとからか。なんか憐れに思えてきたのですこし、かまってやろう。
「なんの話だ?」
「それはもちろんブラウスが透けて見えるぶら……グハッ!」
「余計なとこみてんじゃねぇ」
俺がツッコミを入れる前にあきらの頭を思いっきりぶん殴ったのはタイガだった。
「深山さんグッジョブ~」
「ナイスパンチ~」
暑さでそこまで騒ぎにならないのかクラスメイトの女子たちは相変わらずグデっと、パタパタと下敷きやら団扇で自分を扇ぎながらタイガにエールをやる気なく送っている。あきらはというと……俺の視界から下の方にフェードアウトしていった。確認するのも面倒だし後で復活するだろうから放置しよう。うん、そうしよう。
「タイガ、来てたのか」
「さっきから読んでたんだけど、暑さで誰も気付きやしないから勝手に入ってきた」
「お前は元気だな~、それで片割れはどした?」
俺がそう聞くとタイガは自分の腰辺りを指差し。目線を下げていくとそこにはちょっと太目の白い縄……ではなくて人の腕があった。俺はちょっと失礼してタイガの後ろを覗き込むとタイガの後ろにまるでケンタウロスのようにへばりついたハルがいた。
「トラちゃーん、あついよーなんとかしてー」
「ハル、とりあえずオレから離れろ、そしたら少しは涼しくなる」
「いや~、は~なれない~」
おそらくハルが離れない理由は基本、暑さのせいで自分で動けないから。ここまでタイガに引っ張ってきてもらったのはいいが離れたら自力じゃ動けないので戻れなくなるからといったところか。
「そんで?なんか用があってここに来たんだろ?」
「ああ、そうだそうだ。ハルのせいで忘れるところだった」
タイガは手をぽんとたたくと何かを思い出したかのように言う。そのあとはすこしバツの悪そうな顔をして右手でボサボサの頭を掻きながら言葉を続けた。
「いやな、えっと~今日の放課後少しだけ用が合ってな。そんで一緒に帰れそうに無いからって連絡だ」
「ん?すこしなら待つけど?」
「あ~いや、結構長引くというか、いつ終わるかわかんないからさ」
「先生から頼まれ事か?」
「ん?あ~、そうそう!そんな感じだ!」
「じゃあ俺もてつだ……うぞ?」
と言い終わる前にタイガは素早く、それもハルを腰につけたまま、『んじゃ!また明日な!』と言って去っていった。なかなかに様子が変だ。ハルはいつもの調子だったので問題は無いと思うがどうなのだろうか。昨日の話がらみのことでは無いといいのだが……。と考えているとちょうど良く俺の横であきらが腕立てをするような形で頭を上げる。
「俺様ふっか~はべぇあっ!」
昨日の件も含めなんかイラッとしたので思いっきりあきらの頭に足の裏を沿えて踏んでみる。
「なんか対策考えておくか」
誰にも聞こえないように俺は呟く。外を眺めると今日の暑さはまだまだ続きそうだ。
強い日差しの中、青い空に雲が次々と形を変えて流れていく。
「下手すりゃ一雨くるかな……なんか対策考えておくか」
空の端には薄灰色の雲がかすかに見えた。暑さで回らない頭を何とか回して少し考えることに、集中すれば暑さもすこしは忘れられるだろう。
するとちょうど良く学校の昼休みの終わりを告げるチャイムが響いた。次の時間はなんだっけか……あっ英語の教科書、翻訳すんの忘れてた……。
へべく
その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら
その4はこちら
はい、ということで皆さんこんばんわ(*・ω・)*_ _))ペコ
いちわっとです
無事でも無いけどとりあえず国家試験が終わりました
いろんな意味で終わりました
うん、残念賞
そんなわけでこっからは少し息抜きをしながらのんびりできるよ~
でも、レポートやら無いとね
そんな感じです ド━━(*・ω・`*)━━ン!!
なんか書いてたらどんどん続いていきそうな勢いになってまいりました。
そろそろ次いきたいのに終わらないね
楽しんでもらえてるかな?いい加減飽きちゃった?
もしよろしければお返事ください(*・ω・)*_ _))ペコ
面白いよ続き読みたい!という方は『ヤッホ━━(*≧▽≦)ノ━━♪』という顔文字を
もう飽きた~次別なの書いて~という方は『( ゚д゚)アキタヨ・・』の顔文字をお使いのうえコメントくれると嬉しいです
この行動に特に意味はありません
↓ということで読者募集中ですよ~
こういったものと限ることなく相応にして出来事というのは突然起き、そして次から次へとまるでドミノ倒しのように重なって連鎖して起きることがある。
さてここで問題だ、といってもどうでもいいことなのだが、春というのは呼ぶものなのか、やってくるものなのか。季節の春のことを思えばそれはきっと廻り廻るものなのだろうと俺は思う。人の縁での話もこれまた同じ、廻り廻り人間一回くらいはやってくる。しかし、ここでの問題はタイミング的に合っているかといことだ。
中学のある夏の日の昼休み。といっても前回の回想の次の日の話。
明日は晴れればいいとたしかに俺は思った。たしかに思ったさ。
「だが、これはないわ」
俺は体中の空気のすべてを口から抜くように溜息とともに呟く。そうなるのも仕方が無い。今日の朝、起きた時点から暖かいとは思っていたさ。しかしまあ、あれだお天気お姉さんは実に魔性の存在だ。
『今日は今年一番の暑さとなります。水分をしっかりととり、熱中症や日射病にご注意ください。では今日も一日頑張りましょう!』
最近、俺が見る朝のテレビのお天気お姉さんが変わって初々しくかわいらしい、さわやかなお姉さんになった。朝から美人を見れるとは眼福至極元気が出るというものだが……。
「俺の体力がもたなかったわ……」
学校の教室は全開でクラスメイトの方を見るとみんな胸元を空けたり、団扇でパタパタ。机の上やら椅子やら、しまいには床に寝転んでうな垂れている。あまり男子を気にしない女子にいたってはギリギリ見えるか見えないかのラインでスカートをばさばさとさせていた。そんな中、元気なやつが一人。
「ひゃっほーい!微妙なエロスがたまりませんなあ~!ブラウス首もとを空けるチラリズム!輝く汗!そこで白く美しいさなぎから、ほのかに見える色とりどりの蝶!」
今日のあきらは絶好調のようだ。左手を胸に右手を広げてまるでどこかのミュージカルのようにくるくる回るあきら。途中までの意味は理解できたが最後のくだりが、いや、行動そのものが暑さでついに頭がおかしくなったのか。あ、もとからか。なんか憐れに思えてきたのですこし、かまってやろう。
「なんの話だ?」
「それはもちろんブラウスが透けて見えるぶら……グハッ!」
「余計なとこみてんじゃねぇ」
俺がツッコミを入れる前にあきらの頭を思いっきりぶん殴ったのはタイガだった。
「深山さんグッジョブ~」
「ナイスパンチ~」
暑さでそこまで騒ぎにならないのかクラスメイトの女子たちは相変わらずグデっと、パタパタと下敷きやら団扇で自分を扇ぎながらタイガにエールをやる気なく送っている。あきらはというと……俺の視界から下の方にフェードアウトしていった。確認するのも面倒だし後で復活するだろうから放置しよう。うん、そうしよう。
「タイガ、来てたのか」
「さっきから読んでたんだけど、暑さで誰も気付きやしないから勝手に入ってきた」
「お前は元気だな~、それで片割れはどした?」
俺がそう聞くとタイガは自分の腰辺りを指差し。目線を下げていくとそこにはちょっと太目の白い縄……ではなくて人の腕があった。俺はちょっと失礼してタイガの後ろを覗き込むとタイガの後ろにまるでケンタウロスのようにへばりついたハルがいた。
「トラちゃーん、あついよーなんとかしてー」
「ハル、とりあえずオレから離れろ、そしたら少しは涼しくなる」
「いや~、は~なれない~」
おそらくハルが離れない理由は基本、暑さのせいで自分で動けないから。ここまでタイガに引っ張ってきてもらったのはいいが離れたら自力じゃ動けないので戻れなくなるからといったところか。
「そんで?なんか用があってここに来たんだろ?」
「ああ、そうだそうだ。ハルのせいで忘れるところだった」
タイガは手をぽんとたたくと何かを思い出したかのように言う。そのあとはすこしバツの悪そうな顔をして右手でボサボサの頭を掻きながら言葉を続けた。
「いやな、えっと~今日の放課後少しだけ用が合ってな。そんで一緒に帰れそうに無いからって連絡だ」
「ん?すこしなら待つけど?」
「あ~いや、結構長引くというか、いつ終わるかわかんないからさ」
「先生から頼まれ事か?」
「ん?あ~、そうそう!そんな感じだ!」
「じゃあ俺もてつだ……うぞ?」
と言い終わる前にタイガは素早く、それもハルを腰につけたまま、『んじゃ!また明日な!』と言って去っていった。なかなかに様子が変だ。ハルはいつもの調子だったので問題は無いと思うがどうなのだろうか。昨日の話がらみのことでは無いといいのだが……。と考えているとちょうど良く俺の横であきらが腕立てをするような形で頭を上げる。
「俺様ふっか~はべぇあっ!」
昨日の件も含めなんかイラッとしたので思いっきりあきらの頭に足の裏を沿えて踏んでみる。
「なんか対策考えておくか」
誰にも聞こえないように俺は呟く。外を眺めると今日の暑さはまだまだ続きそうだ。
強い日差しの中、青い空に雲が次々と形を変えて流れていく。
「下手すりゃ一雨くるかな……なんか対策考えておくか」
空の端には薄灰色の雲がかすかに見えた。暑さで回らない頭を何とか回して少し考えることに、集中すれば暑さもすこしは忘れられるだろう。
するとちょうど良く学校の昼休みの終わりを告げるチャイムが響いた。次の時間はなんだっけか……あっ英語の教科書、翻訳すんの忘れてた……。
へべく
その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら
その4はこちら
はい、ということで皆さんこんばんわ(*・ω・)*_ _))ペコ
いちわっとです
無事でも無いけどとりあえず国家試験が終わりました
いろんな意味で終わりました
うん、残念賞
そんなわけでこっからは少し息抜きをしながらのんびりできるよ~
でも、レポートやら無いとね
そんな感じです ド━━(*・ω・`*)━━ン!!
なんか書いてたらどんどん続いていきそうな勢いになってまいりました。
そろそろ次いきたいのに終わらないね
楽しんでもらえてるかな?いい加減飽きちゃった?
もしよろしければお返事ください(*・ω・)*_ _))ペコ
面白いよ続き読みたい!という方は『ヤッホ━━(*≧▽≦)ノ━━♪』という顔文字を
もう飽きた~次別なの書いて~という方は『( ゚д゚)アキタヨ・・』の顔文字をお使いのうえコメントくれると嬉しいです
この行動に特に意味はありません
↓ということで読者募集中ですよ~
