丁稚烏龍帳 -15ページ目

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

年の瀬近づき、慌しさも納まらず

例年であれば、収めの挨拶に駆けずり回る日々が、今ははるか遠くの出来事のように思えます。

それでも過ぎていく日々をただ無為に過ごすのではなく、酒場を巡れる日が帰り来るその日まで。

ということで、皆々様にお聞きしました限られた範囲ですが、年末年始の営業情報です。


徳多和良  25日(土)まで 7日(金)から

河本     27日(月)まで 6日(木)から

あわのす  28日(火)(団体予約あり)まで 6(木)から

ホルモン屋 29日(水)まで

宇ち多    29日(水)まで 5日(水)から

秀       29日(水)まで 5日(水)から

栄寿司    29日(水)まで 6日(木)から

秋元屋    29日(水)まで 6日(木)から

三祐酒場八広店 30日(木)まで 3日(月)から

みたかや      30日(木)まで 6日(木)から

伊勢元酒場    30日(木)まで 6日(木)から

丸好酒場      30日(木)まで 8日(土)から

玄関食堂      31日カウントダウンあり 5日(水)から

こまネち       1日(土)まで

とっちゃんぼうや 4日(火)定休


いつも通り、人づてだったり記憶違いもあったりしますので、念のため、特に遠方からの方は、

各店舗に直接お問い合わせください。

皆々様、それぞれに良い年明けをお迎えください。


いつ言う言葉でしょうか
イブか本来のクリスマスか
イブなら、誰にも言わないうちに過ぎてしまいそう

今日も定時。珍しく座りながらの帰り道。
会社の同僚と、電車の乗客が少ないのは日付の影響ではないかと話しつつ

明日は大事な日
ケーキを大っぴらにいただける大切な日
まだ会社に残る同僚含めて、誰もにメリークリスマス
来年は楽しいクリスマスイブが過ごせますように…

12月23日祝日、久々の平日半日休み

地元立石の店先で知り合いに再会、新たな出会いの喜び

年末の挨拶にお邪魔したお店で、ご夫妻の厚誼に甘えさせてもらい、そして隣り合わせたご夫婦と

話に花を咲かせる夕べ。なんとも嬉しい時間


過ぎ去った日々を振り返っても、今は変わらないけれども、これが普通だった日々

なんでもないようなことが、幸せだったと思うと歌う高橋ジョージの声が、耳に響く

人は人に支えられて生きている、当たり前のことがありがたいということを忘れないで生きたい

人を支えられるように、生きていきたい

節度を守って、自己中心な自分から抜け出したい…難しいけれども


ふと物思う、冬至明けの夜

これから日が延びていくように、心の闇を振り払いたい

今日出会えた方々に感謝、また飲みましょう






何週ぶりだろう、平日の終電帰りは続いています…

昨日は、うちの係以外、フロア全体が忘年会に出かけたのには、置き去り感たっぷり。

となりの係はともかく、よく残っている隣の課の係の方が一人もいないというのは。


これこそ、我が社だなぁと思いました。これこそ、我が社の一番きらいなところです。

まだしも昨日は我が係全員がかりだったからいいものの、いつもは担当のみで誰もいない

というのはざら。誰も望んでその担当に回るわけではないのに、誰も手をさしのべない…仕

事が個人について回る三流商社が我が社です。

仕事を個人レベルに還元してしまい、社是というか、会社としての仕事、ミッションを共有で

きない環境というのは辛いものですね。まあ、手伝うつもりで、全然理解できずに力になれ

なかったあたしの言える言葉ではありませんが。

だからこそ不安いっぱいで、いつもキリキリしてるんだよなぁ。来年たぶん自分がひとりで

重い担当を背負うことになるのだろうと。大多数の方は自分が次にその立場に着いた時に、

誰も手を差し伸べてくれなくても怖くないのかなぁ。度胸がすわっているんだろうなぁ。

凡人で小心の僕は、それが気になって、やっぱり仕事は一人でするものじゃない、といつも

思ってしまいます。できることがないかと聞いてしまいます。本当は自分で察して、先に動

かなければいけないのだろうけど。複数担当での負担平準化を毎年総務に訴えて、その

結果が今の毎日終電ですか…世をはかなみたくもなろうというものです。


あ、今日はそんな愚痴をこぼすつもりではなく、気づいた幸せを報告しようと思ったのに。

不快な思いをさせました。

今日は病院にいく用事こそあったものの、実にしばらくぶりの土日連休。

なんて嬉しいんだろう。

二時過ぎまで病院のあと、家に帰って洗濯をして、部屋の片付けをして、そして五時過ぎ

から軽く飲みに行く…ああ、昔はこんなこともできたなぁと、とても遠い目をしてしまいまし

た。この大いなる日常、大いなる幸せがずっと続けばいいのだけれど…

こんな大きな喜びを、胸に抱いて生きていければいいのだけれど…

幸せは飲み屋にあるんです。


この幸せをかみしめて、明後日からまた終電生活に戻ります。

明日を飛び越えて、仕事のことを考えてしまう、ノイローゼとはこういうものでしょうか…

朝から溜息の深い毎日です。

0なぜにまっすぐ歩けない人が多いのか
会社から駅に向かう道、三人とも歩み危うく。
乗り込むのは、赤ら顔の多い終電車
こちとらいつもの定時電車

仕事が年末前一時のエアポケットに入ったかと、今週火曜はお疲れ様会。
だのに翌日、同僚が倒れてその仕事が回ってくる巡り会わせ
結局いつもの電車で帰る日々。もとの木阿弥、やすらぎのない日々。
まっすぐに歩けない人々が羨ましくもあり

日曜の出勤に備えて、せめて今宵ははやく休もう
あと45分は花金なのだから

0ふと思う帰り道
夏の暑い盛の肩叩きから、生活一変
がむしゃらに毎日会社におりますが、やっと土日連休がとれそうです
その前に今週来週は日曜出勤ですが
でももう毎週土曜通院なのよね

気付けばもう12月なんですね。
週末休みたいのももちろんですが、そろそろ平日に一日二日は、終電前に帰りたいなあ

17時間を会社で過ごして、帰ってごはん食べて寝て、目が覚めておにぎり握って、会社に向かうの繰り返しでは、機械のようなものだよメーチル!

温かいごはんをいただけるから頑張れるのですが
ただ深く感謝、そしてごめんなさい
0まだあと一時間もある帰り路
最近の冷え込みに風邪ひいたらしく、のどがガラガラ
体調も理由にいつもより45分早く切り上げ

青砥まであと一駅、11時前半に帰れる電車に乗れて、同僚としみじみ「普段より早いね」と呟く帰りの電車内。
普段ってなんだよ
確かに白鵬よろしく連続終電記録は途切れたけれど

この時期、足元暖房の温かさが、過労の身には危険です
乗り越すのは酒飲んだ後だけにしたいわ~>いやそれもいかんけど


0今朝出がけにふと見あげたら、街路樹の桜の葉が薄赤く色付いていました

変わらず零時帰りの日々の間にも、時間は流れているんですね

夕べは立ち飲みの日、お声かけていただいたのも今気付いたくらい、23時まで仕事漬けでした

個を大切に、できることをわけあえる、そんな仕事人ぶりを目指しているんですが、まだまだですね
抱えた仕事を捌ききれず、仕事に振り回されています

家に、帰るんだ、絶対に…
家にも帰れなくなりました

お昼過ぎまで会社にいたくないわ~

今日は課をあげて、仕事の遅い僕のバックアップをしてくれました

また旧知の友から、期せずして同じタイミングで励ましメールをいただきました

一人じゃないっていいですね
仕事の目処はまるで立たないけど、少し心軽く仕事できました
ありがとうございます

しかし過労だなあ
あたしが頭悪いからだけど
歯車よりも人間らしく生きたいのに、ままなりませんね

毎度、これよりお帰りザンス

日々磨り減っていることを感じます。


慣れない仕事に立ち向かうのに、基礎知識の不足を痛いほどに感じます。

習うべき先輩はリタイア…本当に手探りで仕事をしています。

こんなことやってるから進歩がないって言われるんだよね、うちの業界。

やっぱり無駄な人事異動はやめるべきだよ。ジョブローテーション?

ここまで幅の広い仕事やってる職場で、三、四年平均で職場コロコロしたら、

進むものも進むわけなかろうに。お客さんより社員が知識がない職場なんてありますか?

お客さんが求めてるのはプロだと思うんだよね。そんな体質的な不合理を感じて、毎年、

無為な人事異動の停止を総務に訴えてるけど、聞く耳一切持たずってのはどういうこと

なのやら。まあ、愚にもつかない意見として、ゴミ箱直行なんでしょうけれど。


愚痴はともかく、今のあたしは日々仕事で出てくる単語の意味を調べるのに精一杯。

以前は、ネットサーフィンなんてのもやりながら、いろいろな方の行動や、足を運ばれた

お店の情報などを仕入れていましたが、今はとてもとても。

仕事に追い詰められ、本来自分がしなきゃいけない家のことができず。

家も、自分も、壊れてしまいそうです。

少なくとも自分が倒れないよう、家に帰れば純粋に体力を保つために寝てしまうという

こともあるし、頭が飽和状態で、情報をこれ以上受け付けたくない、受け付けられない

状態になっているようです。そんな状態ですから、おそらく虚ろな目をしてるんだろうなぁ

と思います。少なくとも、胸の中は曇り空。それも晴れることのない分厚い雲が一面に

覆っているように思います。


昨日、知人にメールを送るに指折り数えたら、連日朝7時に会社に向かって、この時間に

帰るとおうちに着くのが、大体午前零時。拘束時間17時間…数字に溜息が出ましたわ。

そういや、労働基準法なんていう法律的にはどうなのかしらね。

あたしが仕事ができないが故の低能率のせいなんですが、一人で仕事をするのは、

辛いです。まして、まるで勝手のわからない仕事、しかも人の仕事の尻拭い。

今までもそういう所があったし、だからこそ仕事はチームでやろうよと訴え続けているのが

届かないこの職場。誰にも届かない声を上げ続ける虚しさ…やっぱり、向いてないのかなぁ…。


でもね……

「世界中の悩み一人で背負ってたあの頃 俺の背中と話す君は俺より辛かったのさ」

自分の辛さなんて、所詮自分の範疇だけの話ですよね。そう思うようにしています。

この言葉だけを支えにして、危うい均衡を保っています。逃げ出すわけには行かないから。

明けない夜は、ないですよね…いつかを、信じて。