今朝はスッキリとした青空。目に染みるような高く青い空。
先週、先々週と週末雪に見回れましたが、今週は晴れるようですね。
さて、ヘム太と二人、どこにでかけようかしらん。
そんなまだ雪深いある日、春の訪れを探しに先生とお散歩にいってまいりましたよ。
ところは小村井香取神社。江戸の頃から梅の里として知られる亀戸にあって、併設の香梅園という梅園が小規模ながら毎年初春の訪れを教えてくれます。
雪の白に紅梅の赤がよく映えてるニャア。
曇天の下の梅見も悪くない。
このときはまだまだつぼみも固い枝が多かったが、時間の経過とともにそろそろ見頃に突入だろう。
花開いた梅のかおりの漂う園内で、春の訪れを寿ぐ。如月の楽しみのひとつだニャア。
紅白梅のように寄り添っていきたいものだ。
夕べの条件闘争。お互いに遠慮なく、それぞれの世界を持ちつつ、また家族としての時間も大切にできるのが理想だニャ、丁稚よ。
「先生、朝から洗濯干してたら、鼻唄がボリューム大きすぎと叱られたでゲス~。」
がんばりはわかるが、お前の調子外れな唄は部屋の中だけにしとけってのは、m蔵と同じだニャ。いわば歌公害。
「ボェ~って、ジャイアンじゃないでゲスよ~。世界にあちきの味方なんていないんだ(T_T)」
鼻唄小僧の愚痴は放っておいて、しばらくぶりの青空の週末、皆様も観梅におでかけになってはいかがかニャ。
「うーたーをうたおぅ、きーみーのたーめに、しーあわせになーれますように…(´;ω;`)」




