ということで、あとは聞かないで(笑)。
いや、聞かれてもわからないの(爆)。
昧珍をあとに既にしてグロッキーな状態、
かすかに声が聞こえる、声が…「やっぱり締めはバァでしょう!」。
まだまだ元気なiiさんでした。
舶来酒場らんぷというお店に入りました。入ったことの記憶はあります。
カウンターが重厚で、ずらりと並んだお酒のビンが壮観だった記憶もある。
叔父貴と二人で、「ハルナに似てるなぁ」という話をしたのも記憶にある。
だが、そこまでだ!←いばるなよ(笑)。
時の彼方に忘られし記憶…それは戻ることはない。ただ、楽しかったこと
それだけを覚えていればいいじゃないか。また今度、しっかりしてる時に
行きたいとそう想います。
で、まあ、ここで済めばいいんでしょうが、カメラを覗くと写真がもう何枚か、
ゲゲッ、ワイン注がれてるよ(笑)。どうやらここが噂の名店、ラ・ストラーダ
の様です、外部記憶媒体によりますとね(^-^;。
そしてこれが何度も目にしたゴルゴンゾーラのリゾットですか~、くう、
どんな味なんやろか~?
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
さて、そこで最終問題です。結果、丁稚はどうなったでしょう。
ここでおさらいをしておきましょう。丁稚はもともと関西に向けて旅立つつもり
だった。そのための時間調整のために、横浜近辺にご挨拶にでかけた。何
の因果か結構各店で強いお酒を飲んでしまった…しかもしこたま。
さあ、もうわかりましたね?
私に記憶が戻ったのは、午前一時半でした。
場所は…………上野駅を背中に浅草通りを歩いてるよ。あいや~、なぜ?
電車に乗るために解散時刻は十時半過ぎ、しかも叔父貴から12時前後に
「乗ったか?」のご連絡までいただくいたれりつくせり…うーん、上野止まり
の列車って何線だろう?途中暖を取りつつ、歩いての帰宅は午前三時。
いやあ、帰巣本能って本当に素晴らしいですね(笑)。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
…大阪、それは夢また夢。
…大阪、それは遠い日の追憶。
…大阪、それはめくるめく幻の都。
でも、でも、僕にはまだ切符があるんだ…明日リベンジじゃあ~!
家につく頃にはすっかり酔いも醒め、一人叫ぶ男が一人。
追記 ii様、頂戴いたしましたお心づくしのシウマイ。目的地は違えど、
美味しくいただきました。ご馳走様でした。
今回もお世話になった皆様に感謝。また飲みましょう。

