夢に溺れるこのまま眼を閉じればまた夢を見れるかな晴れ渡る闇夜にまたひたすら星を見上げて夜の風を感じながら眠りにつく町に漂う瞼の裏に舞い上がる色彩あの景色が忘れられずに浮遊感に身を委ねながらこのまま眠ってしまえば朽ち果てる事の無い空に咲く花を探して止まった時を奏でる頭の中にある想像図を鮮明に出来る筈だからこの空間に溶け合うまで意識と同調させていよう