旋律の花弁 幾度も揺らぎ作画は砕け 指先で触れた美しさ 時を止めて目を閉じた 夜が壊れて朝が生まれる 終わり共に始まり ふらふら舞う花弁 静かに奏でた旋律を 体中に纏いながら 終わるのが怖いかい? 涙が触れる、呼吸を止めて それは綺麗過ぎなのさ 愛する程に壊れる闇 嗚呼、風に揺れる