先日、秋葉原の書泉で購入した
東武6050系の座面。
その裏面には、
ボックスシート取り付け用の金具。
2箇所だけ飛び出ている関係で、
上手く座れない。
そこで、
突貫工事で土台を作成。
座布団として安定して座れるようになった。
先日、秋葉原の書泉で購入した
東武6050系の座面。
その裏面には、
ボックスシート取り付け用の金具。
2箇所だけ飛び出ている関係で、
上手く座れない。
そこで、
突貫工事で土台を作成。
座布団として安定して座れるようになった。
さらに展示を見ていく。
こちらは架空鉄道のレイアウト。
架空のものとは思えない作り込み具合。
大きな駅ビル。
その2階にターミナル。
こんな終着駅をいつか作ってみたいものである。
井の頭線渋谷駅とか、東急蒲田駅とか。
青ガエルを塗り替えた車両がくるくると回る。
まさに前日に、雑誌で見たばかりだったので
本物を目の前に若干興奮気味。
トンネルを抜けての直線が気持ちいい。
おとなしめの高架駅も愛おしい。
他にもこんな展示があった。
ローカルな駅。
Y字ポイントは私も多様しているので
これまた勉強になる。
なんてリアルな横軽。
とても良い刺激になった。
有料展示のエリアを回る。
まず最初に気になったのが、
こちらの路面電車。
大きなレイアウトが多い中、
シンプルかつコンパクトな仕上がり。
思わずしゃがみ込んで見入ってしまった。
つづいてこちらもコンパクトなレイアウト。
架空鉄道のレイアウト。
フリーランスの車両が走る。
いつかどこかの誌面だかで見たことがあり、
間近で見るとやはり素晴らしい。
以前私もBトレ中間車を用いた
フリーランス車両を制作していたので、
とても興味深い。
素敵な車両が並ぶ。
情景として惹かれたのが
武蔵野を題材に作られたこちら。
うまくデフォルメされた京王・府中駅や
昭和の分倍河原駅。
さらに府中本町駅。
地下部分も勉強になった。
池袋を走る、
水戸岡鋭治氏が手がけたバス。
IKE BUS初乗車。
真新しく感じた。
さて、
ふらっと訪れたのは
第7回池袋鉄道模型芸術祭
早速、地下の展示スペースへ。
エスカレーターを降りると
無料で見られるNゲージレイアウトの大型展示。
最初に気になったのは
複線路線の横に小さな駅を持つ単線。
その下を路面電車が走るパート。
複線+単線が並走。
単線だけに駅がある。
そんな光景がなんとも魅力的である。
大きな駅。
むかしは貨物駅もあったのだろうか。
線路が剥がされ、
残った枕木が実感的に再現されている。
地方私鉄線の駅も魅力的。
そして、
皆さんも見覚えがあるであろう
長野総合車両センターの光景。
さらに、
白銀の中、除雪に努めるラッセル車。
夢のある大きく、しかし作り込まれたレイアウト。
一度は、
自分のコレクションも走らせてみたいものである。