私がNゲージを始めて間もない頃に入線していた
小田急ロマンスカー50000形VSE
入線から気付けば17年。
満を辞しての室内灯組み込み。
ただでさえかっこいいのに、
もうとんでもなく化けてしまった。
そして、時を同じくしてもう一本のロマンスカーにも室内灯を組み込み。
私がNゲージを始めて間もない頃に入線していた
小田急ロマンスカー50000形VSE
入線から気付けば17年。
満を辞しての室内灯組み込み。
ただでさえかっこいいのに、
もうとんでもなく化けてしまった。
そして、時を同じくしてもう一本のロマンスカーにも室内灯を組み込み。
分割レイアウト「池多摩急行電鉄」
走行車両から地名を考える。
今日は京王電鉄井の頭線から。
当レイアウトの駅構造、
橋上駅舎で対向式ホームの2面2線に当てはまる駅。
「三鷹台駅」
「新代田駅」
「神泉駅」
あたりであろうか。
あとは、京王線接続の
「明大前駅」
そして、
前回名前を出した
東急池上線の「池上駅」との縁を感じる
「池ノ上駅」
橋上駅舎ではあるが島式ホームの
「東松原駅」
と、各路線から上げていけばキリがないので、
この辺にしておこう。
さて、ここまでで上げた駅名は、
池上線
「池上駅」
「雪が谷大塚駅」
「旗の台駅」
「戸越銀座駅」
「石川台駅」
大井町線
「尾山台駅」
「荏原町駅」
「戸越公園駅」
「自由が丘駅」
井の頭線
「三鷹台駅」
「新代田駅」
「神泉駅」
「明大前駅」
「池ノ上駅」
「東松原駅」
こう見ると、「台」のつく駅が目立つ。
そして、取り留めもなく
駅名を羅列していけばいくほど、
ますます悩ましくなってしまう。
素敵な駅名や地名、なにがいいだろうか。
さて、メインの駅は橋上駅舎に
2面2線の対向式ホームを持つ構造。
これに近い構造で、私にとっても比較的馴染みがある
そんな駅から着想を得たいものである。
ということで、
まずはこのレイアウトを作るきっかけになった
東急電鉄池上線・多摩川線から。
ほとんどの駅が対向式ではあるが、
橋上駅舎はごく僅か。
橋上駅舎かつ対向式なのは
「池上駅」
橋上駅舎ではあるが島式ホーム。車両基地が隣接する
「雪が谷大塚駅」
橋上駅ではない対向式ホームの中では
大井町線接続駅の
「旗の台駅」
商店街が有名な
「戸越銀座駅」
駅近くの切り通しが印象深い
「石川台駅」
といったところだろうか。
続いて東急電鉄目黒線。
高架駅や地下駅がほとんどなので、
「奥沢駅」くらいだろうか。
そして、東急大井町線
橋上駅舎ではないが対向式ホーム
「尾山台駅」
「荏原町駅」
「戸越公園駅」
東横線との接続駅
「自由が丘駅」
東急線ではこの辺りを基にできたらと思う。
分割レイアウト「池多摩急行電鉄」
鉄道会社名はあれど、地名がない問題。
このままではいつになっても
ダイヤグラムをつくることができない。
ならば、
このレイアウトに相応しい地名を
考えてみようではないか。
そもそもこのレイアウトは、
東急電鉄池上線、多摩川線の車両を
走らせるべく制作を始めたもの。
それ故、池上線・多摩川線を総称する愛称、
「池多摩線」と「東京急行電鉄」から
「池多摩急行電鉄」と名付けた。
まさに池多摩線に特化したレイアウトであったが、
その後、徐々に規模を拡大。
現在では20m車7両・18m車8両対応となっている。
なので、走行車両の種類も拡大。
東急電鉄では大井町線
目黒線
そして、京王電鉄井の頭線
小田急電鉄は小田原線
江ノ島線
東武鉄道日光線
京浜急行電鉄本線の12連非対応区間。
大師線
といった、関東私鉄が主な走行車両。
この他にも長野電鉄や高松琴平電気鉄道等もあるが、
この際、これらの
関東大手私鉄を題材に考えて行きたいと思う。
分割レイアウト「池多摩急行電鉄」
久々に配線図を更新。
といっても手書きである。
さて、これに合わせてもうひとつ。
ふと思い立ってこんなものを書いてみた。
ダイヤグラムの雛形。
駅〜車両基地(信号場という設定)〜駅
という区間設定で書き始めようと思ったのだが、
致命的な問題に気づく。
この街にはまだ地名がない。
それはすなわち、
駅名や車両基地の名前が決められない、
ということである。
これではせっかく作ろうと思ったダイヤグラムを
書き始めることができないではないか。
どうしたものか....