こんにちは

 

すごーい期間が空いてしまいました滝汗

 

投稿したいものがあるものの、投稿の時間が確保できず・・・

 

あれやこれやとバタバタの夏休みがスタート!カキ氷

 

毎朝、ラジオ体操の付き添いに連れてかれ、、

とある公園によっては蚊に刺されまくり、、片足ごとに10箇所以上刺されるという泣くうさぎ

とはいえ、普段家でリモートワークなので、早朝の屋外で、体を動かすのはとっても気持ちいい〜〜〜!爆  笑キラキラ 固まった体も柔軟になっている気がしますニコニコ

 

今日からラジオ体操がないので、一人だけ早く起きて久々にブログを書いています。

 

さて、先週、群馬に行ってきたので、その話を!

行ったのは、群馬県の榛名神社です。

 

ここは、今まで行った神社の中でもかなり好きな神社です。お願い

 

 

ご由緒:
延長5年(927年・平安時代 びっくり)に完成した全国の主要な神社名を書きあげた『神名帳』記録に、上野国十二社の群馬郡小社として榛名神社は位置づけられています。
この記録に登載された神社は「式内社」と呼ばれ、格式の高い神社と考えられ、
榛名神社が歴史書の中で取 り上げられた最初だといわれています。

 

境内で小金銅仏(地蔵菩薩立像)、寛平大宝(皇朝十二銭の一つ)、錫杖頭部、鉄釘、鉄鏃、甕、坏などの破片(土師器、須恵器など)等の遺物や、建物の礎石も確認されたことから、この遺跡は寺院跡であると考えられています。土器片には九世紀のものも含まれ、遺跡もその頃のものと考えられます。

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9世紀ってどんな時代?と調べてみたら、、

9世紀初頭にかけて、坂上田村麻呂らが東北地方の蝦夷(えみし)征討を本格化させ、朝廷の支配を拡大させました

 

とあり、相当古いですね!ニコニコ

 

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『榛名神社社記』によれば、綏靖天皇(第2代天皇)の時代に饒速日命の子・可美真手命父子が山中に神籬を立て天神地祇を祀ったのが始まりとされ、用明天皇元年(586年・古墳時代の終わり頃)に祭祀の場が創建されたと伝えられている。

 

榛名山は古代には「いかほのねろ」と呼ばれており、延喜式神名帳には榛名神社以外にも榛名山を信仰の対象とするとみられる神社として群馬郡小社の伊香保神社(上野国三宮)の名が見える。このような2社の存在は伊香保神社による渋川側からの水沢山を対象とする信仰と、榛名神社による高崎側からの相(別名「黒髪山」とも呼ばれ、山頂には黒髪神社の奥社がある信仰の山馬山)を対象とする信仰が併存していたことを示しているとみられている。

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wikipedia より


ご祭神:

火産霊神(ほむすびのかみ):鎮火・開運の神。イザナギとイザナミの間に生まれ、産んだ際に母であるイザナミに大やけどを負わせ、死因となった神
 

埴山姫神(はにやまひめのかみ):五穀豊穣・土の神。イザナミが火の神カグツチ(

火産霊神)を産んだ際に火傷を負い、死ぬ間際に水の神ミズハノメと共に産み落とされたとされる土の女神

 

水分神・高靇神・闇靇神・大山祇神・大物主神・木花開耶姫神を合わせ祀る。

 

近世には祭神は上段に埴山神、中段に国常立神・伊弉諾神・伊弉冊神・大己貴神、下段に饒速日尊・彦湯支神とされていたが、

『榛名山志』(江戸時代の地誌・史料)では

東相殿に饒速日尊、中殿に元湯彦命、西相殿に熟真道命と記されている。
明治元年に現在の二柱に改められた。

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wikipedia より

 

お参りした際に、御祭神の名前を見たのですが、よくわからず、

調べてみたら、、明治時代に書き換えられていたのですね グラサン

 

私としては、古い方のご祭神も気になるところ。調べてみました。

 

饒速日尊(にぎはやひのみこと)

天孫降臨神話において、神武天皇よりも先に大和地方(奈良県)を統治していたと伝わる神。太陽神アマテラスの孫であり、朝廷の軍事・祭祀を担った物部氏などの祖神。神武天皇が東征で大和に入った際、この地を治めていた豪族・長髄彦(ながすねびこ)の妹である三炊屋媛(みかしきやひめ)を妻としていた。

→ 元は天孫族で派遣されたが、元いた土豪の側についた神で、最終的には、神武天皇に味方(帰順)した。(長髄彦は神武天皇に抵抗した)

 

元湯彦命(もとゆひこのみこと)

群馬県の榛名神社や椿名神社などに祀られてきた謎の神です。中世以降は「満行権現」として信仰されていましたが、明治時代の神仏分離以降は火産霊神(ほむすびのかみ)などに祭神が改められ、現在は神格などが明らかではありません。

  • 満行権現:榛名神社の明治時代の神仏分離令以前の旧称および祀られていた神号です。無実の罪で流罪となり命を落としたと伝わる伝説上の人物「満行」が、死後に大蛇雷神と化して祟りをなし、のちに鎮魂のため権現として祀られたことに由来します

 

熟真道命(うずまじのみこと/うづまじのみこと)

。饒速日命(にぎはやひのみこと)と登美夜毘売(とみやびめ)の間に生まれた子で日本神話に登場する神様。物部氏(もののべうじ)や穂積氏(ほづみうじ)などの祖神として知られており、神道においては古代豪族のルーツに関わる非常に重要な存在

 

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私個人の意見では、榛名山は古代には「いかほのねろ」と呼ばれていたのもあり、

元湯彦命は、伊香保温泉と関係あるのかもキョロキョロはてなマークと思いました。
 

榛名神社が信仰している相馬山(別名 黒髪山)山頂の黒髪神社奥社の御祭神は、闇淤加美神(くらおかみのかみ)。水を司る龍神で、黒髪神社の原初の神。龍神が色濃い場所のようですね

 

 

国の重要文化財「随神門」

 

長くなったので、また〜爆  笑キラキラ