こんにちは
昨日、スーパーへ行ったら、タコ
は、
「タコ(多幸)の足のように、稲の根がしっかりと大地に張り、豊作を祈願する」
との説明の放送が繰り返しありました。
我が家はよくたこ焼きをするので、早速購入。
家に帰ったら、すでにもうひとパック前回の買い物で買っているのが分かり、、
前のタコ焼きの残りの足も見つかり、タコ![]()
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3つになっちゃいました😅
後で、豊作の由来を調べようと思ってすっかり忘れていたら、
今SNSで上がってきた。
半夏生(はんげしょう):
夏至から数えて11日目にあたる(毎年7月2日頃)雑節(ざっせつ)のひとつです。
農作業の重要な節目であり、田植えを終える目安とされてきました。
地域によってタコや焼き鯖などを食べる伝統的な食文化が根付いています。
古くから「この日までに田植えを終えないと秋の収穫が半減する」とされ、農民たちはそれまでの重労働をねぎらって数日間の休息をとる習慣がありました。
この時期に薬草の「半夏(カラスビシャク)」が生えることや、植物の「半化粧(ハンゲショウ)」の葉が白く色づくことに由来すると言われています。
photo: wikipediaより
- 関西地方: タコを食べます。タコ
(多幸)の足のように、稲の根がしっかりと大地に張ることを願ったものです。 - 香川県: うどんを食べます。ちょうど新しい小麦が収穫される時期にあたるため、採れたての小麦でうどんを打つ習わしです。
- 福井県大野市: 焼き鯖(サバの丸焼き)を食べます。田植えで疲れた農民に栄養価の高い鯖を振る舞ったことが始まりとされており、文化庁の「100年フード」にも認定されています。
- 奈良県・大阪府: 小麦ともち米を合わせた「半夏生餅(小麦餅)」を食べ、収穫への感謝を神様にお供えします
この歳になっても知らない日本の風習を知るのは面白いですね!
ちなみに、余談ですが、私は夏至生まれで、
私の誕生日を知ったイギリス人の上司から、
「夏至生まれのあなたは、何か晴れ女だとか特別なことはあるでは
と気になってしまった。」
と連絡が来ました。
彼によると、
古代ブリテンでは、夏至と冬至、そして春分と秋分はいずれも重要な意味を持っていました。しかし、キリスト教によって古代の知識や信仰の多くが破壊されたため、多くの情報が失われてしまいました。
ということで、夏至はとっても重要だそうな。
世界各地では夏至にお祭りが盛んですもんね。
ただ、日本ななぜ夏至にお祭りがないのだろう
と疑問に思い、
調べたことがあります。
そしたら、稲作が主流の日本では、夏至は田植えで忙しい時期だから
あえてお祭りをしないのだそうです
なるほど〜
ということで、
半夏生の今日は、ゆっくり体を休めて、
タコ
やうどん、焼き鯖を食べて日本の季節を感じて
「多幸と豊作を祈願する」のもいいかもしれません
「多幸と豊作を祈願する」のもいいかもしれません
