こんにちは![]()
シルバーウィークは、今まで未踏だった東北へ行ってきました。
GWに行く予定だったけど、娘が直前でコロナになり、、
泣く泣く中止にしたのでリベンジです。
金曜の夜21時に出発 ![]()
この後、SAで仮眠予定でしたが、、みんな同じ考えらしく、全然停めるところが空いてなくて、失敗しました。
夜1時半にやっと寝れた![]()
先ず着いたのは、遠野物語で有名な遠野!
山の森を削って、「ようこそ とおのへ」と書いてあります↓
のどかな雰囲気が、遠野物語を彷彿とさせますね〜
今回は特に旦那が「遠野物語と呪術」展を見たかったらしく、
遠野市立博物館へ。
遠野物語の現代語版を買い、子ども達とも遠野物語を興味津々で読み込んでいたので、みんなで楽しめました![]()
↓右端:怪しい呪妙法集だけど、「内務省納本済」と書いてあって、なかなか興味深い・・・明治19年(1886)とあります。この時代はまだこういうものも政府が承認していたんですね〜
どこかで見たことのある二ギヤハヒの神宝図![]()
わ〜!
気になっていた、遠野の「しし踊り」のしし!
注目すべきところは、獅子ではなく、遠野は、『鹿』を象徴した「しし」
です。
頭に、鹿の彫刻 がありますよね。
しし踊りについて、いずれ深掘りたいですな〜〜![]()
この他にも、常設展も見応えがあり、
動画で遠野物語が放映されていて、野沢雅子さんの声のものや、語り部さんの声のものなど選べてすごくよかったです。
撮影禁止でしたが、錚々たる顔ぶれの作家・漫画家の河童を描いた色紙が並べてあるコーナーがあり、見れてよかったです![]()
資料館を見た後、この日は思いがけなく、「日本のふるさと遠野まつり」がやっていました
この日は1日目で、パレードと踊り、2日目は「遠野南部流鏑馬」という、馬から弓を射る奉納がされるとのこと。1年で一番大きなお祭りなのだとか。
シルバーウィークに合わせたのだろうけど、、ラッキー![]()
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↓ 猿田彦
御神体や神輿、神楽、しし踊りの一行が境内を練り歩く際、
猿田彦が先頭に立って邪気を祓い、道を清める役割があるそう。
大出早池峰神楽:早池峰山を開山した四角藤蔵(るすくら とうぞう)の血を受け継ぐ者たちが伝えてきたとされています。遠野郷の他の里山伏が伝えた「山伏神楽」とは区別され、道具として法具(ほうぐ)を用いる「神人(しんと)神楽」の系統として知られています。
鮮やかなお着物!
ずっと気になっていた、獅子踊りも見れた!!![]()
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まさか生で見れるとは!!
しし踊りにもいくつかあり、上の踊りは、山谷獅子踊り。
構成は、しし、刀かけ、中太鼓、子踊り、種ふくべとなっている。囃子方は、笛と太鼓の太夫で構成される。
頭を跳ね上げる動きがカッコよかったです!!
実はずっとこの本が気になっていまして。この本の解説には、
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牛の角、龍の鼻、鹿の目を持つ霊獣シシ。 その装束をかぶって舞うシシ踊り。
それは苦難の歴史を抱える地で華ひらいた「鎮魂のための芸能」であった。
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とあり、面白そう〜〜![]()
シシになる。ー遠野異界探訪記ー
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行列の前の時間でしたが、
いろんなお店の前で、奉納の舞やお神輿が行われていて、とっても賑やかでした!
こちらで、お祭りを見ながら、Hydeさんも属したという、
地元の「噂の豚まん」をいただきました!大きくてボリュームすごい!

店主さんがロックやメタル付きで、
チャグロックというフェスで出展した時に、
豚まんに「666」をいう数字を入れて悪魔の豚まんとして売っていたところ、
ラルクのHydeさんが「面白いね」と興味を持ってくれて、食べてくれ多そうです。
ラルクの曲で「ROUTE 666」があるんだそう。
「666」は新約聖書の『ヨハネの黙示録』(13章18節)に、人間の数を表す「獣の数字」として「666」が記載されているので、悪魔の数字で有名ですよね。
また、遠野資料館・図書館の前の橋の側にある、
老舗豆腐屋さん「新里とうふ店」で、豆乳をいただきました!!
すっごく美味しい豆腐の味でした!
豆腐も食べたかったな〜
ごちそうさまでした![]()










