ちわっ

 

ショート動画を見るならTikTokを利用していて時間を無駄に消費しているのですが、

 

最近TikTokおかしくありませんか?

 

何がおかしいのかと言うと、表示される動画の系統はあまり変わらないのですが、明らかにフリー?アカウントが増えてきたなと。

 

私が定義するフリーアカウントとは、「アイコン未設定」「初期アカウント名」「続きがない気になる動画ばかり上げる」アカウントのこと。

 

面白いのが政治情勢について語ってるショート動画を転載しているフリーアカウントがめちゃくちゃ多い。

 

説として「日本人の思考低下を図るための傾倒操作」や「インプレゾンビ」的なものかと思われていました。

 

でもTikTokって興味があるものを優先的に選出して表示してくれる機能がありますが、アイドル系動画に興味を持つとそこでもフリーアカウントが湧いていたので上記の説は外れるでしょう。

 

 

でも何なんですかね? なんの糸があって転載アカウントがこんなにも増えてしまっているのか。

 

特に傾倒していないなら放置で良くない?と思われるかもですが

 

ガチで邪魔

 

これらのアカウントは3つの動画で構成されるものを、最後の一つ以外をアップするという転載判定対策?をしているので、間違ってこのタイプのアカウントを踏んでしまうと、しばらくこのフリーアカウント由来の動画がめちゃくちゃ選出されてしまいます。

 

まーじでなーに考えているのやら

 

最近のTikTok、ガラが非常に悪くなってきているものであるのでそろそろ卒業するときなのかもしれません。

ちわ~

 

先ほどニュース?ワイドショー?で「家族そっちのけでライバーに投げ銭を投じる男性」が取り上げられているのを見たんですが・・・

 

次元?、見えてる世界?、何かこう感じ取っている世界が全然違うなぁこんな世界があるのかぁと感じさせられてしまいました。

 

この男性は女性ライバーに一番高いときで一日でなんと30万を投げ銭していた。

 

このとき感じたのは、お金ないないと聞くこの世の中ですが、なんだかんだあるところにはめちゃくちゃ溢れかえっているのがすごい違和感を感じましたね。

 

「そんなお金あるなら募金しろ」や「そのお金で被災地に支援しろ」なんて野暮なことは言いませんが、明らかに趣味としては危ない遊びをしているなと思うのです。

 

結局なところパチンコなどのギャンブルと一緒で、少し、これだけ、後ちょっと、これが重なって大きなお金が動いてしまう時点で”依存系”な趣味と何ら変わらんのです。

 

この方含め他投げ銭ユーザーがよく言うのが「夢中になっている間は”嫌なことを忘れられる”」。

 

酒、女、ギャンブル、薬、それらにハマる人達と同じことを言うのです。

 

ある種まともに思える趣味でもこの理由でやっている人も確かにいるはずです。

 

ですがまともな趣味と違い、リターンがまったくないあたりただただ金を溝に捨ててその自傷行為に浸れるので投げ銭は一種の依存先とも言える良くない遊びと思うのです。

 

ちなみに先に話した男性は、娘には無駄遣いをするなと言ったところ「言う事やることめちゃくちゃだね」とがっかりされているようでした。

 

最近ではただ自分で好きにお金を捨てていることを忘れ、お金を上げたから確かなリターンをもらうのに値する人間になっていると勘違いしているやばいやつが増えております。

 

ですが、私はこの人達はただただ依存先をライバーにしているだけ、違う依存先があればそこに向いていたはずです。

依存は良くない、でも仕方がないとなると結局何が「悪」なのか。

 

それはライバーであり、そのサイトを運営しているサービス側であるのです。

 

お金をくれたらありがとうメッセージをくれるクラウドファンディング・・・やりますか?

 

そのお金で寂しさを埋める方法なんてたくさんあるはずです。

 

ライバーには恵んでやる気持ちで小銭を投げる程度に抑え、アフィリエイトで収入を得るほうが今のSNSの歪みもある程度までは戻ると思うのです。

 

もうこの方法を知ったからにはもう戻れないかもですが、せめて依存だけはやめてもらいたいね。

 

 

そういえば投げ銭システム使ったら資金洗浄余裕そうだけど検知する仕組みづくりってできているのかな?

外貨獲得目的でも使用されていそうだし、やっぱり投げ銭システム案外闇深そー

ちわ

 

いやぁ最近AIのお陰で色々便利な世の中になってきましたねぇ

 

アメブロ然り、投稿が気軽にできるものにはすべてAIが絡んでいると言っても過言ではない昨今ですが。

 

「AIが生成する画像&動画によって元ある記録が汚染されつつある」というショートを見かけました。

一瞬「?」になったんですが、思い出せば確かに!となることがありました。

 

最近、動画投稿でメインで使用されつつある画像&動画生成。

画像はすでに本物と遜色ないレベル、特に指の表現のクオリティが上がってるのもすごいし、動画も少しずつ違和感がなくなりつつあります。

 

まぁまだ良く見ればAI生成とわかるので、これ以上クオリティも上がらないでしょとも思ってたんです。

 

私の趣味で生き物観察をしているとき、はじめましての生き物がいたので検索をかけたんです。

すると、紹介されている生き物は確かにそのものなんですが、所々のサイトではAI生成画像を使用されておりました。

 

ネットリテラシー的に考えると、確かにオリジナルの写真は持ってないが特定のモノの紹介をするとき、適当に検索したときに表示される誰かの写真より、AIに生成してもらえれば著作権もなく気軽に使用できるというのがあります。

 

まぁジブリ風とかのような〇〇風に関しては著作権にかかるそうですが。

 

話を戻して、検索で画像を見ていてびっくりしたのが、結構ちゃんとしたサイトでもAI画像を使用している事がありました。

 

めちゃくちゃわかりやすいのが、「かわいい犬」や「かわいい猫」と検索するとより出てきます。

汚染というのはこういうこと。

 

 

こういうのが汚染というのかと実感させられました。

 

本物の画像を押しのけて数で上位に上がってきている生成画像。

考えてみて怖いと思ったのが、歴史書や学術的画像資料などですね。

これらを生成させてしまうと途端に「似て非なるがそれを名乗っている資料」となってしまいますが、知っている人が見るとそこでとどまりますが、知らない人が見るとそれは「本物」となってしまいます。

人間が本物として扱い出すと検索エンジン、もしくは検索エンジンで使用されている今のAIには判別することができません。

 

時を重ねるごとに織田信長の顔がペリーみたいに歪んでいくという感じで汚染されそうw

 

ネットリテラシーに乏しい方がたまにやらかして公式資料にネットで拾ってきた画像を使用してしまうため、長い時間をかけてこのような汚染が深刻化していくリスクが非常に高い状態にあるとのことです。

 

沖縄戦の歴史について解釈を曲げる、朝鮮戦争の解釈を曲げる、今存在する人間だけで歴史は簡単に事実は汚染されてしまうのに、ネットとなるとどうなるんですかね。

AI汚染されたネットをつなげた教育用デジタルデバイスを使用させるというのも別ベクトルでリスクですよね。

 

まぁ今の私達個人レベルでは「見分けるチカラ」を養っていくほかないんですよねぇ。

AIの汚染も考えた新たなネットリテラシーを踏まえるときがもう来ている。

これを見てくれている方々、今一度AIによる汚染されていないか確かめてみましょう!

 

不安にかられて仕方がない方はアルミホイルでも巻いてみましょうw

ではではバイバイ