ブラック企業を許さない市民の会 -4ページ目

ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。

 

 

 

・成長、働きがいについて

 

会社に何かを期待するだけ無駄です。

 

本社の人間は、「資格をとれ!」、「残業しろ!」としか言わない。

 

トラブルが発生した時に、責任をとるべき上司が全く役に立たない。

 

新入社員に「花見の場所取り」をさせる。これが、IT企業の社員に必要な経験なのだろうか?

 

 

 

・事業の強みと弱み

 

同じような業務をしている会社は掃いて捨てるほどあり、その中で抜きんでるものがない。

 

新卒がたくさん辞めているので、上司は「何が原因だったのか?」を考えるべきですね。

 

本社の人間(上司)が、働いている姿を見た事がない。

ずっとスマホをいじっている。

 

・働き方について

 

土日出勤当たり前です。夏休みもないと断言され、安い賃金で働かされます。コンビニ店員の方が稼げます。

 

毎日残業。「残業はさせない」と上司に言われたが、実際は「残業しろ」とうるさく言われた。契約と全く違う。

 

・福利厚生について

 

退職金なし。

住宅手当もなし。

福利厚生全くなし。

会社としての福利厚生は、交通費程度。

 

社員を大事にしていない。

 

朝早く出勤させられ、サービスで上司のデスクや片付けをやれと強要されました。

 

飲み会の頻度が異様に多い。しかも、参加費は基本的に自腹。

土日祝日は昼間から飲み会。

平日の飲み会は、終電間際まで家に帰れない。

タバコを吸う人間の割合が多いので、飲み会に参加した後はスーツがタバコ臭くなる。

 

昼の安い弁当と、夜の飲み会は、社員の健康を著しく悪化させます。

 

飲み会の食事が、ジャンクフードばかり。

宅配ピザ、フライドポテト、フライドチキン、ポテトチップスなど。

 

メタボリック症候群の社員が中年に多い。

 

 

 「貯金を切り崩して生活している。仕事がなく、失業しているみたいだ」

 

都内の飲食店でアルバイトとして働く20代男性はこの1年を振り返った。

 

昨年春の緊急事態宣言時は店舗が休業、解除後もシフトのカットが続く。コロナ禍前に20万円ほどあった月収は今月、5万円まで落ち込みそうだ

シフト勤務で先の労働時間が確定していないことを理由に、会社からは休業手当の支払いを拒まれている。

雇用を直撃した新型コロナだが、政府統計によれば、昨年の完全失業者数は191万人で、20年間で4番目に少なかった。

 

代わりに増えたのが、雇用は維持されても仕事がない「休業者」で、過去最多の256万人。

一方で男性のようにシフトカットが続く労働者は「就業者」に分類され、実態が見えない。

 

労働組合の飲食店ユニオンの担当者は「シフトカットされた労働者に必要な情報が届いていない」と嘆く。

 

 武田佳奈・野村総研上級コンサルタントは「失業でも休業でもないため支援対象になるとの認識が当事者に薄く、情報にアクセスできていない」と分析。

現在、日本は新型コロナウィルスによる大不況で、多くの国民が生活に困窮し、毎日の食事にも困る人々が続出している。

 

 

しかし、現在の自民・公明与党政府は「東京オリンピックを必ず開催する」と言い放ち、3兆円もの国家予算を浪費してイベントを強硬しようとしているのだ!

 

 

しかも、現在の自民・公明与党政府が国民に対して行ったコロナ施策は、2020年春に「一律10万円」の給付を1回行ったのみであり、

 

その後、生活に困窮する一般国民への支援は、極めて杜撰なものである。

 

現在の総理大臣は、10万円の再給付を実施しないと言い続け、「最終的に生活保護がある」と言い放ったのである!!


菅首相「最終的には生活保護も」 コロナ禍の“困窮”対策きかれ...

 

 

かつて、2008年のリーマン・ショックの対応においても、当時の自民党政府は、経済的弱者に対する経済対策が杜撰であり、2009年の総選挙で歴史的な大敗を喫した。

その後、民主党政権は様々な試行錯誤の末、2011年の東日本大震災における対応の不備を、野党とマスコミに追及され、2012年の総選挙で敗北し、野党に転落した。

 

 

その後の安倍晋三政権は、批判を受けると、前政権を「悪夢の民主党政権」と呼んで増長し、

自民党政府は腐敗し、「森友学園問題」・「桜を見る会」などの様々なスキャンダルを露呈し、

 

 

新型コロナウィルスに対する杜撰な対策をマスコミに追及され、「体調不良」を理由に、政権を投げ出したのである。

そして、現在の総理大臣である菅義博は、「安倍路線の継承」を打ち出し、一般国民に対する生活支援を後回しにしているのである。

これが、現在の「コロナ難民」を生んだ歴史である!!

ここに至って私は、「選挙によって、国民のための政権を作り出さねばならない」と確信したのである!!

 

諸君! 

自らの道を拓くため、国民のための政治を手に入れるために!

 

あと一息!


諸君らの力を私に貸していただきたい!!