中国の尖閣問題で
中国の侵略の仕方
まず一般漁民として
軍隊ではない監視船(世界的には軍隊)
民兵?なるものを使い
実行エリアををこじつけ
尖閣諸島に近づいていく。
その間に、当然出てくる小競り合いで
故意にしろ、偶発的にしろ
威嚇にしろ
一発の弾薬が、暴発すれば
即、戦争への引き金となる。
もしくは、領土も奪われ大きな賠償請求という
ことになる。
実は、この方法は、中国古来からの方法で
三国志にも出てきますが、一般人の中に軍隊?(民兵)を
まぎれこまして、侵略する常套手段なんです。
近世では、第二次世界大戦中も、この手段で
日本軍が攻撃された為、軍服をきていない人を
攻撃して、民間人を虐殺したと
言われているケースも多々存在する。
戦争を肯定するもんではありませんよ。
(勘違いしないように)
過去の経験則などから、日本政府はなぜ、
この単純な侵略パターン対策をしないのか???
結局、先延ばしのつけじゃないのか?
皮肉なことに、これに対応する答えは
”三国志”
にある。