被災地と比べるまでもないが


私の経営するお弁当やも、たいへんな状況になってきました。


只でさえ、デフレに苦しんで同業者の倒産、撤退を見ながら耐えてきたのに


お客様の8割がイベント関係なので、震災以降、全部キャンセル。


まだ、回復する見込みがみえてこない。


節電営業で、昼、店内、夜、看板、消してるから


閉店してるの?とお客様減少!!


そんな中、福岡のイベント会社が震災の影響で初の倒産ニュース!!


他人事ではない。まさに明日は我が身。


イベント関係は売上が上がってから入金が何ヶ月後と


遅いので、イベントをつないでつないで、


自転車操業的な経営をせざるをえない。


詳しくは知らないが、黒字倒産かも知れない。


他にもこういうケースが出てくるかも知れない。


しょうがないといえばしょうがない。


神戸の時は、若さもあり、怒りもありで乗り越えてきましたが、


今回は、もちろん怒りもありますが、年齢的にも、衰え

立ち直っていくには悪材料が多く感じられ

どないなるんやろう!!という気持ちが大きいです。


税制の悪化(満遍なく広くとり、優遇撤廃など中間層以下負担増)や、


電力不足により、産業が限定的。


放射能被害により、農作物の不確定要素、満載!!


政府の無策による、復興の遅れ

(多分まだまだ続くでしょう。ほんでそろそろ海外からバッシングされるでしょう。)


今の政権のままだと、増税路線、増税したら、絶対復興しない。


 消費税3%、5%の時も景気が軒並み落ちたのをもう忘れたのだろうか?

すごい机上の空論で、増税しても売上が同じ前提なのでお客様から5%預かるだけだから

何も変わらない。消費税アップ分だけ徴収できると考えていた。


ほんまですよ!! びっくりでしょ!!


大企業納税額が落ちる。(もう法人税減税してる)


ほんで、さらに税務署の徴収率アップ作戦が始まる。


今まで、相手にもしていなかった、低売上の法人、個人に去年までは

大丈夫だったけど、今年は無理みたいな(厳密には税務署員によりけり)


何とかがんばろうとしているところを根こそぎ、


犯罪をしたかのような扱いで取っていくか


借金背負わされる。

(金利が半端ないです。元本減らないし、これで破産に追い込まれる率アップ)


会社勤めの人は分からないでしょうが、


これ、ほんとにモチベーション下がります。

自殺の引き金、うつ病、生活保護申請増加

離婚原因、母子家庭の増加


結局、国負担増、年金払えません。また、何とか税、


国民の皆様


協力してください。痛みを分かち合いましょう!!


しかし公務員はすべて守られ、天下り先はそのまま

特別会計減らない、むしろ増加する。


悪循環 !!


すみません、私の妄想です。(結構あたるから困る)



はぁーーーー


従業員、家族、守るために、日本復興の為に


もう少し、頑張ります。


こんな非常時になっても


復興せなあかん時に、財源がないという理由で


エアコン税導入検討、子供手当て断念。など、ドサクサにまぎれて


復興税案、やりたい放題!!


こんなんで復興できるはずないやん!!




しかも、こないなっても、公務員改革しない、

特別会計のほとんどを占める


わけのわかんない天下り団体をつぶさない?


官僚組織、つぶさなあかんやろ!!


なんでなんやろう!!


みんなの党、渡辺さん、今、声を大にしていうてくれなぁ!!



今回の原発問題   原子力安全院、


年金使いまくり横領納付偽造問題  社会保険庁


薬害問題  厚生労働省


など、その他たくさんの問題。


こんなんしてても、大臣の首切りで、終わり


官僚組織は誰も責任とらへん!!


年金も退職金も


給料の昇給、手当て、すべて保証される。


その上、天下り


ほんで、増税!!増税!!増税!!


具体的でない、何とかなる的なお気楽なスローガン!!


不眠不休で何とかしてきたんや!!


零細中小に課せられた長く続く、痛みを、


今回はのりきれるんやろか?






 原子力発電の犠牲者について



以下、引用


  ついに恐れていた事が起ってしまった。
 1シーベルト以上の高線量の被曝をした作業員が
 病院へ運び込まれたのだ。
 まず・・7シーベルト以上浴びると確実に死亡、
 4シーベルト以上浴びると命の保障はない。
 

 東海村JCO臨界事故で朽ちていった作業員2人は壮絶な最期を
 遂げた。染色体がボロボロになり、人間の体が
 「朽ちて」いくのだ。彼らは6~10シーベルト浴びた。
 (※ 衝撃的な画像を含みます 閲覧注意)
 http://www.gekiura.com/~press/housyanouhibaku.jpg
 http://www.gekiura.com/~press/housyanouhibaku2.jpg
 http://www.gekiura.com/~press/housyanouhibaku3.jpg
 http://www.gekiura.com/~press/housyanouhibaku4.jpg

  
 死亡した東海村の被曝作業員が浴びた線量は6~10シーベルト。
 今回関電工の作業員が浴びたのは2~6シーベルト。
 また東海村の作業員が浴びたのは中性子線だが
 今回の被曝はβ線だけという。
 部分的な被曝なら足切断だけで済むかもしれないが
 最も危険は3号のタービン室内、まともな環境ではなく
 さらに内部被曝している可能性があるという。
 浸かった水が一時冷却水からのものならば
 β線だけではすまないだろう。


 報道されることはほとんどないが、3号機は
 プルサーマル型の原子炉で、プルトニウムを使用している。

 依然高い放射能、福島原発付近
 http://static.ow.ly/photos/original/9ooW.jpg

 再臨界し、プルトニウムが撒き散らかされれば
 他の号の暴走を止めることはおろか
 何万年も死の土地になる可能性がある。

 なぜか非常事態宣言を出さない政府。
 1日1日と地獄へ向かっているような気がするのは
 気のせいか。

以上、引用


東電と、国(原子力・安全保安院)を見続けます。





引用させていただきます。



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 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
 
   自殺、逮捕・・誰も止められない日本の原発問題
  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


 雲隠れした東電社長、立ったままスリッパ履き被災地の
 お詫び行脚をし顰蹙を買う東電社員たち。
 暴走する福島原発。測るのも恐ろしい放射能汚染水に浸かり
 緊急搬送された下請作業員。 
 そのウラには、原発利権のドロドロとした裏事情があった。

 元福島県知事の佐藤栄佐久氏。福島へのプルサーマル原発
 建設に反対した為、東京地検にでっちあげ起訴され失脚。
 このでっちあげ起訴に加担したのは、現大阪地検検事で
 逮捕された前田検事だった。取り調べで
 「佐藤知事は日本にふさわしくない、抹殺する」と吐いた。
 建設に反対する元知事を追い出した後、プルサーマル原発が
 稼働したのは昨秋。

 ユーストリームで激白中
 http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

 権力を持って都合の悪い事をつぶす・・今に始まった事ではない。
 2011年2月福井県の高速原子炉「もんじゅ」を担当していた
 燃料環境課長が自殺した。「もんじゅ」は炉内に装置が落下、
 穴から抜けなくなり何度も引き上げ作業を行うがすべて失敗。
 現在運転も廃炉もできない状態になっている。
 自殺した課長は、現場責任者だった。
 引き上げ作業失敗による心労による自殺といわれているが
 この復旧に17億もの予算が組まれているがその内容は闇の中。

 そして「もんじゅ」では自殺に見せかけた他殺事件もあった。
 1995年ナトリウム漏れ火災事故を起こすが、もんじゅを管理する
 動燃は事故隠しを行う。事故隠しの内部調査員の動燃社員
 西村氏はホテルからの飛び降り自殺した。
 遺体には争ったあとに見られる引っ掻き傷、打撲が
 体中にある不審な遺体にも関わらず解剖もされず
 闇に葬られた。この自殺に関しては遺族が裁判を起している。

 もんじゅ西村裁判
 http://www.geocities.jp/shoso105/index7.html

 現在も東電から無言の圧力で酷使される下請原発奴隷。
 下請の一つ、「東海塗装」は今も現場で作業を行う。
 しかし東電は通常の支払以外、特別な手当も出さず
 缶詰だけを食べさせイスの上で寝る被曝労働を
 強いられている。

 チェルノブイリは事故から10日間で終息に向かった。
 しかし福島第一原発はまだまだおさまる気配がない。
 すでにレベル6以上、7をも超えるこの事態、
 今後の展開がまったく見えない。



以上、引用


※真偽は各々で判断してください。※




放射能基準値がおかしなことになってきている。


世界基準よりも厳しいと謳っていたのに




以下引用


世界の水道水の放射線基準値は下記のとおりです。

世界の基準値
WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

3/17までの日本の基準値
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
出典は下記です。203-204ページ、表9-3参照
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

日本には放射能に関する飲料水基準は無く
世界保健機関(WHO)基準相当を守っていました。
飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル(WHO) です。

しかもセシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。
基準値を超える物は輸入させないというものでした。

愛知県衛生研究所 2006/04/28
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/chernobyl.html
食品中の放射能濃度の暫定限度は、日本の国民一人一日当たりの
輸入食品の摂取量を考慮した上で、放射線防護の国際専門機関である
国際放射線防護委員会(ICRP)の1990年勧告
「公衆の被ばく線量限度は1年間に1ミリシーベルト」
も十分に下回る量として設定されています。

3/17以降・現在の日本の暫定基準値
・ヨウ素(I-131)131  300ベクレル(Bq/L)
 飲料水 300 Bq/kg
 牛乳・乳製品 300 Bq/kg
 野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
 飲料水 200 Bq/kg
 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
 野菜類  500 Bq/kg
 穀類  500 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
 
100 Bq/kg を超えるものは、乳児用調製粉乳及び
直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること


厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知
平成23年3月17日付「食安発0317第3号」によって
放射能汚染された食品の取り扱いについて下記のとおり
飲食物摂取制限に関する指標が明示されました。

緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

参考サイトは下記です。

都内環境放射線測定結果
http://113.35.73.180/monitoring/index.html


全国の放射能濃度グラフ       ←福島県だけ観測なし
http://atmc.jp/

全国の水道水の放射能濃度グラフ
http://atmc.jp/water/

全国の雨の放射能濃度グラフ
http://atmc.jp/ame/


以上、



世界基準より、大幅に上回っています。



また、厚生省は、放射線被曝量を100ミリシーベルトから


250ミリシーベルトに引き上げています。



フランスでは、万が一、作業員が被曝でなくなったとしても


保障請求を免れるためではないか?


とした報道がされています。



これは一体何なんだろう!!


いい加減にしていただきたい。



本当なら(認めないでしょうが)


決死の作業されている方たちにたいして冒涜行為


じゃないですか!!



海外の放射線、物質、拡散予想図を当初、信じるな!!




との声が、上がっていましたが、


拡散予想図が現実身を帯びてきました。


一体どうなるのだろうか?







今日、葛飾区の浄水場で、


乳児には飲ませられないレベルの放射性物質が


検出されたとニュースが流れ


ペットボトルが店から無くなる買占めが


再び、起きています。


新生児  出生28日未満の乳児

乳児    1歳未満

乳幼児  幼児と幼児を合わせた呼び名

幼児    満1歳から小学校就学(6歳)までの子供


今回は新生児、乳児のみ基準値をこえているということ。



さらに、これくらい普通の家庭用浄水器で除去できたんじゃなかったかな


メーカーや機種にもよると思いますが、中空糸膜フィルターとか活性炭フィルターなど


一度、浄水器を設置しているご家庭などは取り扱い説明書を


確認してみてはいかがでしょうか?


ようは、細かいほこり?、花粉? (違ったらすみません)を除去すればよいのですから


現状の数値で100%除去にこだわらなければ、


いつもの生活とかわらないのでは?


これは早々に、政府が発表すべきです。



※念の為、各自でご確認をお願いします。※

福島県の風評被害について私なりに

あらためて、考えてみました。



まず、私のようなブログが

風評被害を作り出しているいう方々もいます。


極論


それなら政府は最初から、徹底してうその

報告会見をして


完全に隠蔽すべきであったと思います。




状況を真っ先に確認、対策をしなければならない


原子力保安院は 50km圏外の自衛隊駐屯地に1週間滞在し

本日より2名現場本部に配置したとありました。


5kmにあった本部を、安全を考えて移動した先が

50km圏外の自衛隊駐屯地になっただけで逃げたわけではないと報道

しかし50kmも離れて的確な指示、状況把握ができるのか?


ならなぜ被災者たちを念の為に避難させないのだろう


もちろん避難した方もいるでしょう。

なんらかの理由で離れられない人たち

もいるでしょう。


確かに現地の放射性物質はまだ安全レベルであったとしても


当初、決死の作業を50人でまかせていた政府・東電、事態は改善せず


原発がもっと大きな爆発を起こす危険性があり

ひとたび大爆発すれば放射性物質だけでなく

場所によっては放射線を浴びることも

覚悟せざるを得ないことを一運送会社、

しいては、一ドライバーに依存するのは無理が

あるのではないでしょうか?


その後も


放射性物質汚染、放射線、被曝、被爆、専門用語の乱発による混乱。



各観測値や農作物、水、海水で通常の何倍もの放射性物質が検出

ですが直ちに健康被害はない。


しかし出荷規制、拡散地域の広がり。


今日の大竹まことゴールデンラジオ内で福島県で観測データを取っていない。

との放送があったり(実際は発表しないだけかもしれない)


福島原発の冷却作業は順調と発表したと思えば、煙が上がっているようだ。

温度は保たれていると言えば、温度が急上昇したり水蒸気爆発。


矛盾だらけじゃないですか?


今現在、決死の冷却作業されている方がたには敬服します。


風評被害を作りだしているのは、政府・東電の対応です。


ほとんどの方が政府や東電の会見で判断しているはずですから


ブログ発はありえないと思います。


任務待ちのアメリカ軍に物資輸送の依頼をするなり、自衛隊、警察、

物資輸送だけでも政府主導ですべきだと思います。


今だに政府主導で動かないのが、逆に不思議です。


安全ならば、まず政府が率先して動かないと

打開しないと結論付けます。



あす朝6:00より


交通規制が解除されるので、有志の方々の個人的な物資輸送が


はじまると思います。微力ながら私も行動させていただきます。




早急な物資不足が早く改善されますよう切に願います。




賛否分かれると思いますが、


政府が恫喝したとされる、消防隊員をはじめ自衛隊、警察、

現場作業員がどれだけ決死の行動をしているのか


被曝するということはどういうことか


問題提起する為に、引用させていただきます。



以下抜粋



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 報道されなかった過去の臨界事故、東海村JCO被曝者の姿
  
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 打つ手がないのか、暴走原発。壮絶な作業は現場任せ。
 後手後手、そして情報を小出しにする政府と東電。
 「安全です」「大丈夫です」を繰り返し
 内部被曝の事に触れない御用「専門家」たち。

 1999年、福島原発の南、茨城県東海村でおきた
 核燃料加工会社JCO臨界事故。
 この事故で大量の放射線を浴びた作業員2名が死亡。
 
 作業をしていた一人が浴びた放射線は推定16~20シーベルト。
 壮絶な延命治療の後、83日後に死亡。
 そして推定6~10シーベルトを被曝したもう一人の
 作業員は211日後に死亡。
 彼らの壮絶な治療について、その姿は報道されなかった。
 この大惨事、出来る限り多くの事例を
 見る必要があると判断し、掲載します。

 壮絶な治療(※衝撃的な画像の為閲覧注意)




  あるお弁当やの日記
 あるお弁当やの日記
 あるお弁当やの日記




 原発否定派からは「意味が無い」とばっさり
 切り捨てられる放水作業だが、現場の作業員は必死だ。
 その否定派からも唯一の希望と言われていた
 冷却装置復旧作業について、日々延期されている。


 ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、そしてフクシマ。 
 人類未曾有の大惨事、終結は今月か今年かそれとも・・
 



以上、引用


このサイトの真偽は自己判断でお願いします。




これとデヴィ婦人のブログにあった放射線の専門医を

召集していることと合点が出てきます。


あくまで、今回は放射線を浴びることはどういうことか


という点のみです。


被災された地方、被災された方の早い復興と
 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。







最近たまたま


デヴィ夫人のブログを読んでいたら


自分が言いたいことを別の角度から

発信してくれている!!


やっぱり、普通そうかんがえるよなぁ!


自衛隊の救助方法とか全部が全部

同じ意見ではないけれど、セレブ調で

書いてますね。


その記事のコメント欄にも投稿したんですけど


出所不明やデマなブログの風評被害で

福島県に物資が届かないと


コメントされる方がいました。


大変深刻な問題だと思います。


しかし、私のブログでも以前、書きましたが


これは出所不明なデマではなく


単純に政府・東電の会見からそう判断しています。


これを出所不明といわれると、逆に何から情報を

得ているのでしょうか?


政府・東電が風評被害の大本です。


最近だと、ホウレンソウ、原乳に通常の何倍かの放射性物質が

測定されましたが、安全です。ですが出荷自粛してください。


これ矛盾に思いませんか?


しかも、エリアは拡大しているし


本当に安全であるなら、O157、狂牛病の時みたいに

大臣が試食パフォーマンスすればいいのに(余裕ないか)


原発10Km圏外避難

20~30Km圏、屋内退避についても


原子力保安院は当初から早々に50km圏外に退避しているし


現地はそのまま。こんな状況の中、普通は、おかしいと

考えるとともに危機感をおぼえませんか。?


(矛盾報道はまだまだありますが、ブログにも書いてますので)


これも、デヴィ夫人のコメント欄に投稿して没になった内容ですが


”ちょっと考えれば

原発炉心、冷却作業につかっている海水、水

回収しているの?


海に流れているんじゃないの?


瞬間的に大量の放射線を浴びれば東海村の時のような

犠牲者になるし、たとえ微量でも、影響は長期的な観測が必要だし

食物連鎖の頂である人間が影響うけるのでは?


危機感を持つことまで否定されるの?”


と、


今、身の安全は分かれ道にあると思います。


もちろん、いろいろな理由で、現地を避難できない人たちも

大勢いると思います。


しかしこの問題は一運送会社、風評被害の前に

政府が、対処すべき事例ではないかと

考えます。



決して高みの見物ではなく、このような心配が将来、


笑い話になることを願います。


















原発事故報道の

傍ら、行方不明者の捜索活動が懸命に続いている。


今さらですが、携帯電話は大体の人が持っているので

微弱電波を感知しておおよその捜索はできないでしょうか?


もうすでにしているのであれば、すみません。


もちろん、水没してダメになったり、バッテリー切れ、

流されてしまったりしているのもあるでしょうが、


一つの可能性として身に着けていて、携帯電話が

無事な分だけでも、微弱電波で捜索できないでしょうか?


的外れでしたら、すみません。


また、アメリカ軍の援助隊は空母で緊急待機していますが

いまだに日本政府の救援依頼が来ず、フラストレーションが

たまっているそうです。


こちらには放射線専門隊も待機していて出動準備したまま

だそうです。


一体どうするんでしょうか。


報道では官邸主導の為、集約しすぎて、いろんなことが

処理しきれないではないか、とあり、事実なら早く


権限を分野別に分けていただきたい。


逆に地方自治体のほうが、迅速にできる範囲で動いている気がします。

救済や復興、原発処理がこれ以上グダグダにならないように

願います。