東北地方太平洋沖地震に被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます。
今回の原発事故は
想定外と会見でおっしゃられていましたが、
昨年、共産党関係者により津波による
冷却ポンプ水没を予測し
メルトダウンに至る危険性を訴えていましたが
改善されぬまま放置されていたことが明らかになり
全くの想定内であったことが判明しました。
あまりニュースになりませんが
原子力発電所設計者も外国人記者クラブで
津波対策はしていないと発表しています。
原子力施設を創設にあたり国も東電も
放射線防護服を準備していない事実。
18日フランス政府が1万着の防護服
ホウ酸100トンを日本に送ったといいます。
各国も防護服も用意していないなんて
思ってもみなかったと思います。
事故発生3日目くらいに早々に東電社員、家族を避難させて、
後は国にお願いします。みたいな対応、
管総理が激怒するのもうなずけます。
(この辺の内情をもっと報道しないと管総理をバッシングするんじゃなくて)
現場は、自衛隊 警察、消防隊、下請、派遣の人たち
今、現場で決死の鎮静活動されている方がには
心より感謝をします。
報道で、東電に頑張れ、ありがとうと感謝のエールが
送られていますが、
エールの先をもっと、報道は知らせてほしいです。
今ほとんど、東電の責任者たちは会見に出てきていません。
また、需要電力の1割くらいしかないということで
関西電力、中部電力(変圧器を通す)、北海道電力からの送電を
断っています。
たとえ1割でも、助かるのでは?
プライド?
現組織潰して、経営陣総入れ替えが必要じゃないか?
ただ、現場の最前線が決死の作業されている方々には
尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。
無事なご帰還をお祈りします。
追記
東電社員の方すべてではなく上層部、経営陣について問題提起しました。
責任を押しつけられたり、実際に現場対応している方たちもいます。
追記2
3月20日 あっこにおまかせの番組内でゲストにより
自衛隊が来るまで、決死の作業をしていた50名は
東電の社員ではないことを生放送で暴露していました。
ゲスト ”東電ではない下請けなど50人の頑張りで踏ん張っていました。”
和田アキ子 ”なんでそういうことはもっと放送されないの?”
ゲスト ”映像がないので記事になりにくいのでは?”
と、やり取りがありました。