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Tag:アンセム
んもう「花と散れ!」全然関係ねえじゃん。
いんだようっせなあ。
13期そろってもうチーム作っちゃえよ、と言った途端のセレ落ち。
13期の名前は全部憶えて、顔と一致させてるところでいきなりの5人減。
北長谷川は個体識別できるようになった途端。
いろいろ運営の思惑を忖度する向きはあるのだろうが。
「これがAKBだ」。
北~。
同期から「13期生でイチバンダンスが上達した子」に認定された矢先だったのになあ。
あまりにも踊れないんで、みんなで話し合いになったって。車座の中、みんなの前で一人練習して、それで上達していったんだって。ようやっと仲間から「上手くなったね」って認められて、本人も嬉しそうにしてたのになあ。
それでもセレ落ち。
「それがAKBだ」。
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なんか前回は重っ苦しい感じになっちゃったよね。
「傭兵」とか言っちゃったりして。
中二かお前は。
事実の誤認について。
ろくに知識も無いクセに慣れないことするもんじゃないねえ。ちょっと調べりゃすぐわかるじゃんねえ。ごめんなさい。
その1。2011年初頭の「降格構想」について。
文春の記事だけじゃなくて、ちゃんとオフィシャルのアナウンスもありました。「アンダーメンバー」ってヤツね。厳密には「降格」というより野球の二軍みたいなのを考えていたんですね。
その2。なかまったーのこと。
「アンダーメンバー構想」の直後に10期生の仲俣が昇格したんでしたね。確か「早稲田に受かったので昇格ね」という面白い理由でした。だから「9期生の8人」という表現は正確性を欠くこともありました。
少なくとも震災の前あたりでは、9期生8人(プラス仲俣)がどこか既存のチームに入ることになるだろうってのは、憶測ではなく限りなくオフィシャルな話だったわけです。
研究生がアンダーに出るのは当たり前でも正規メンがアンダーってどうなのよ、って意見が出るだろうってことを織り込んで、「今度っからチームごとの公演じゃないことになりましたから。AKB全体での公演ですから」ってことにしたんだよね、多分。
いや、それ自体僕はいいと思うんですよ。いろんな演目ができるのはすっごくいいことだと思います。むしろどんどんやりゃいい。むしろ新Team Aのメンが「RESET」や「シアターの女神」やるの見てみたいくらいだもん。原理的にはそれだって「あり」なんでしょ?
でも実際にはそういうことはなくって、「チームごとではない」の対象は所属未定のメンバーだけでした。
それでもこの先にはAかKかBに入れると思えば、どこのアンダーも楽しかったでしょう。
ところが。
あれこれあって、雲ゆきが怪しくなったのが2011年の春。
既に昇格している9期生8人(プラス仲俣)を飛び越して11期生の鈴木(紫)がTeam Bに昇格してからすぐ、市川の昇格も発表されました。
それからほどない2011年6月6日。
TDCで「Team 4」の結成が発表されました。つまりは9期生以下の無所属正規メンバーはAKBどのチームにも行けない、と。
ええええ? 「アンダーメン」構想は?
すっかりなかったことになりました。理由?「メンバー全員、一生懸命やっている」からだそうでーす。
震災の影響だったのか、大人の事情なのか、それはわかんないけど、とにかくそういうこと。
君子ハ豹変ス。いんだよ細けーこた。
新チーム創設、という構想自体は昔からあったし、鈴木(紫)が飛び越した辺りで大場あたりはそんな予感してたってんだけど、ねえ、「Aに入りたい」とか広言して身としては複雑でしたよね。
TDCでのサプライズ発表の瞬間の画を見ると、ほとんど喜色なし。
震える島田か島崎のうちうるせー方。
なぜか泣き出す伊豆田慰める永尾。
竹内は呆然。山内は露骨に嫌な顔。
微妙な表情は研究生の加藤(玲)。なんだかグロ注意の画像を見ちゃったみたいな顔。「ええ~あたしドロ船に乗るのやだな~」って感じ?
あ、やっぱり研究生の阿部一人が場違いにニコニコ。「あ~おめでと~」って感じ。何で9期生の顔が引きつってるのかわかってない。自分がTeam 4に入る可能性もたぶん気づいてない。
やっぱ面白えなあ、あべま。おつむの中がちょこっと人と違うのね。あべま。
そして表情の読めない島崎か島田のうちよりポンコツの方。
やがて観客は「Team 4」のコールを上げはじめる。
わざわざ元「チーム研究生」の公演を見にTDCにやってきたヲタたちだもの、9期生を中心とする彼女たちが一つにまとまっていられることを喜んだに違いない。
しかしどうしてもそれに乗ることができないメンバーたち。
「チーム研究生」の絆は確かに強かった。でも昇格発表から半年。その間彼女たちには「既存チームへの昇格」を、半ば公式に約束されてきた。それがふいに空手形になってしまったんですもの。
あからさまにがっかりもしますわねえ、それは。
発足したTeam 4。
サプライズの直後、秋元先聖先生は「君たちに可能性を感じるから新チームを作ったんだ」と訓示した由。えーホントそれまじまじ?
ともあれ新生Team 4は動き出した。
2011年7月23日、阿部入山の昇格とともにTeam 4のキャプテンに大場美奈を選出。
島田か島崎のうち意外と女の子っぽい方(ああ、めんどくせいなあ、わかったよ島田だよ島田)キャプテンになるんだと、周りも本人も思ってたらしくケッコウな動揺が走った。
でもあたしたちはチームになったんだ。
みんな大場キャプテンについて行こう。
とりあえずはアンダー頑張ろう。
そう自らに言い聞かせてたんだろうね、きっと。
2011年9月2日。
森杏奈「辞退」。
腰痛のためだって。腰が治ったら「また戻ってきなさい」って秋元先生は言ってくれたんだって。
ああ、いったい誰がそんなこと信じるっていうんだ?
同じ日。
大場美奈「謹慎&キャプテン辞任」。
全くオオバカヤロウだった。
そのわずか2週間後の9月15日、島田は公式ブログで自分たちの公演の演目とスケジュールを知らされた。
「僕の太陽」公演は「見逃し」でやってたから、まあ演目はこれになるんだろうなあ、という予想は立ってただろう。支柱が二本ブチ折れた直後(しかも一本は大黒柱)というタイミングについても、アクシデントだからしょうがないっちゃしょうがない。世の中とは得てしてそういうもの。
でもあと一月弱で公演やるよって、直接当事者が知らされることなく、ブログで発表ってどーゆーこと?
あのね、Team 4のみんなね、みんなはまだこどもだから「ものごとって、こういうものなのかなあ」なんて思うかも知れないけどね、それ違いますよ。全然違いますからね。
こういうこと大人の社会で起きたら、それは発表した方が「舐めてる」ってことですからね。怒ってもいいことなんですよ。
フツウはまず当事者に直接お話しがあります。
「今は大変な時期かも知れないけど、こういうことになったから全力を尽くすように」って。どんなおざなりな方法でも、アナウンスの前に説明があってしかるべき。
もちろん演出上の意図で当事者に知らせないこと、「サプライズ」ってやり方をすることはあるけど、これはそうじゃない。
それから約1ヶ月後の2011年10月10日。
満身創痍のTeam 4による「僕の太陽」公演は初日を迎えた。
最初のMCの挨拶、マイクを握った島崎遥香と舞台上のメンバーは高らかに声を上げた。
「みなさんこんばんは。AKB48 Team 4です」。
公演の挨拶で彼女たちが自らを「Team 4」と名乗るのは、これが最初で最後だった。