スカひらセブンズ | Commentarii de AKB Ameba版

Commentarii de AKB Ameba版

AKBとかその周辺とか

 スカひらセブンと言えば、AKB482枚めのシングル、「スカート、ひらり」のPVで、ソロパートを与えられた7人のことで、千代田区あたりだとだいたい中学くらいまでには教わるよね。
 
 でもA1もK1も(あとS1も)、「PARTY」公演で「スカひら」が歌われた時って、5人ユニットだった。いわば「スカひらファイブ」。
 A1の「ファイブ」は、セブンから板野、中西を除いた5人。
 K1の「ファイブ」は、Team Bの年長組(秋元、大島(優)、梅田、宮澤)+小林(即位前)。
 S1の「ファイブ」は、鰹、新海、高田、平田、松井Jと思われる。Team S辞めるの早すぎ。

 それがいつから「セブン」になったのだろう。

 昨日も書いた通り、「スカひら」は「会いたかった」公演のアンコールでも使われている。A2、B2、KII1共通のアンコール曲である。

 DVDで見ると、B2、KII1の「スカひら」では、7人のメンバーが制服に着替えて登場する。この曲の前はアンコール2曲目の「AKB4」(もちろんKII1では「SKE48」)で、この時はTシャツ+ジーンズ(パンツまたはスカート)で全員おそろいなのに、この後わざわざ7人が制服に着替えるわけ。

 A2のDVDでは、アンコールは全部浴衣だったので、7人が制服だったのかどうかは確認できなかった。だがこういう時はメモリスト。2006年4月15日、A2初日のメモから。

あゆ姉「今日は嬉しい報告があります。6月7日にスカートひらりが発売されることになりました。 辛いレッスンでしたが、みなさんに背中を押してもらえてがんばれました。これからもがんばりますので よろしくお願いします」客、拍手

アンコール3曲目:
スカートひらり
たかみな、あっちゃん、まいまい、リサ、こじはる、ともちん、りなは制服。
他はさきほどと同じジーンズ&Tシャツ。

 うーん、やっぱり頼りになるメモリスト。A2初日に「スカひら」発売のお披露目があり、遅くともその日までには「セブン」が登場したわけだ。


 そこには、5名だったユニットに2人足した7人は、残りのメンバーとは違う扱いにする、という意思が表れているようでもある。5名のままだったら、「もともと5人のユニット曲だったしね」と受け流すこともできる。でもわざわざそれに2人足すことによって「選ばれたセブン」と「その他大勢」がはっきりと分けられたような、印象が強い。

 つまり、「今度発売されるCDでは、この7人をプッシュします。選ばれた者、その他の者は自覚を持って下さい。お客さんもそのつもりでよろしく」というマネージメントの意思表示みたいな。

 追記:カギ氏よりご教示。A1 2006年2月19日からのユニットシャッフルでファイブ→セブンの増員があったとのこと。メモリストで確認。その後も、メンバーが「休んだので6人」等の記述があり、A1後半では「セブン」が標準であったみたいです。カギさんありがとうございます。
 さらに追記:妄想ブログにもきちんと記述がありましたね。大変失礼しました。
 板野と峯岸の「弾んで」いたステップは、KII1のジャンプに近かったのですかね。「ひらり」割り増しのジャンプ
 さらにさらに追記:「48現象」峯岸のインタヴューチェック。たった一日だけだった「スカひら」のエピソード。・゚・(ノД`)・゚・。
 あと「中三管理職」平嶋。ちょっと後になるけど、1000回記念公演でちょっとAに里帰りして、泣き虫に戻るエピソードと読み合わせるとさらに・゚・(ノД`)・゚・。

 なおK1の初日がA2初日の2週間前で、この時までに「スカひら」は「セブン」で行く、という話はあったのろうが、でもここでは前述の通り「スカひらファイブ」。

 これを見ると、細かな演出を含めてA1を忠実になぞる、という基本姿勢があったのかな、などと思う。一度そう決まると、その後も、新しくできたTeamが、センパイのTeamのセットリストを舞台に上げる時は、なるべくオリジナル通りにやる、という道筋ができたのかもしれない。

 もっともTeam Kのメンバーは一人も「スカひら」にピックアップされてないわけだから、わざわざ「セブン」にする必要はないか。

 かと思うと、B2公演ではTeam Bではアンコールで「Team B 版スカひらセブン」。
 でもアンコールでわざわざ着替えてくる意味ないよね?
 この7人をプッシュする、という必要もその場所もないんだし。 

 これも、「できるだけセンパイTeamのオリジナル通りやる」という、ある意味「伝統」のなせる技だったのかも。

 で、Team Bの「スカひらセブン」は、多田、柏木、片山、菊地、仲川、平嶋、渡辺。
 これってつまり、後のワロタ+柏木(フレンチ・キス)+片山(MINT)に発展していくメンバーだったんですね。

 あと、AにいたときのPVでは「その他大勢」だった平嶋が、「セブン」の一員として堂々と歌っている姿は、ちょっと嬉しかった。この後「もういっちょー!」って言うし。

 当然KII1でもアンコールでわざわざ着替えての「スカひらセブン」は踏襲されております。
 こちらのメンバーは、ちょっとー同定できないよ-。
 えーとね、高柳、向田、石田はわかる。あとはちょっと… 勉強し直して参ります。
 追記:二人わかった。古川と山田でしょ。でしょでしょ。でもあと二人…。

 あと、KIIのみなさん、ちょっとスカート、ひらりっとしすぎじゃないですか? 飛びすぎじゃないですかちょっと。
 A1のおねいさんたちは、これくらいでした。それでも文句言われたんですよね。
 
 あ、でもKIIの「スカひら」、けっこういけてるかも。
 Sよか好き、かも。

 あと、

時をリセットして下さい

 のフリが、昨日細かく見た「桜の花びらたち」の「開くこと」のそれと同じということに気づいちゃった。
 
 あ、今日は敬愛する
コバヤシカナ大王陛下のなんと20歳の御降誕記念日ではあるまいか。
 我ら渦巻き主義臣民は須くネギをぶんまわして陛下の千秋万歳弥栄を祈念すべし。