このところ、交通事故のニュースが多い。相変わらず、高齢者の操作ミスもあれば、雪によるスリップ事故、未だに後を絶たない飲酒運転・・。ひき逃げなどは、飲酒運転が多いのだろう。
そのためか、今日も買物の途中でネズミ取りの現場に出くわした。年末に来て、警察官も大変だろうと思う一方で、なぜ「罠を張って違反者を捕まえる」ことしかしないのだろうかといつも疑問に思うのである。何のための取り締まりなのかと思うのである。
物陰に潜んで、罠にかかった違反者に罰を与えるのではなく、道端に制服を着て立っていた方が違反者は減ると思うのは私だけだろうか。ま、交通ルールを守らない運転手が一番悪いのであるが・・・。
さて、今年も、多くのミュージシャンが亡くなってしまった。亡くなっていたことを後から知ることも少なくない。リアルタイムで聴いていたミュージシャンもいれば、近年になって好きになった人もいる。まだまだ、若くして亡くなる人もいれば、それ相応の年齢の人もいる。自分も段々そんな年齢に近づきつつある。健康には気をつけたいものである。
今年もあと一日とちょっとで終わる。ほんとに一年が早い。月日の流れを早く感じるのはときめきがないからだと誰かが嘯く。
ときめきを感じなくなったのはいつの頃からだろうか。
そんなことで、今年も一年おつき合いをいただきありがとうございました。
5月から投稿を始めた拙文「ペリカンとパンの匂い」については、年末に来て何かと野暮用に追われ筆が止まってしまいました。
来年は、少し展開があるかもしれませんがどうなることやら、懲りずにお付き合いいただけると幸いです。
来年も皆様にとりまして、明るく幸多い年になりますよう心からお祈りいたします。
※洗ったスリッパをベランダに干してるの忘れてました(笑)。今日は穏やかで暖かい日でしたね。明日も晴れるといいな。
さてさて、今年最後に取り上げるアルバムは、CHRIS REAの『THE ROAD TO HELL』(1989年)である。
クリス・レアも先日亡くなったばかりである。
このアルバムは、彼の10作目の作品で、相変わらずの個性的なハスキー・ボイスとスライド・ギターが魅力である。
この作品もメロディアスな楽曲とビートの強いサウンドが何回聴いても飽きさせない。
今日は彼を偲びながら聴いている。
The Road to Hell Part 2 - YouTube

