元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -4ページ目
こんばんは
お酒は毎日飲めるのに
ブログの更新は3日坊主のでら姐です。
たいがい大塚巣鴨の馴染みの店を
衛星のように回遊しています。
大塚は飲み屋さんが多いけれど
二度目も行きたい
値段、接客、味の三拍子揃ったお店は
なかなかない。
とり天がウリのこちらのお店は
三拍子揃った酔いお店。
一皿が500縁以下のものがほとんど。
500縁以下といってるが、
300縁台のものがかなり多い。
とり天にはじまり、
せせり天、はらみ天、
鶏皮ポン酢は揚げたてカリカリ。
揚げた鳥だらけかよ、と野菜も頼んでみる。結局また揚げものだ。
あ、揚げてない鳥もありますよ。
ポテサラだってあります。
天かすのトッピング付き(笑)
んまいけど。
揚げ物祭りであとのまつり。
最後はきゅうりで水に流しましょう。
1人でもグループでも
サクッと飲むのにちょうどいい。
…揚げ物だけに。
財布に優しい大塚の新名店。
仕事の後の一杯は旨い。

モツ煮と枝豆とか
すぐ出してくれるつまみで瓶ビールをキュッ。
最高か。
場所は、赤提灯がかかげられた
趣のあるいぶし銀の大衆酒場。
あちらこちらで仕事帰りとおぼしき
スーツ姿の会社員が同僚や先輩と
一杯二杯やっているのをながめるのが、
けっこう好きです。
今は職場の飲み会なんて
歓迎されない時代かもしれませんが、
三、四人で愚痴ったり、
多少の説教なんかされながら
まあまあ、と酒を注ぐなんて
そんな一連の様式美は嫌いではない方だ。
ちなみに串焼きをバラして分け合うのは
あまり好きじゃない。
でも空気を乱すのは難しい。
各々好きなやつを食べればいいじゃない。
そう言いたい気持ちを抑えて
いそいそとバラしたりするのだ。
そこには多少の不自由さとともに
人間関係があって、感情が伴う。
感情は人を動かす。
ちくしょう、負けるもんか。
あー、こういう先輩になりたいな。
俺が上司になったらこれだけはやめよう…
良くも悪くも、何か新しい
動機を作ってくれる。
今の私は、食べたいものを頼むような人としか
ほとんど飲みの席を一緒にしなくなって。
良いといえば良いけれど
創意工夫は、不自由からもたくさん生まれる。
気を使う相手と飲んでいるからこそ、
気が使えるようになるのかも。
杯が空くたび、サッと注ぐ。
提灯持ちは銚子がいいね。
もつ焼きは小ぶりで安い。
バラさずに食べたいなぁ。
復帰一発目のネタって、緊張しちゃいますね。
気張らず、中身がよくて
じつはセンスがいい…
あるんですわ、そんな店。
できたんですよ、こんな店。
酒菜ほくら
お酒に関して
あれもこれも置いてるお店って
ちょっと眉唾なことが多いのですが
ここは日本酒もワインもスピリッツも素晴らしい。
マニアックな日本酒

ワインはナチュール主体。
国産ワインもちらほら。
クラフトジンも面白いのが揃ってる。
お料理だって、刺身盛り合わせや天ぷらから
フレンチ顔負けのパテやグラタンと
ある意味カオスだけど
日本酒にもワインにも合う。
大塚の地酒が揃うお店はどちらかというと
スペシャリスト的なよさがありますが、
こちらは
ジェネラリスト的な存在。しかもレベルが高い。
しかも夜中2時までやっている
懐(時間?)の深さ…!
こんなお店になら抱かれたい…!
コホン…こんなお店になら招かれたい…!
招いてくれる人はいないので
自分でそこそこ足しげく通っております。
初めてならこの2品は食うべし。
・ポテトサラダ(写真は盛り合わせ)

・地鶏のたたき盛り合わせ

美味しさに、ほっくら( ̄∀ ̄)

