元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -3ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

大塚・巣鴨界隈はエスニックのお店も多い街。

なかでもシリンゴルは都内でも珍しい
老舗のモンゴル料理店として名高い。

巣鴨の駅から徒歩7分くらいだろうか。
繁華街から離れた
住宅地エリアにお店がある。
ビルの入り口に立つと、
吹き抜けで地下の店内の様子がわかる。
いわんや、中からもやってきた
友人の姿をすぐに見つけることができる。
ちなみにこれも去年の夏の話だ。
今もテイクアウトがあるかは未確認。

さておき、モンゴルといえば羊。
イメージを裏切らない羊料理の数々。
水餃子は
黒酢とビールでいただく。


炒め物は
羊にネギがジョイン。


お店のおすすめ、羊の塩煮。

シンプル〜プルプル〜
無口でかぶりつく。

羊のおやきの「シャルピン」
間違いなし!んめぇ〜!

〆の羊の春雨炒め、んメェ。

いつもダジャレですみまめーん!

私のダジャレは上手くないけど
シリンゴルの羊料理はどれも美味!


隠しきれないサボり癖がダダ漏れです。

…皆様(というほど人のいないブログですが…)ご無沙汰しております。

緊急事態宣言下でなにしとん?と
心配することはございません。

これは去年の夏の話です!
…別の意味で、えばることでもありませんが。

その辺はまあこの生ハムのような
薄〜いヴェールに包んでおきましょう。

口は災いの元。
口にわざわざ入れたいもの。

生ハムと燗酒で有名な大塚の名店
29ロティへ。


口溶けの良いスケスケで官能的な生ハムと
夏の燗酒。

生ハムの向こうにはアボカド。
これまた御燗。


焼きナスとお出汁をスイッと口に入れて
酒を含むもまたよろし。


漬物とイワシだっけか?
なにしろ半年近く前なもので…。


夏らしいお酒と平杯。金魚がそこここに。


29ロティのラム串はとってもジューシー。

スパイスと燗酒の掛け算は
ニクジュウハチじゃなくてニクジュウシー!
…ダジャレのキレも相変わらず。


羊に鶴。


ちびちびやるか、肉食らうか。
デザートに豆腐とビール。


酒のつまみが充実しすぎて迷うところ。

大塚南口、三業通りを5分ほど。
もしかして、通り過ぎたかしらと不安になる頃、
小さな杉玉がお迎えしてくれます。


大事なのは

歩いて行ける、じゃなくて
歩いて帰れるお店です。
 
だいたい週に一度はカラカラと
引き戸を引いて顔を出す。
 
「席、空いてる?」
ウナギの寝床のような逆L字のカウンターが奥に伸びる
奥に長い細長い店内には知った顔もちらほら。
奥にひと席見つけて「よっこいしょ」と収まる。
 
さて、今日のお通しはなんだろう。
おうちの副菜のようなもん家さんのお通しが好きだ。
今日はポテサラ。
これがまた美味い。二度もお代わりしてしまった…。
だって次はいつ出会えるかもわからないし。
 
その前はキャベツナサラダ。
こんにゃく煮なんて日もある。
トゥルンと口に放り込むとよく味が染みてウマい。
緑の野菜もうれしくなるね。
…とまあ、このままだと
もん家のお通しコレクションの記事になってしまいそうなので
生ビールから日本酒に切り替えましょか。
栃木の両雄が揃うラインナップは、その時によって
銘柄が入れ替わるが、だいたいこの二つはありつける。
燗よりも冷酒向きのお酒が多い。
 
焼き鳥の鶏は徳島県の地鶏・阿波尾鶏。
オーダーが入ってから串打ちする。
待てない客はお断り(笑)
「おいしいもん食べてほしいからね」と
気風のいいおかみさんがカラカラ笑う。
 
オススメはレバー
ハツを食べると何羽分かなって
いつも思ってしまう。でも食う。
なぜなら美味いから。
つくねは外側が案外カリッと仕上がっているので
かぶりつく時は要注意だ。熱い。
シソが効いてる大好きな味。
定番のねぎまは外せまいよ。
ねぎまと別に、ネギ焼きも食べてしまうくらい
ネギ美味い。
野菜といえば
季節限定のズッキーニがうますぎる件。
めちゃくちゃジューシー。
ぼんじりは黒板メニュー。
あったら食っとけ。
半生のささみは食べ応え満点。
安定感が抜群。
品数はそれほど多くはないけれど、
しょっちゅう通ってもなかなか全部制覇できない。
 
一品料理はどれも日本酒にあう肴が揃う。
酒粕チーズなどチビチビやりたいツマミもあれば、
隠れた?人気メニュー、うどんや親子丼など
ご飯ものもしっかりあるので
一軒目、二軒目、ちょい飲み、ごはんと
オールマイティ!
 
常連同士も仲が良いけれど、排他的な雰囲気もなく
慣れるととても居心地がいいご近所酒場。
 
こんなお店があるからこの地から離れらんないんだよなぁ。